タケシの自動車情報

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【新型 ヤリスクロス 最新情報】デザイン(外装、内装)、サイズ、価格予想など、日本発売情報まとめ。ツートンカラーも有り!

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2020年4月25日更新


前々から噂されていたヤリスの派生車、ヤリスクロスが発表されました。


今回は、ヤリスクロスについて、正式に発表された情報と、リーク情報を明確に分けた上で紹介します。


新型ヤリスクロスに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

ヤリスクロス(ヤリスクロスオーバー)の日本発売時期

ヤリスクロスは、2020年4月23日に発表されました。


ヤリスクロスは、2020年秋に日本発売を予定している。と発表されています。


ヤリスクロス(ヤリスクロスオーバー)のデザイン

ヤリスクロスのデザインが発表されています。

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出典https://global.toyota


ヤリスよりも厚みのあるフロントグリル、大きなタイヤなど、どっしりとしたデザインです。


リヤのブレーキランプは、ライン状で、左右つながっています。これは新型ハリアーに似ていますね。



ヤリスクロスは、ライズやRAV4に比べると、少し丸みを帯びていますが、C-HRのようなクーペスタイルではありません。


一時期、C-HRやヴェゼルなど、クーペ風のSUVが流行りましたが、居住性が悪いということで、最近はRAV4やライズのような、角ばっていて広いSUVの方が人気となっています。




専用設計された外装に対し、内装はヤリスとほぼ同じです。

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出典https://global.toyota


高さ方向は、当然ヤリスよりも広くなっていますが、後席の足元空間は、ヤリスとそれほど変わらないように見えます。


その代わり、荷室は広くなっているように見えます。



センターコンソール部分に注目すると、サイドブレーキがありません。


電子式のサイドブレーキが採用されているということですね。


電子式のサイドブレーキが採用されているということは、レーダークルーズコントロールは、渋滞追従型になっている可能性が高いですね。

アクアクロスオーバーとは違う

ヤリスクロス、ヤリスクロスオーバーというと、アクアクロスオーバーとか、フィットCROSSTARみたいなものかな?と思う方もいるかもしれません。


ヤリスクロスは、専用のボディが用意されているという点で、アクアクロスオーバーや、フィットのCROSSTARとは違います。


アクアクロスオーバーやフィットCROSSTARは、ボディや外板は同じで、タイヤ周囲にフェンダーアーチモールを取り付けることで、SUVっぽさを演出しています。


ヤリスクロス(ヤリスクロスオーバー)のボディサイズ

ヤリスクロスのボディサイズは、全長4,180mm✕全幅1,765mm✕全高1,560mmになると、発表されています。


ヤリスとは違い、3ナンバーサイズです。


ちょうど、ライズとC-HRの間を埋めるサイズとなっています。


ライズ
全長3,995mm✕全幅1,695mm✕全高1,620mm


C-HR
全長4,360mm✕全幅1,795mm✕全高1,550mm



こちらの記事を見てもらえば分かりますが、トヨタ・レクサスのSUVラインナップの中で、ライズとC-HRの間だけ、サイズの差が開いていました。

それを埋めるためにラインナップを拡充したということですね。

motor-fan.jp


ヤリスクロスのパワートレイン

ヤリスクロスには、1.5Lガソリンエンジンと、1.5Lハイブリッドの2種類が搭載されるということが発表されています。


1.0Lガソリンエンジンは、さすがに搭載されないようですね。パワー不足です。


【1.5Lガソリン】
最高出力・・・120ps/6600rpm
最大トルク・・・14.8kgf・m/4800-5200rpm


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgf・m/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgf・m
システム最高出力・・・116ps


ガソリンエンジン、ハイブリッドともにダイナミックフォースエンジンです。

ダイナミックフォースエンジンは、パワーアップと燃費の向上という、通常は相反する部分を両立させた、革新的なエンジンです。


ヤリスクロス(ヤリスクロスオーバー)の先進機能

先進機能については正式には発表されていませんが、ヤリスと同等の先進機能が搭載されると考えるのが自然ですね。

ネット上でもそのような予想が大勢ですし、私もそうだと思います。

最新のトヨタセーフティセンスの機能

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出典https://toyota.jp/

新型トヨタセーフティセンスは、最も新しく、高性能、高機能なトヨタセーフティセンスです。

ミリ波レーダーと単眼カメラによって周囲の状況を検知するシステムです。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。


デザインの項目でも紹介しましたが、渋滞追従型になっている可能性が高いです。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。


・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。


トヨタセーフティセンス以外の機能

・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。



・アドバンストパーク
カメラとソナーにより、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車を支援してくれる機能です。

ドライバーはシフト操作のみで良いという、高度な駐車支援機能です。


ヤリスクロス(ヤリスクロスオーバー)の価格

ヤリスクロスの価格はまだ発表されていませんが、サイズと同じく、ライズとC-HRの間を埋める価格になるといわれています。


ライズ(ターボ車)の価格は、167万9,000円~です。

C-HR(ターボ車)の価格は、236万7,000円~です。


単純に足して2で割れば、202万3,000円となります。


おそらく、ヤリスクロスガソリン車の価格は、200万円程度~になるでしょう。


ハイブリッドは、その40万円高、240万円程度~になるでしょう。




2020年秋の発売に向けて、グレード構成、装備や、燃費、価格についてのさらなる詳しい情報が入ってくるかと思います。


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