タケシの自動車情報

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ついに!タントに、ハイブリッド設定で、燃費はスペーシア超えか。タントのマイナーチェンジ最新情報!スペック、燃費、価格はどうなる?

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ダイハツ・タントが、マイナーチェンジで、ハイブリッドが採用されるといわれています。


搭載されるハイブリッドシステムは、スペーシアのものよりもパワフルな、ストロングハイブリッドとなるようです。


今回は、新型タントの、発売日、スペック、燃費、価格などについて紹介します。


タントのマイナーチェンジに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型タントの発売日は、2021年末ごろ

新型タントの発売日は、2021年末ごろという情報が有力です。


タントに、マイナーチェンジでハイブリッド設定か

今回一番注目されているのが、ハイブリッド設定の情報です。


新型タントには、トヨタの技術をベースとした、ストロングハイブリッドシステムが搭載されるといわれています。


モーターやバッテリーは、トヨタのハイブリッドシステムよりもコンパクトで、出力も20ps程度と弱めなものになるようですが、モーターだけでもある程度走行できる、ストロングハイブリッドになる模様です。


エンジン自体に変更は加えられないでしょう。


【NAエンジン】
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/3600rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgf・m/3600rpm


ちなみに、スズキのスペーシアもハイブリッド車ですが、モーターだけではクリープ走行しかできない、マイルドハイブリッドシステムです。

スペーシアのモーター出力は、3.1psです。

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タントハイブリッドの燃費は、ダントツNo1に?

タントハイブリッドの燃費は、ガソリンモデルよりも3割ほど向上し、クラスでダントツのNo1になるとみられています。


【新型タントハイブリッドの予想燃費】
NAエンジン・・・27km/L
ターボエンジン・・・26km/L


これまで燃費No1だったスペーシアの燃費は、NAが22.2km/L、ターボが21.2km/Lですから、タントのハイブリッドがダントツNo1ということになりそうです。


タントハイブリッドの価格は、20万円ほど高くなるようだ

タント、ハイブリッド車の価格は、ガソリン車よりも20万円ほど高くなるといわれています。


トヨタのハイブリッド車は、ガソリン車よりも40万円ほど高く設定されているので、それよりは半額ほどに抑えられる見通しです。


タントは、スーパーハイトワゴンにしては、元々価格は安い方で、N-BOXやルークスに比べれば、10万~20万円の価格差があります。


ですから、ハイブリッド車が20万円高くても、200万円を超えることはなく、ある程度受け入れられる価格帯に収まってくるものとみられています。


新型タントのデザインは、カスタムを中心に迫力が増す

新型タントのデザインは、カスタム系に手が加えられるといわれています。


タントカスタム
f:id:totalcar:20210104222758j:plain
出典https://www.daihatsu.co.jp


まだ、具体的にどうなるのか、詳しい情報までは入っていませんが、カスタムを中心に迫力を増すといわれています。

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新型タントの先進機能は、変更されない模様

新型タントには、最新のスマートアシストが搭載されていますが、そのスマートアシストの機能は、現行モデルからの変更はないとみられています。


特に、電動パーキングブレーキの採用が期待されているところですが、それはない模様です。


タントのスマートアシストの機能は、以下のとおりです。


・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。


・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。


・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。


・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。


・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。


・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。


・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。


・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。


・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。


・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。


・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。


・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。


・スマートパノラマパーキングアシスト
カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加え、ハンドル操作をアシストする機能です。


・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。


・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能です。


まとめ

タントにストロングハイブリッドが搭載されれば、大きなインパクトとなることは間違いありません。


ハイブリッド車が20万円ほど高くなっても、元々強気な価格設定のN-BOXと比べればそれほど大きな価格差にはならないはずで、タントがNo1を奪取する可能性も十分にあると思います。


軽初のストロングハイブリッドになるということで、モーターアシストによって走りがどうなるのかにも、注目したいところです。


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