タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【ヤリスクロス C-HR 比較】違いはどこ?デザイン、サイズ、エンジン、先進機能、価格を比較。

クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪


下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

2020年秋に発売が予定されている、トヨタの新型SUV、ヤリスクロス。


ヤリスクロスは、ライズとC-HRの中間にあたるクロスオーバーです。


今回は、ヤリスクロスとC-HRの、デザイン、サイズ、パワートレイン、先進機能、価格について比較をしてみましょう。

ヤリスクロスとC-HRの比較その1:デザイン

ヤリスクロスは、丸みを帯びつつも室内空間を確保できるスタイル。


C-HRは、リヤにかけてルーフが低くなっていく、クーペスタイルとなっています。


ヤリスクロス
f:id:totalcar:20200425222327j:plain

f:id:totalcar:20200425222445j:plain

f:id:totalcar:20200425222338j:plain
出典https://global.toyota



C-HR
f:id:totalcar:20200523205543j:plain

f:id:totalcar:20200523205551j:plain

f:id:totalcar:20200523205559p:plain
出典https://toyota.jp


ヤリスクロスとC-HRの比較その2:サイズ

ヤリスクロスのサイズは、全長4,180mm✕全幅1,765mm✕全高1,560mmです。


C-HRのサイズは、全長4,360mm✕全幅1,795mm✕全高1,550mmです。


C-HRの方が、全長が180mm長く、全幅が30mm広く、全高は10mm低いです。



サイズとしてはC-HRの方が広いのですが、室内の広さは、デザインを見てもらうと分かるかと思うのですが、C-HRは、広さは割り切ったクーペスタイルであるのに対し、ヤリスクロスはそれなりにスペースも確保できるデザインとなっています。


特に高さ方向は、ヤリスクロスの方が開放感を感じるのではないかと思います。


長さ方向、後部座席の足元の広さは、ヤリスクロスも、写真を見る限り、ヤリスと変わらないように見えるので、それほど広くはないでしょう。

f:id:totalcar:20200425223538j:plain
出典https://global.toyota



ただでさえ、C-HRの需要は、ライズやRAV4に流れています。

少し前まではクーペ風SUVが流行っていましたが、最近では、流れは完全に広さ重視になってきています。



ヤリスクロスとC-HRの比較その3:パワートレイン

ヤリスクロスには、1.5Lガソリンエンジンと1.5Lハイブリッドが搭載されるのに対し、C-HRには1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドが搭載されています。

ヤリスクロスのパワートレイン

【1.5Lガソリン】
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgf・m/4800-5200rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgf・m/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgf・m
システム最高出力・・・116ps


ヤリスクロスに搭載されているエンジンは、どちらもダイナミックフォースエンジンです。


C-HRのパワートレイン

【1.2Lターボ】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m
システム最高出力・・・122ps


C-HRのパワートレインは、ダイナミックフォースエンジンではありません。


ヤリスクロスとC-HRの比較その4:先進機能

ヤリスクロスとC-HRでは、トヨタセーフティセンスの世代が違います。


ヤリスクロスには、2017年に発表された「次世代型トヨタセーフティセンス」がベースになっているものが搭載されます。
(最近では、「次世代型」と呼ばれることは少なくなってきましたが、とりあえず新しいやつです。)


C-HRには、2015年に発表された「トヨタセーフティセンスP」がベースとなっているものが搭載されています。

ヤリスクロスの先進機能

ヤリスクロスの先進機能は、ヤリスと同等になるはずなので、ヤリスの情報をベースに紹介すると、以下の機能が搭載されます。


・プリクラッシュセーフティ
・レーントレーシングアシスト
・レーンディパーチャーアラート
・レーダークルーズコントロール
・オートマチックハイビーム
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・インテリジェントクリアランスソナー
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・アドバンストパーク

C-HRの先進機能

C-HRの先進機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュセーフティ
・レーンディパーチャーアラート
・オートマチックハイビーム
・レーダークルーズコントロール
・ブラインドスポットモニター
・リヤクロストラフィックアラート
・クリアランスソナー&バックソナー
・リヤクロストラフィックオートブレーキ
・インテリジェントクリアランスソナー


ヤリスクロスにあってC-HRにない機能は、「レーントレーシングアシスト」「ロードサインアシスト」「アドバンストパーク」です。


その他、自動ブレーキの性能も違います。


トヨタセーフティセンスの詳しい機能、違いについては、こちらのページで解説しています。
www.takeshi-carnews.com


ヤリスクロスとC-HRの比較その5:価格

ヤリスクロスの価格は、C-HRとライズの間で、ライズよりも25万円ほど安くなるといわれています。


まだ具体的な価格は分かっていないものの、C-HRよりも安くなることは間違いないでしょう。


まとめ

ヤリスクロスとC-HRを比較してみました。


デザイン、サイズの違いだけでなく、ヤリスクロスの方が設計が新しい分、ダイナミックフォースエンジンの採用や、最新のトヨタセーフティセンスの採用など、優れている点が多いです。


それでいて、価格はライズの方が安くなります。



C-HRのフルモデルチェンジはまだ先のことでしょうから、しばらくはC-HRから、ヤリスクロス、ライズ、RAV4への流出が止まらなさそうですね。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。