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【ヤリスクロス キックス 比較】違いはどこ?どっちがいい?デザイン、サイズ、広さ、パワートレイン、先進機能、価格を比較

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2020年7月24日更新

2020年秋に発売が予定されている、トヨタの新型SUV、ヤリスクロス。


ヤリスクロスは、ライズとC-HRの中間にあたるクロスオーバーです。


ヤリスクロスよりも少し先に、同クラスの新型SUV、日産キックスが発売されます。どっちにしようか、迷ってしまう人も多いんではないでしょうか。


今回は、ヤリスクロスとライズの、デザイン、サイズ、パワートレイン、先進機能、価格について比較をしてみます。

ヤリスクロス、キックス、比較その1:デザイン

ヤリスクロス
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出典https://global.toyota


キックス
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出典https://global.nissannews.com

ヤリスクロス、キックスともに、クーペ風でなく、室内空間をしっかり確保するスクエアなスタイルとなっています。

キックスは日産のトレードマーク、Vモーショングリルが特徴的です。



キックスのほうが、デザイン的には押し出しが強く、迫力のあるデザインになっているかな。と思います。


インテリアの質感のレベルは、どちらも同程度に感じます。


シフトレバーは、キックスの方が今風のスティックタイプのレバーになっています。


ヤリスクロス、キックス、比較その2:ボディカラー

ボディカラーは、ヤリスクロスは15色、キックスは13色設定されています。

ヤリスクロスのボディカラー

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出典https://toyota.jp

・ブラスゴールドメタリック
・ダークブルーマイカメタリック
・センシュアルレッドマイカ
・グレイッシュブルー
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・ベージュ
・シルバーメタリック
・ブラックマイカ

・ブラックマイカ✕ブラスゴールドメタリック
・ブラックマイカ✕グレイッシュブルー
・ブラックマイカ✕センシュアルレッドマイカ
・ブラックマイカ✕ベージュ
・ブラックマイカ✕ホワイトパールクリスタルシャイン
・ブラックマイカ✕シルバーメタリック
・ブラスゴールドメタリック✕ブラックマイカ


キックスのボディカラー

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出典https://www3.nissan.co.jp

・ブリリアントホワイトパール
・ブリリアントシルバー
・チタニウムカーキ
・ラディアントレッド
・ナイトベールパープル
・ダークブルー
・プレミアムホライズンオレンジ
・ピュアブラック
・サンライトイエロー

・ピュアブラック✕プレミアムホライズンオレンジ
・ピュアブラック✕ラディアントレッド
・ピュアブラック✕ダークメタルグレー
・ピュアブラック✕ブリリアントホワイトパール


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ヤリスクロス、キックス、比較その2:サイズ

ヤリスクロスのサイズは、全長4,180mm✕全幅1,765mm✕全高1,590mmです。


キックスのサイズは、全長4,290mm✕全幅1,760mm✕全高1,610mmです。


全長はキックスが110mm長く、全幅はヤリスクロスが5mm長く、全高はキックスが20mm高いです。


キックスの方が若干大きいですね。


室内の広さは、ヤリスクロスの室内寸法が発表されていないので数値での比較はできませんが、全長が110mm違うので、後部座席の足元空間は、キックスの方が広くなるはずです。


荷室容量は、ヤリスクロスが390L、キックスが423Lと、キックスの方が広いです。


ヤリスクロスは、写真を見る限り、足元の広さはヤリスと同じです。


ヤリスクロス
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出典https://global.toyota


キックス
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出典https://global.nissannews.com


ヤリスクロス、キックス、比較その3:パワートレイン

ヤリスクロスには、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドが搭載されます。


それに対しキックスは、1.2Lエンジンを搭載したe-POWERのみです。

ヤリスクロスのパワートレイン

【1.5Lガソリン】
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgf・m/4800-5200rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgf・m/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgf・m
システム最高出力・・・116ps


ヤリスクロスに搭載されているエンジンは、どちらもダイナミックフォースエンジンです。

キックスのパワートレイン

【1.2L e-POWER】
最高出力・・・129ps
最大トルク・・・26.5kgf/m


加速力は、キックスの方が上になるかと思います。

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ヤリスクロス、キックス、比較その4:先進機能

ヤリスクロスには、最新のトヨタセーフティセンスが搭載されるのに対し、

キックスには、プロパイロットをはじめとした機能が搭載されています。

ヤリスクロスの先進機能

ヤリスクロスの先進機能は、ヤリスと同等になるはずなので、ヤリスの情報をベースに紹介すると、以下の機能が搭載されます。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・アドバンストパーク


各機能の詳細は、こちらのページで解説しています。

www.takeshi-carnews.com


キックスの先進機能

キックスに搭載されている先進機能は、以下のとおりです。


・プロパイロット(1.0)
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・インテリジェントアラウンドビューモニター
・インテリジェントLI/LDW(車線逸脱警報)
・踏み間違い衝突防止アシスト
・インテリジェントトレースコントロール


予防安全装備、運転支援機能は、ヤリスクロスの方が充実するはずです。


ヤリスクロス、キックス、比較その5:価格

ヤリスクロスの価格は、ガソリン車が179万円~、ハイブリッド車は228万円~になるといわれています。


キックスの価格は、Xグレードが275万9,900円、Xツートーンインテリアエディションが286万9,900円です。


ヤリスクロスは、最上級グレードのHYBRID Zでも258万円~なので、価格は、ヤリスクロスの方が随分安くなりそうです。


まとめ

この他、ヤリスクロスはTNGAプラットフォームが採用されているのに対し、キックスはマーチなどと同じVプラットフォームが採用されています。


おそらく、走りや乗り心地は、ヤリスクロスの勝ちとなるでしょう。


デザインや、e-POWER、プロパイロットにどれだけの魅力を感じるか。が選択のポイントになるかと思います。


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