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【40系 新型ヴェルファイア】フルモデルチェンジは、2022年か。燃費、排気量、新機能、価格など、最新情報まとめ

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トヨタ・ヴェルファイアが、フルモデルチェンジで、ダイナミックフォースエンジンの搭載、TNGAプラットフォームの採用、最新の運転支援機能の採用など、大きく生まれ変わるといわれています。


ヴェルファイア
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出典https://global.toyota

今回は、新型ヴェルファイアの発売時期、サイズ、パワートレイン、先進機能、価格などについて紹介します。


新型ヴェルファイアに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型ヴェルファイアの発売日は、2022年初頭か

新型ヴェルファイアの発売日は、2022年1~2月ごろといわれています。


2021年の東京モーターショーでワールドプレミアされ、2022年に発売。という流れが一番有力です。


新型ヴェルファイアのサイズは、現行モデルと同程度

新型ヴェルファイアのサイズは、現行モデルと同程度で、大きくはならない。といわれています。


【現行ヴェルファイアのサイズ】
全長4,945mm✕全幅1,850mm✕全高1,950mm


ヴェルファイアは、基本的に日本市場向けの車なので、これ以上大きくなると取り回ししづらくて大変です。


逆に、全高を低くして失敗したエルグランドの例があるので、最近は若干全高を低くして重心を下げるという流れもありますが、小さくなることもないとみられています。


新型ヴェルファイアには、ダイナミックフォースエンジン搭載

新型ヴェルファイアには、2.5Lガソリンエンジン、3.5Lガソリンエンジン、2.5Lハイブリッド、3種類のパワートレインが搭載されるといわれています。


このうち、2.5Lガソリンエンジンと2.5Lハイブリッドは、低燃費、高出力のダイナミックフォースエンジンになるでしょう。


【2.5Lダイナミックフォースエンジン】
最高出力・・・205ps/6000rpm
最大トルク・・・25.5km/4800rpm



【2.5Lダイナミックフォースハイブリッド】
エンジン最高出力・・・178ps/5700rpm
エンジン最大トルク・・・22.5kgf・m/3600-5200rpm
モーター最高出力・・・120ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m
システム出力・・・218ps(FF)、222ps(4WD)



3.5Lガソリンエンジンは、現行モデルと同じものが搭載されるといわれています。

【3.5Lガソリンエンジン】
最高出力・・・301ps/6600rpm
最大トルク・・・36.8kgf・m/4600-4700rpm

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新型ヴェルファイアの燃費は、20%ほど向上か

新型ヴェルファイアの燃費は、2.5Lガソリン車と、2.5Lハイブリッド車で20%ほど向上するといわれています。


ダイナミックフォースエンジンは、従来のエンジンよりも20%ほど燃費が向上する車が多いので、新型ヴェルファイアもそうなるだろう。ということです。


【新型ヴェルファイア予想燃費(JC08モード)】
2.5Lガソリン車・・・15.3km/L
2.5Lハイブリッド車・・・23.6km/L


新型ヴェルファイアには、車線変更支援機能も搭載か

新型ヴェルファイアには、車線変更支援機能や駐車支援機能なども搭載されるといわれています。


新型ヴェルファイアに搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。


・車線変更支援機能
高速道路上で車線変更の指示を出すと、安全を確認してステアリング操作を支援してくれる機能です。



・アドバンストパーク
カメラとソナーにより、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車を支援してくれる機能です。

ドライバーはシフト操作のみで良いという、高度な駐車支援機能です。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。


デザインの項目でも紹介しましたが、渋滞追従型になっている可能性が高いです。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。


・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。


・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。

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新型ヴェルファイアの予想価格

新型ヴェルファイアの価格は、現行型よりも20万円ほど高くなるといわれています。


ただし、ハイブリッドにFFが設定されるはずなので、ハイブリッド車の価格は現行のe-FourとFFの比較だとそれほどかわらないかもしれません。


アルファードに統合される可能性が高い

ここまでヴェルファイアのフルモデルチェンジ情報を紹介しておいてアレですが、ヴェルファイアは、アルファードに統合されて、「ヴェルファイア」という車名はなくなる可能性が高いです。



まだ発売まで期間があるので、これからも新しい情報が出てくるかと思います。

アルファード、ヴェルファイアのフルモデルチェンジ情報は、アルファードの記事で更新していこうと思っています。

www.takeshi-carnews.com


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ヴェルファイアに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪