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【レクサス UX300e】日本発売!も、限定135台。。価格、サイズ、スペック、航続距離、内装、外装デザインなど、最新情報まとめ

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2020年10月22日更新

レクサスUXに、ピュアEV、UX300eが設定されました。


が、しかし、初回の販売台数はわずか135台!です。


今回は、レクサスUX300eの、抽選方法、デザイン、スペック、価格などについて紹介します。


レクサスUX300eに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

まずは、限定135台のみ販売!

10月22日、日本でも正式にUX300eが発表されました。


ただし、初回(2020年度)分の販売台数は、わずか135台です。


10月22日から11月4日までの間、商談申込みの抽選を受付けている。とのことですが、135台だと結構倍率も高くなりそうです。


申込みはWebからとなっています。

lexus.jp


UX300eのデザインは、既存のモデルとほとんど同じ

EVモデルのデザインは、EVであることを強調するためにフロントグリルをふさぐなど、デザインが差別化されることが多いのですが、UX300eのデザインは、既存のUX200やUX250hとほとんど同じです。

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出典https://global.toyota


全体的なデザインは既存のモデルとほとんど同じではありますが、違うところを挙げると、


エクステリアでは、アルミホイールのデザインが変更されていること

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出典https://global.toyota


充電用のプラグ差込口があること、リヤドアに「ELECTRIC」というエンブレムがついていること

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出典https://global.toyota


インテリアでは、シフトレバーが電子式になっていることくらいです。

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出典https://global.toyota

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UX300eのボディサイズ

UX300eのボディサイズは、他のモデルと同じです。


レクサスUXのサイズ
全長4,495mm✕全幅1,840mm✕全高1,540mm


レクサスUXのプラットフォームは、TNGAのGA-Cプラットフォームが採用されています。


このプラットフォームは、元々電動化も想定されたものなので、大きく手を加えること無くEVにできている。ということです。



車両重量は1,800kgと、UX250hよりも250kgほど、UX200よりも300kgほど増加しています。


UX300eのパワートレイン、航続距離

UX300eのパワートレインは、UXシリーズの中でもっともパワフルなものになっています。

重量増に対応するためですね。


【UX300eに搭載されているモーター】
最高出力・・・204ps
最大トルク・・・30.6kgf・m


【UX250hのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgf・m/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m
システム出力・・・184ps


【UX200のエンジン】
最高出力・・・174ps
最大トルク・・・21.3kgf・m/4000-5200rpm


EVモデルは、モーターによる力強い走りを強調するために、とてもパワフルなモーターを搭載しているものも多いですが、UX300eのモーターは、極端にパワフルというわけではありません。


「UX200」→「UX250h」→「UX300e」と、数字が表すように、ガソリンエンジンでいうなら3.0L相当ということです。



UX300eには、54.3kWhのバッテリーが搭載され、航続距離はWLTCモードで367kmとなっています。


他のEVと比較してみると、リーフは40kWhモデルが322km、62kWhモデルが458km、Honda eは283kmです。


レクサスUX300eの航続距離は、長くもなく短くもなく。といったところです。

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既存のモデルよりも高い静粛性、上質な走りを実現

UX300eは、EVならではの、エンジン音が発生しない。という特性、バッテリーによって重心が低くなるという特性を活かし、既存のモデルよりも高い静粛性、上質な走りを実現しています。


剛性を高めるためにブレースの追加、重量増加に対応するために、ショックアブソーバーの減衰力の最適化も実施されています。


床下に敷き詰められたバッテリーには、遮音壁としての機能が持たされ、風切り音や小石や砂を巻き上げる音も低減されています。

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出典https://global.toyota


EVモデルは、エンジン音がしない代わりに、風切り音など他の音が気になる傾向にありますが、そういったところも配慮されています。




試乗インプレッションの記事が上がってきていますが、重いので、走り出しの加速はEVにしては若干重さを感じるということです。


また、重心が低く、剛性が高められているので、ロール量の小ささなど、安定して走行できるということです。

car.watch.impress.co.jp


自然な走行感覚を実現

UX300eは、アクセルの踏み込み量に対する加速の反応や、音から違和感を感じないように、自然な走行感覚を大切にしています。


EVの中には、モーターのパワフルさを強調するために、やたらアクセルの反応が過敏な車があります。


また、エンジン音がしないため、違和感を感じる。ということもよく言われます。



そういったことをなくすため、アクセルの踏み込みに対する加速は、ガソリン車やハイブリッド車に近い、自然な反応に。


音は、アクティブサウンドコントロールが採用され、擬似的なエンジン音も発生することができるようになっています。


アクティブサウンドコントロールは、すでにレクサス車に採用されています。

www.youtube.com


UX300eの価格は、580万円~

レクサスUXには、「ベースグレード」「バージョンC」「Fスポーツ」「バージョンL」がありますが、UX300eに設定されるのは、バージョンCと、バージョンLの2グレードのみです。


【UX300e】
バージョンC・・・580万円
バージョンL・・・635万円


【UX200】
ベースグレード・・・397万3,000円
バージョンC・・・421万7,000円
Fスポーツ・・・451万2,000円
バージョンL・・・482万8,000円


【UX250h】
ベースグレード・・・432万9,000円
バージョンC・・・457万3,000円
Fスポーツ・・・486万8,000円
バージョンL・・・518万4,000円



レクサスブランドなだけあって、それなりの値段はしますが、他のパワートレインとの価格差は妥当なところかと思います。


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