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【新型 ダイハツ タフト カタログ情報まとめ】3グレード構成!デザイン(内装、外装)、カラー、燃費、スマートアシスト、価格について。MTはなし。

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2020年6月11日更新


ダイハツから、ハスラーに対抗する新型軽SUV、タフトが発売されました。


新型タフトは、サンルーフが標準装備になっているなど、思い切った装備も採用されています。


新型タフトに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型タフトの発売日は、2020年6月10日

新型タフトは、2020年6月10日に発売されました。


新型タフトのデザインは、「タフ」

新型タフトのデザインは、その名の通り「タフ」なデザイン、ゴツゴツと角張ったデザインです。


エクステリア
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出典https://www.daihatsu.co.jp

www.youtube.com



インテリア
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出典https://www.daihatsu.co.jp

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インテリアは、ブラックをベースに、オレンジがアクセントカラーに使われています。

三菱の「アクティブギアシリーズ」のような色使いですね。


全車にサンルーフが標準装備になっていて、開放感がとても凄いです。


新型タフトのボディカラーは9色

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出典https://www.daihatsu.co.jp


新型タフトのボディカラーは、9色がラインナップされます。


・レイクブルーメタリック
・フォレストカーキメタリック
・サンドベージュメタリック
・レモンスカッシュクリスタルメタリック
・スプラッシュブルーメタリック
・ブラックマイカメタリック
・シャイニングホワイトパール
・コンバーノレッド
・ブライトシルバーメタリック


シャイニングホワイトパールとコンバーノレッドは、メーカーオプションです。

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新型タフトのパワートレイン

新型タフトには、タントなどと同じパワートレインが搭載されています。


【NAエンジンのスペック】
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/3600rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgf・m/3600rpm



ハイブリッドでもないですし、これといって特筆することはありません。

まあ、ベーシックなエンジンです。


FFと4WDが設定されます。トランスミッションはCVTのみです。


タフトの燃費は、NAとターボでほとんど変わらない。

タフトの燃費は、NA車が20.5km/L、ターボ車が20.2km/Lです。(WLTCモード燃費)


NA車とターボ車の燃費の差がほどんどありませんね。


ハスラーの燃費は、NA車が25.0km/L、22.6km/Lなので、燃費はハスラーの圧勝です。


タフトとハスラーの特徴というより、スズキ車とダイハツ車の特徴として全体的に、スズキ車の方が燃費が良く、ダイハツ車の方が乗り心地が良い傾向にあります。



JC08モード燃費も公表されており、JC08モード燃費は、NA車が25.7km/L、ターボ車が25.4km/Lです。

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新型タフトのボディサイズ

新型タフトボディサイズは、全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,630mmです。


ハスラーに比べると少し全高は低いですね。(ハスラーは1,665mm)


室内寸法は、室内長2,050mm✕室内幅1,305mm✕室内高1,270mmです。


ムーヴの室内寸法は、室内長2,080mm✕室内幅1,320mm✕室内高1,280mmなので、ムーヴの方がわずかに広いですが、ほぼ同じです。


タフトはサンルーフが標準装備なので、タフトの方が開放感があって、広く感じるかもしれません。


新型タフトのスマートアシスト

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出典https://www.daihatsu.co.jp


新型タフトには、タントに搭載されているものと同じ、最新のスマートアシストが搭載されています。


最新のスマートアシストは、15個もの機能があります。


・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。



・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。



・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。



・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。



・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。



・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。



・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。



・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。



・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。



・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。



・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。



・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。



・スマートパノラマパーキングアシスト
カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加え、ハンドル操作をアシストする機能です。



・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。



・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能です。

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新型タフトのグレード構成と、装備

新型タフトは、X<G<Gターボの3グレード構成です。

タフトXグレードの装備

Xグレードに採用されている装備は、以下のとおりです。


・15インチスチールホイール+ホイールキャップ
・LEDヘッドライト
・電動パーキングブレーキ
・ガラスルーフ
・スマートアシスト
・フルオートエアコン
・スーパーUV&IRカットガラス(フロントガラス)
・UVカットガラス(フロントドアガラス)
・スマートキー
・電動パーキングブレーキ


タフトGグレードの装備

Gグレードに採用が予想されている装備は、以下のとおりです。


・15インチアルミホイール
・前席シートヒーター
・助手席シートアンダートレイ
・フロントシートアームレスト&収納ボックス
・フロントアームレスト
・ウェルカムドアロック


Gターボグレードの装備

Gターボグレードに採用が予想されている装備は、以下のとおりです。


・ターボエンジン
・アダプティブクルーズコントロール
・レーンキープアシスト


新型タフトの価格

新型タフトの価格は、135万円~160万円程度(FF)になるといわれています。


X(FF)・・・135万3,000円
X(4WD)・・・147万9,500円

G(FF)・・・148万5,000円
G(4WD)・・・161万1,500円

Gターボ(FF)・・・160万6,000円
Gターボ(4WD)・・・173万2,500円



ハスラーは136万円~161万円なので、ほぼ同じ価格帯です。


サンルーフが標準装備の割には、頑張っているのではないかと思います。


新型タフトは、パックオプションが豊富

新型タフトはパックオプションが豊富に用意されており、デザインを飾ったり、必要な機能を選んで装着することができます。



・メッキパック(41,316円)
シルバーメッキのフードガーニッシュと、バックドアガーニッシュのパッケージです。

見た目の質感がアップします。



・ダークブラックメッキパック(52,536円)
ダークブラックメッキのフードガーニッシュと、バックドアガーニッシュです。

ブラックメッキで引き締まった印象になります。



・ブラックパック(11,000円)
ドアミラー、アウタードアハンドル、アルミホイールがブラックになるオプションです。

ダークブラックメッキパックと組み合わせると、より引き締まった印象になります。



・クロームパック(16,500円)
アウタードアハンドル、アルミホイールがシルバー塗装になるオプションです。

メッキパックと組み合わせるとさらに上質な印象になります。



・ホワイトパック(5,500円)
ドアミラー、アウタードアハンドル、スチールホイールがホワイトになるオプションです。

ちょっと親しみやすい印象になります。



・スマートクルーズパック(44,000円)
全車速追従機能付アダプティブクルーズコントロール、レーンキープコントロール、ステアリングスイッチのパッケージオプションです。



・純正ナビ装着用パノラマモニター対応カメラ(33,000円)
フロントカメラ、サイドカメラ、ステアリングスイッチのパッケージオプションです。

パノラマモニターを使う時に選択するオプションです。



・スマートパノラマパーキングパック(71,500円)
スマートパノラマパーキングアシスト、フロントカメラ、サイドカメラ、ステアリングスイッチ、標識認識機能のパッケージオプションです。

駐車支援機能とパノラマモニターが使えるようになります。



・6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(55,000円)
6.8インチディスプレイオーディオと、スマホを接続するためのUSBソケット、Wi-Fiルーター、標識認識機能のパッケージオプションです。



・スマートパノラマパーキングパック+6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(99,000円)
スマートパノラマパーキングパックと、6.8インチスマホ連携ディスプレイオーディオのセットです。


・9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(82,500円)
9インチディスプレイオーディオと、スマホを接続するためのUSBソケット、Wi-Fiルーター、標識認識機能のパッケージオプションです。



・スマートパノラマパーキングパック+9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ(126,500円)
スマートパノラマパーキングパックと、9インチスマホ連携ディスプレイオーディオのセットです。


新型タフトは、ハスラーとジムニーの間を狙った車

軽SUVはスズキが強く、ハスラーやジムニーが人気ですよね。


新型タフトは、ハスラー、ジムニー、それぞれとの真っ向勝負は避け、間を狙ったような車です。



ハスラーよりは硬派で、ジムニーほど本格的なオフロードカーではない。ということですね。


悪い言い方をすると都合が良いようにも聞こえてしまいますが(笑)


キャストアクティバよりはSUVらしいですし、人気になるのではないかと思います。


ちなみに、キャストアクティバはすでに販売終了となっており、キャストシリーズはスタイルのみが販売されています。


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