タケシの自動車情報

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【新型 WRX S4/WRX STI フルモデルチェンジ】2021年~2022年にも発売へ。デザイン、サイズ、エンジンスペック、価格など最新情報まとめ

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スバル・WRXが、フルモデルチェンジで、スバルグローバルプラットフォームの採用、1.8Lターボエンジン、アイサイトXの採用など、大きく生まれ変わるといわれています。f:id:totalcar:20201004020851j:plain


WRXは、レヴォーグのセダン版のようなものなので、新型レヴォーグをみていけば、新型WRXがどうなるのか、ある程度予想することができます。


今回は、新型WRX S4/WRX STIの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型WRX S4/WRX STIに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型WRX S4/WRX STIの発売時期は、2021年~2022年

新型WRX S4の発売時期は、2021年秋という情報が有力です。


その1年後くらいに、WRX STIがフルモデルチェンジされるといわれています。


現行モデルは、WRX S4と、WRX STIが同時に発売されましたが、少し時期がずれるようです。


新型WRX S4/WRX STIのデザインは、新型レヴォーグがベースに

新型WRX S4、WRX STIのデザインは、新型レヴォーグをベースにして、レヴォーグのセダン版といったデザインになるでしょう。


スパイショットが撮影されています。

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出典https://www.caranddriver.com


フロントグリルやヘッドライト、プレスラインを見る限り、顔つきは新型レヴォーグと同じですね。



WRX STIのスパイショットはまだされていませんが、大きなリヤウイングが搭載されるなど、よりスポーティーな見た目になるはずです。


インテリアは、新型レヴォーグと同様に、大型のディスプレイが搭載されるなど、先進的なものになるといわれています。


新型レヴォーグのインテリア
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出典https://www.subaru.jp


現行WRX S4
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出典https://www.subaru.jp

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新型WRX S4/WRX STIのボディサイズは、若干大型化か

新型WRXのボディサイズは、全長が50mmほど長くなるといわれています。


【予想サイズ】
全長4,645mm✕全幅1,795mm✕全高1,475mm


全幅は、現行WRXは、先代のレヴォーグよりも少し幅広でしたが、新型ではレヴォーグと同等になるといわれています。


新型WRX S4/WRX STIには、新型エンジン2種類搭載か

新型WRXには、1.8Lターボエンジンと、2.4Lターボエンジンの2種類が搭載されるといわれています。


【1.8Lターボエンジン】
最高出力・・・177ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・30.6kgf・m/1600-3600rpm


【2.4Lターボエンジン】
最高出力・・・264ps/5600rpm
最大トルク・・・38.2kgm/2000-4800rpm


現行WRX S4は、レヴォーグに搭載されていたハイパワーな方、2.0Lターボエンジンのみの設定でしたが、新型では1.8Lターボエンジンも搭載されるようです。


現行モデルよりも、より、レヴォーグのセダン版という色が濃くなりそうですね。


2.4Lターボエンジンの方は、チューンナップて300ps程度になるともいわれています。

というか、300psくらいないと、特にWRX STIユーザーは納得できないでしょうから、されるはずです。

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新型WRX S4/WRX STIには、アイサイトXなど搭載

新型WRXには、新型レヴォーグから採用されているアイサイトをXをはじめとした、最新の先進機能が搭載されるといわれています。


新型レヴォーグに搭載されている最新の機能は、以下のとおりです。


・カーブ前速度制御、料金所前速度制御
高精度の地図データにより、カーブの前や料金所の前で自動で減速する機能です。


・渋滞時ハンズオフアシスト、渋滞時発進アシスト
渋滞時、ステアリングから手を離しても自動で走行できる機能です。


・アクティブレーンチェンジアシスト
接近してくる車両を検知し、滑らかな車線変更をアシストする機能です。


・ドライバー異常時対応システム
ステアリングの操作が困難な時、ドライバーの状態を検知して、自動で停車する機能です。


・先行車追従操舵機能
先行車に追従するようにステアリングを自動で操作する機能です。

アクティブレーンキープ機能と組み合わせて、車線が不明瞭な場合でも正確な運転支援ができるようになっています。


・プリクラッシュブレーキ
見通しの悪い交差点での出会い頭や、右左折時の対向車にも対応できるようになっています。


・前側方プリクラッシュブレーキ
見通しの悪い交差点などで、左右から接近する車を検知し、警告、自動でブレーキをかける機能です。


・緊急時プリクラッシュステアリング
プリクラッシュブレーキだけでは回避できず、なおかつ回避するスペースがある場合、ステアリング操作で障害物を回避する機能です。


・青信号お知らせ機能
信号が青になったにも関わらず発進しない場合に知らせる機能です。


・ハイビームアシスト
周囲の明るさ、前走車、対向車を検知して、ロービーム、ハイビームを自動で切り替える機能です。


・アダプティブドライビングビーム
周囲の明るさ、前走車、対向車を検知して、可動式シェードで、ハイビームの一部を遮断し、幻惑を防ぐ機能です。


・スバルリヤビークルディテクション
後側方から接近する車がいる時に警告する機能です。


・スマートリヤビューミラー
後方のカメラの映像をルームミラーに映し出す機能です。


・フロントビューモニター
フロントグリルに設置された広角カメラで、見通しの悪い交差点などでの左右の確認を補助する機能です。


・サイドビューモニター
助手席型ドアミラーに内蔵されたカメラで、助手席側の確認を補助する機能です。



WRX STIの方は、引き続きMTが設定されるようなので、安全装備の採用は限定的なものになるとみられています。

WRX S4の方は、新型レヴォーグと同等の機能が搭載されるでしょう。


新型WRX S4/WRX STIの価格は、エントリー価格が安くなる?

新型WRXの価格について、まだ詳しい情報は入っていませんが、WRX S4の方に1.8Lターボエンジンが搭載されるのであれば、エントリー価格は安くなるはずです。


2.4Lターボエンジンの方は、現行モデルよりも20万円ほど高くなるといわれています。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが次期WRXに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪