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【レクサス UX300e】日本発売は、いつ?価格、サイズ、スペック、航続距離、内装、外装デザインなど、最新情報まとめ

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

レクサスUXに、ピュアEV、UX300eが設定されます。


UX300eの日本発売については、さまざまな情報が飛び交っていますね。


今回は、レクサスUX300eについて、正式に発表された情報と、リーク情報を明確に分けた上で紹介します。


レクサスUX300eに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

UX300eの発売日は、2021年前半!

UX300eの発売日は、2021年前半を予定しています。と発表されています。


ワールドプレミアされた中国では、先に発売されています。


UX300eのデザインは、既存のモデルとほとんど同じ

EVモデルのデザインは、EVであることを強調するためにフロントグリルをふさぐなど、デザインが差別化されることが多いのですが、UX300eのデザインは、既存のUX200やUX250hとほとんど同じです。

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出典https://global.toyota


全体的なデザインは既存のモデルとほとんど同じではありますが、違うところを挙げると、


エクステリアでは、充電用のプラグ差込口があること、リヤドアに「ELECTRIC」というエンブレムがついていること

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出典https://global.toyota


インテリアでは、シフトレバーが電子式になっていることくらいです。

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出典https://global.toyota


UX300eのデザインを、動画でも見てみましょう。

イタリア語ではありますが、内外装を詳しく見ることができます。

www.youtube.com


UX300eのボディサイズ

UX300eのボディサイズは発表されていませんが、ボディサイズが変わるような変更はみあたらないので、既存のモデルから変わらないとみられています。


レクサスUXのサイズ
全長4,495mm✕全幅1,840mm✕全高1,540mm



車両重量に関しては、公式に発表はされていませんが、1,900kg台になっているということです。


UX200は1,500kg程度、UX250hは1,550kg程度なので、400kgほど重くなっています。


UX300eのパワートレイン、航続距離

UX300eのパワートレインは、UXシリーズの中でもっともパワフルなものになっています。

重量増に対応するためですね。


【UX300eに搭載されているモーター】
最高出力・・・204ps
最大トルク・・・30.6kgf・m


【UX250hのハイブリッドシステム】
エンジン最高出力・・・146ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgf・m/4400rpm
モーター最高出力・・・109ps
モーター最大トルク・・・20.6kgf・m
システム出力・・・184ps


【UX200のエンジン】
最高出力・・・174ps
最大トルク・・・21.3kgf・m/4000-5200rpm


EVモデルは、モーターによる力強い走りを強調するために、とてもパワフルなモーターを搭載しているものも多いですが、UX300eのモーターは、極端にパワフルというわけではありません。


「UX200」→「UX250h」→「UX300e」と、数字が表すように、ガソリンエンジンでいうなら3.0L相当ということです。



UX300eには、54.3kWhのバッテリーが搭載され、航続距離は400kmとなっています。

この400kmというのは、NEDC(欧州基準)です。



たとえば、日産リーフ40kWhモデルは、NEDC基準だと航続距離は378km、WLTCモードだと458kmと、2割ほどの乖離があります。


ですから、UX300eの航続距離も、WLTCモードだと480km程度になると予想することができます。


既存のモデルよりも高い静粛性、上質な走りを実現

UX300eは、EVならではの、エンジン音が発生しない。という特性、バッテリーによって重心が低くなるという特性を活かし、既存のモデルよりも高い静粛性、上質な走りを実現しています。


剛性を高めるためにブレースの追加、重量増加に対応するために、ショックアブソーバーの減衰力の最適化も実施されています。


床下に敷き詰められたバッテリーには、遮音壁としての機能が持たされ、風切り音や小石や砂を巻き上げる音も低減されています。

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出典https://global.toyota


EVモデルは、エンジン音がしない代わりに、風切り音など他の音が気になる傾向にありますが、そういったところも配慮されています。




試乗インプレッションの記事が上がってきていますが、重いので、走り出しの加速はEVにしては若干重さを感じるということです。


また、重心が低く、剛性が高められているので、ロール量の小ささなど、安定して走行できるということです。

car.watch.impress.co.jp


自然な走行感覚を実現

UX300eは、アクセルの踏み込み量に対する加速の反応や、音から違和感を感じないように、自然な走行感覚を大切にしています。


EVの中には、モーターのパワフルさを強調するために、やたらアクセルの反応が過敏な車があります。


また、エンジン音がしないため、違和感を感じる。ということもよく言われます。



そういったことをなくすため、アクセルの踏み込みに対する加速は、ガソリン車やハイブリッド車に近い、自然な反応に。


音は、アクティブサウンドコントロールが採用され、擬似的なエンジン音も発生することができるようになっています。


アクティブサウンドコントロールは、すでにレクサス車に採用されています。

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UX300eの価格は、150万円ほど高くなりそう

UX300eの価格は、UX250hよりも150万円ほど高くなるとみられています。


【UX250hの価格】
ベースグレード・・・432万8,704円
バージョンC・・・457万3,148円
Fスポーツ・・・486万8,519円
バージョン・・・518万4,259円



30kWh程度で100万円ほど高くなるとことが一般的に言われているので、UX300eの価格は、600万円程度~になるのではないかと予想することができます。


車の買い替えを検討中の方へ


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