タケシの自動車情報

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【新型 ヴェゼル フルモデルチェンジ予想】時期は、2020年末~2021年ごろ。サイズ、エンジン、燃費、価格など、最新情報まとめ

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今回は、ヴェゼルのフルモデルチェンジに関するリーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。


ネット上には、様々なモデルチェンジ予想情報、リーク情報が出回っていますよね。

その中には、「さすがにそれはないだろう・・・。」と言いたくなるような内容もたくさん見かけます。


そこで自動車関係の知人が多く、人よりも精度の高い情報を手に入れやすい環境を生かして、より信憑性の高いと判断した情報をまとめて記事にしました。

ヴェゼルはフィットとの共通点も多いので、新型フィットが発売された今、ある程度情報を選別しやすくなりました。


新型ヴェゼルに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

ヴェゼルのフルモデルチェンジは、2020年末~2021年初頭

ヴェゼルのフルモデルチェンジは、2020年末~2021年初頭という情報が有力です。


現行ヴェゼルも、フィットのフルモデルチェンジの後にフルモデルチェンジされました。

2月にフィットがフルモデルチェンジされたので、次はヴェゼルの番ですね。


ヴェゼルはフルモデルチェンジで、e:HEVが搭載される

新型ヴェゼルのハイブリッドシステムは、2モーター方式のe:HEVが搭載されます。

これは、新型フィットに搭載されているので、ほぼ確定と言って良いでしょう。


現行ヴェゼルは、ガソリンエンジン、ハイブリッドともに、フィットよりもパワフルな直噴エンジンが搭載されていますが、新型ヴェゼルには、新型フィットと同じパワートレインが搭載されるようです。


おそらく、ライバルのC-HRや、新しくライバルになるであろう日産キックスなどが、それほどパワフルなパワートレインを採用してきていないことが関係しているといわれています。


ターボエンジンがどうなるかは、まだ全く情報がありません。

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新型ヴェゼルの燃費は、現行モデルよりも向上する

新型ヴェゼルは、パワーが落ちる代わりに、燃費は10%ほど向上するとみられています。


現行ヴェゼルの燃費は、JC08モードで、ガソリン車が21.2km/L、ハイブリッド車が27.0km/Lです。


実燃費だと、ガソリン車が14km/L程度、ハイブリッド車が18km/L程度です。


ヴェゼルはフルモデルチェンジで、少しだけ大きくなる

現行ヴェゼルは、全幅が1,770mm(RS、TOURINGは1,790mm)ですが、新型ヴェゼルは、全幅が1,795mm程度にまで拡大されるようです。


全長、全幅に関しては、まだ信憑性の高い情報は入手できていません。


新型ヴェゼルの先進機能(ホンダセンシング)

新型ヴェゼルには、新型フィットにも採用されている、最新の先進機能(ホンダセンシング)が採用されるといわれています。


新型フィットには、ヴェゼルには搭載されていない機能がいくつも搭載されています。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。


・近距離衝突軽減ブレーキ
2km/h~10km/hで走行中に障害物に衝突を予測した時に、自動でブレーキをかける機能です。

エンジン出力を抑制する誤発進抑制機能を補完する機能です。

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新型ヴェゼルの価格は、ハイブリッド車が高くなる

業界関係者の知人によると、エントリー価格は現行モデルと同じくらいになるはずだ。と言っていたので、ガソリン車の価格はほとんど変わらないハズです。


フルモデルチェンジされると価格は上がりがちですが、直噴エンジンではなくフィットと同じエンジンを採用することで、価格を抑えてくるものと思われます。


ハイブリッド車の方は10万円程度高くなるとみられています。これは、2モーター方式のe:HEVが採用されるということで、仕方がないですね。


新型ヴェゼルも、クーペスタイル

ヴェゼルは、クーペスタイルのSUVで、ルーフが弧を描くようなスタイル、リヤドアのハンドルがCピラー内に埋め込まれているのが特徴です。


具体的なデザインはまだ不明ですが、新型ヴェゼルでもこういった特徴は受け継がれるということです。


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出典https://www.honda.co.jp


これから、テスト走行で擬装された姿が目撃されたり、デザインの情報も少しずつ出てくるかと思います。


その時はまた更新するので、読者登録、ブックマークお願いします。




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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ヴェゼルに反映されるわけではないかもしれませんが、e:HEVの採用、予防安全、運転支援の性能向上といった情報は信憑性が高いかと思います。


正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型ヴェゼルに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。