タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【新型 ダイハツ タフト カタログ情報まとめ】発売日、価格、デザイン(内装、外装)、カラー、エンジン、燃費、スマートアシストなど、最新情報まとめ。MTはなし。

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2020年4月13日更新

今回は、タフトのフルモデルチェンジに関するリーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。


ネット上には、様々なモデルチェンジ予想情報、リーク情報が出回っていますよね。

その中には、「さすがにそれはないだろう・・・。」と言いたくなるような内容もたくさん見かけます。


そこで自動車関係の知人が多く、人よりも精度の高い情報を手に入れやすい環境を生かして、より信憑性の高いと判断した情報をまとめて記事にしました。


タフトに関しては、すでにカタログの配布もはじまっているので、カタログ情報と、リーク情報をまとめて紹介します。


新型タフトに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型タフトの発売日は、2020年6月で決定!おそらく6月22日

新型タフトの発売日については、ダイハツから正式に発表されており、2020年6月となっています。


4月1日から先行予約受付がはじまっています。


現在、先行予約キャンペーンが実施されており、キャンペーン期間は、6月21日までとなっています。

ということは、発売日は、6月22日になる可能性が高いですね。

先行予約キャンペーンの内容

せっかくなので、先行予約キャンペーンの内容も紹介しておきます。

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出典https://www.daihatsu.co.jp


6月21日までにタフトを成約した方は、以下の4つのうちもれなく1つがもらえます。


Aコース
カタログギフト(カード型)

Bコース
ワイヤレスBluetoothスピーカー

Cコース
電気カフェケトル

Dコース
ハンディコーヒーメーカー


5月31日までに予約をして、6月21日までに成約をした方が対象となっています。

ディーラーでカタログ配布中

ディーラーにいけば、新型タフトの簡易カタログがもらえるようです。

ツイッターでも、カタログをもらってきた。という報告が上がっています。



この方の情報によると、サンルーフが全車標準装備になるようです。


新型タフトのデザインは、「タフ」

新型タフトのデザインは、その名の通り「タフ」なデザイン、ゴツゴツと角張ったデザインです。

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出典https://www.daihatsu.co.jp


東京オートサロンで公開された、「タフトコンセプト」がほぼそのまま市販化されるようです。


タフトコンセプトにより近いのは、右側のメッキパック装着車の方ですね。


タフトコンセプトのエクステリア、インテリア紹介動画
www.youtube.com



インテリアも、タフトコンセプトがほぼそのまま発売されることになるでしょう。


インテリアは、ブラックをベースに、オレンジがアクセントカラーに使われています。

三菱の「アクティブギアシリーズ」のような色使いですね。


新型タフトのボディカラーは9色

新型タフトのボディカラーは、9色がラインナップされます。


・レイクブルーメタリック
・フォレストカーキメタリック
・サンドベージュメタリック
・レモンスカッシュクリスタルメタリック
・スプラッシュブルーメタリック
・ブラックマイカメタリック
・シャイニングホワイトパール
・コンバーノレッド
・ブライトシルバーメタリック


シャイニングホワイトパールとコンバーノレッドは、メーカーオプションです。


新型タフトのパワートレイン

新型タフトには、タントなどと同じパワートレインが搭載されるはずです。


【NAエンジンのスペック】
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/3600rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgf・m/3600rpm



ハイブリッドでもないですし、これといって特筆することはないですね^^;

まあ、ベーシックなエンジンです。


FFと4WDが設定されます。トランスミッションはCVTのみです。


タフトの燃費は、20.5km/L

タフトの燃費は、NA車が20.5km/L、ターボ車が20.2km/Lになるようです(WLTCモード燃費)


NA車とターボ車の燃費の差がほどんどありませんね。


ハスラーの燃費は、NA車が25.0km/L、22.6km/Lなので、どうやら燃費はハスラーの圧勝のようですね。


タフトとハスラーの特徴というより、スズキ車とダイハツ車の特徴として全体的に、スズキ車の方が燃費が良く、ダイハツ車の方が乗り心地が良い傾向にあります。


新型タフトのボディサイズ

タフトコンセプトのボディサイズは、全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,630mmでした。


市販されるタフトも、サイズはタフトコンセプトと同じになるでしょう。


ハスラーに比べると少し全高は低いですね。(ハスラーは1,665mm)


新型タフトのスマートアシスト

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出典https://www.daihatsu.co.jp


新型タフトには、タントに搭載されている最新のスマートアシストが搭載されるといわれています。


最新のスマートアシストは、15個もの機能があります。


・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。



・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。



・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。



・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。



・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。



・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。



・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。



・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。



・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。



・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。



・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。


スマートアシストプラス

・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。



・スマートパノラマパーキングアシスト
カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加え、ハンドル操作をアシストする機能です。



・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。



・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能です。


新型タフトの価格

新型タフトの価格は、140万円~170万円程度になるといわれています。


おおよそ、ハスラーと同程度の価格になるようです。


メッキパックなどをオプションにすることで、車両本体価格がそれほど高くならないように工夫されています。


新型タフトは、ハスラーとジムニーの間を狙った車

軽SUVはスズキが強く、ハスラーやジムニーが人気ですよね。


新型タフトは、ハスラー、ジムニー、それぞれとの真っ向勝負は避け、間を狙ったような車です。



ハスラーよりは硬派で、ジムニーほど本格的なオフロードカーではない。ということですね。


悪い言い方をすると都合が良いようにも聞こえてしまいますが(笑)


キャストアクティバよりはSUVらしいですし、人気になるのではないかと思います。


ちなみに、キャストアクティバはすでに販売終了となっており、キャストシリーズはスタイルのみが販売されています。


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今回紹介した情報は、デザインや発売日以外は、メーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてがタフトに反映されるわけではないかもしれませんが、ダイハツの軽自動車は共通点が多いので、比較的信憑性は高いかと思います。


正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪