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【新型 エクストレイル フルモデルチェンジ 2020】e-POWER、プロパイロット2.0、発売日、内装、外装、価格予想など、最新情報まとめ

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2020年6月17日更新

日産エクストレイルが、フルモデルチェンジで大きく生まれ変わりました。


まずは、アメリカで海外向けモデルが発表されました。


今回は、日産、エクストレイルのフルモデルチェンジに関する情報を、海外向けモデルの情報や、その他リーク情報も含めて紹介します。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型エクストレイルに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型エクストレイルの日本発売日は、いつ?

新型エクストレイルは、2020年6月16日にワールドプレミアされました。


各種報道によると、日本発売は、2021年に入ってからになるようです。


新型エクストレイルのデザインがは、ワイルドに方向転換

新型エクストレイルのデザインが公開されましたが、流線的で都市型SUVというイメージだった先代とは違い、ゴツゴツとしたワイルドなデザインになっています。


エクステリア
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出典https://usa.nissannews.com


大きなVモーショングリル、上下二段に分かれたヘッドランプが特徴的です。

現行モデルよりもフロントマスクに厚みがあり、どっしりとした印象です。


リヤも、どっしりとした印象を出すために、ブレーキランプの部分から幅が広がっています。


インテリア
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出典https://usa.nissannews.com

スピードメーターは12.3インチデジタルになっています。


カーナビのディスプレイ部分は9インチで、スマートフォンのアプリが表示されているので、スマートフォンと連携することができるということが分かります。


センターコンソールは、ツヤのあるピアノブラックになっており、また、ダッシュボードからドア上部にかけて、ブラウンで、とても質感が高く見えますね。

www.youtube.com

現行エクストレイルよりも高級志向になっていることは間違いないです。


トヨタ車でいうと、RAV4よりも質感が高く感じます。

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新型エクストレイルe-POWERは、1.5Lに!?

新型エクストレイルに搭載されるe-POWERシステムは、発電用のエンジンの排気量が1.5Lに拡大されるといわれています。


日産は、2018年に2.0LのVCRエンジンを開発済ですが、今後は、1.5LのVCRエンジンを、e-POWERの発電用として活用していく見通しです。


新型e-POWERシステムは、VCRエンジンで高圧縮比で発電することにより、現行のe-POWERよりも燃費が向上します。


新型エクストレイルは、ガソリン車が設定されないという情報も

ちょっと気になる情報なのですが、新型エクストレイルは、ガソリン車は設定されず、e-POWERのみになるのではないか。という情報が出てきています。


ガソリン車が発売されない。という情報は、私もそれほど確証を持って言える話ではなく、紹介しようかどうか迷ったのですが、キックスがe-POWERのみ発売ということで、エクストレイルも同様になる可能性はあると判断したので、紹介しました。


現時点では、それほど自信を持って言える話ではありません。


ちなみに、6月16日には、アメリカ向けの2.5Lガソリン車(最高出力181馬力)が発表されました。


新型エクストレイルは、360°セーフティアシスト採用か

新型エクストレイルは、予防安全装備がより充実し、セレナと同等の、360°セーフティアシストが採用されるとみられています。


360°セーフティアシストの機能は、以下のとおりです。

新型エクストレイルの予防安全機能

プロパイロット以外に搭載されると予想されている予防安全機能は、以下のとおりです。


・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。


・アダプティブLEDヘッドライトシステム
対向車や先行車がいるところだけ光をカットし、対向車、先行車がいてもハイビームを維持することができる機能です。


・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。


・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。


・インテリジェントLI+LDW
車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報です。

警告音とともに、ブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻すような力を発生させます。


・インテリジェントBSI+BSW
後側方衝突防止支援システム、後側方車両検知警報です。

車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。


・標識検知機能
進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知して、警告表示などで注意を喚起する機能です。


・RTCA(後退時車両検知警報)
目視では確認が難しい視界の悪い場所での後退時に、左右から近づいてくる車を検知して、警告音で注意を喚起する機能です。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。


・インテリジェントパーキングアシスト
スイッチを押して簡単な操作をするだけで、駐車のサポートをする機能です。


・インテリジェントルームミラー
車両後方のカメラ映像をミラーに映し出す機能です。



この他、インテリジェントFCW(前方衝突予測警報)などは引き続き採用されるでしょう。


新型エクストレイルは、プロパイロット2.0搭載か

新型エクストレイルには、プロパイロット2.0が搭載されるということが発表されました。(海外モデルの名前では、ナビリンク付きプロパイロットアシストという名前になっています)


従来のプロパイロットと、プロパイロット2.0をどちらも選べるようになっているようです。


ちなみに、従来のプロパイロットの方も、ブレーキング、ステアリングアシスト、他車の検知性能がアップしており、よりスムーズな自動運転を実現しています。


新型エクストレイルの価格は、20万円ほどアップか

新型エクストレイル(e-POWER)の価格は、現行エクストレイルのハイブリッドよりも20万円ほど高くなるとみられています。


現行エクストレイルハイブリッドの価格は329万8,000円~なので、新型は350万円程度~になるくらいに思っておきましょう。



初代エクストレイル発売時のキャッチコピーは、「4人が快適で楽しい、200万円の使える四駆」だった思うのですが、いつのまにか結構高くなりました。



新型エクストレイルは、ハリアー、CX-5などと同じように、価格は高めで、質感重視のSUVということになりそうです。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型エクストレイルに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪