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【新型 ソリオ フルモデルチェンジ時期は、いつ?】2020年11月ごろと予想されています。サイズアップ、価格アップか。内装の質感アップにも期待!

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2020年10月3日更新

新型ソリオは、フルモデルチェンジで、サイズアップ、パワートレインの変更、先進機能の追加などが実施されるようです。



今回は、スズキ・ソリオのフルモデルチェンジに関するリーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。


新型ソリオに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

ソリオのフルモデルチェンジは、2020年末か

ソリオのフルモデルチェンジは、2020年11月に実施されるという情報が有力です。


ソリオは2015年に発売され、2018年にマイナーチェンジされています。


2015年発売→3年→2018年マイナーチェンジ→3年→2021年フルモデルチェンジが、一番綺麗な形で、2021年初頭になるといわれていましたが、テコ入れのため少し早くなるようです。

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ソリオはフルモデルチェンジで、マイルドハイブリッド廃止か

現行ソリオには、「ハイブリッドではないモデル」「マイルドハイブリッドモデル」「ハイブリッドモデル」の3種類が設定されていますが、新型では、マイルドハイブリッドが廃止されるといわれています。


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出典https://www.suzuki.co.jp


【ハイブリッドではないモデル】
1.2Lガソリンエンジンのみ

最高出力・・・91ps/6000rpm
最大トルク・・・12.0kgf・m/4400rpm



【マイルドハイブリッドモデル】
1.2Lガソリンエンジン+モーター

エンジン最高出力・・・91ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・12.0kgf・m/4400rpm

モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・3.1kgf・m



【ハイブリッドモデル】
1.2Lガソリンエンジン+モーター

エンジン最高出力・・・91ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・12.0kgf・m/4400rpm

モーター最高出力・・・3.1ps
モーター最大トルク・・・5.1kgf・m


なお、パワートレイン自体は現行型と同じものが搭載されるとみられています。


燃費はそれほど変わらないだろう

新型ソリオは、パワートレインは先代と変わらず、プラットフォームも、引き続き「ハーテクト」が採用されるため、燃費はそれほど変わらないとみられています。


カタログ燃費の計測方法がJC08モードから、WLTCモードに変わるので、数値は下がるでしょう。

ソリオの実燃費は、ハイブリッドではないモデルが16km/L程度、ハイブリッドモデルが20km/L程度です。


WLTCモード燃費は実燃費に近い数値なので、これくらいの数値になるはずです。



現行モデルでも十分に低燃費で、ライバルのルーミー・タンクよりも低燃費です。

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ソリオはフルモデルチェンジで、サイズアップか

ソリオは、フルモデルチェンジで、全長、全幅が大きくなるとみられています。


全長は3,750mm程度、全幅は1,695mmになるといわれています。


元々が5ナンバーサイズ一杯よりも小さかったので、これでも5ナンバーサイズですね。



これにより、ルーミー・タンクよりも狭かった室内幅も、広くなるとみられています。



ちなみに、全長、全高は現行モデルで既にルーミー・タンクよりも広いです。



また、後部座席のスライド幅、リクライニング角度も大きくなるとみられています。


ソリオはフルモデルチェンジで、先進機能が充実へ

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出典https://www.suzuki.co.jp


【ソリオに採用されている先進機能】
・デュアルカメラブレーキサポート
2つのカメラによって前方の車両や歩行者を検知し、衝突のおそれがあると、音や表示によって警告し、その後自動でブレーキをかけて衝突の回避、衝突時の被害軽減を図る機能です。


・後退時ブレーキサポート
車両後方に障害物を検知して、衝突回避をサポートする自動ブレーキのことです。



・誤発進抑制機能
前方に障害物があるにも関わらずシフトを前進の位置でアクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を自動的に抑制する機能です。



・後方誤発進抑制機能
後方に障害物があるにも関わらずシフトを前進の位置でアクセルペダルを強く踏み込んだ時、エンジン出力を自動的に抑制する機能です。



・車線逸脱警報機能
車線をはみ出しそうになると、ブザー音などの警報によってドライバーに注意を促す機能です。



・ふらつき警報機能
車両が蛇行するなど、ふらつきと判断した場合、ブザー音などの警報によってドライバーに注意を促す機能です。



・先行車発進お知らせ機能
前の車が発進しても停車し続けた場合、ブザー音やメーター表示によってドライバーに先行車の発進を知らせる機能です



・ハイビームアシスト
前方に対向車や先行車がいると自動でロービームに、いなくなると自動でハイビームに切り替える機能です。



・アダプティブクルーズコントロール
先行車との距離を適切に保ちながら、自動で加速、減速する機能です。



・全方位モニター用カメラ
前後左右の4つのカメラにより、車を真上から見たような映像を映し出せるようにするものです。



【フルモデルチェンジで追加されるとみられている機能】
・ヘッドアップディスプレイ
フロントガラスに、速度、シフト位置などを表示して、視線の移動を減らすための機能です。



・ブラインドスポットモニター
隣接車線後方から接近する車両を検知すると、ドアミラーインジケーターが点灯してドライバーに知らせる機能です。

点灯した側にウインカーを操作すると、インジケーターの点滅、ブザーでドライバーに注意を促します。



・リヤクロストラフィックアラート
駐車場などで後退している時、後方左右から接近する車両を検知し、ディスプレイ表示とブザー音でドライバーに注意を促す機能です。


ソリオはフルモデルチェンジで、価格もアップか

ソリオの価格は、フルモデルチェンジで5万円ほどアップするとみられています。


【新型ソリオの予想価格】
ハイブリッドではないモデル・・・162万円程度

ハイブリッドモデル・・・210万円程度


さきほども紹介したように、マイルドハイブリッドが廃止されると予想されているので、グレード間の価格差も少し開くことになりそうです。

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デザインはどう変わるのだろうか

新型ソリオのデザインはどう変わるのか、気になるところですが、デザインがどうなるのか。という情報は全くつかめていません。


スズキは、特にデザインに関する情報の管理が厳しく、事前にリークされることがとても少ないことで知られています。


情報収集は頑張ってみますが、フルモデルチェンジ直前までわからないかもしれません。


ただ、現行モデルと同じように、標準モデルと、バンディッドの2種類が設定されるとはいわれています。


ソリオ標準モデル
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出典https://www.suzuki.co.jp


ソリオバンディッド
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出典https://www.suzuki.co.jp


スペーシアギア風のモデルも設定か

新型ソリオには、スペーシアギア風のモデルも設定されるといわれています。


スペーシアギア
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出典https://www.suzuki.co.jp


スペーシアギアといえば、スーパーハイトワゴンのスペーシアをベースとしたクロスオーバー風のモデルです。


標準モデルに、ルーフレールや、足回りにガンメタリックのパーツが採用されるなど、アウトドアに使えそうな雰囲気を出した車です。


あくまでも雰囲気であって、最低地上高は標準モデルと変わりませんが。昨今のSUVブームの流れに乗ったモデルです。


ルーミー・タンクとの完成度の差が広がりそう

ソリオは現行モデルでも、燃費、加速力、広さなど、ライバルのルーミー・タンクよりも優れているところが多いですが、新型で、さらに完成度の差が広がりそうです。


乗り心地、インテリアの質感など、ルーミー・タンクに劣っているかな。と感じる点も改善されることに期待しましょう。



ルーミー・タンクの方は、2020年9月にマイナーチェンジされて、デザインの変更と、先進機能のアップデートが実施されました。

www.takeshi-carnews.com


ソリオとルーミーの販売台数の差

ソリオは、燃費や広さではルーミーに勝っているのですが、ブランドイメージの差や販売力の差によって、販売台数ではルーミーと大きな差が開いています。


ソリオ ルーミー・タンク
2020年8月 2,770台 8,409台
2020年7月 3,430台 9,220台
2020年6月 2,614台 7,973台
2020年5月 1,142台 6,224台
2020年4月 2,413台 8,995台
2020年3月 5,702台 17,961台
2020年2月 3,951台 13,841台
2020年1月 3,642台 11,086台


最近の販売台数では、3倍くらいの差がついています。フルモデルチェンジでの挽回に期待ですね。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。



今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ソリオに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型ソリオに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。

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現行ソリオも、なかなかに優秀

新型ソリオは色々と進化するみたいだよ。という情報を紹介しましたが、現行ソリオも、タンク・ルーミーと比べるとなかなかに優秀だということがわかります。


エンジンスペックを比べてみると、


ソリオ1.2Lエンジン・・・91ps

タンク・ルーミー1.0L NA・・・69ps
タンク・ルーミー 1.0Lターボ・・・98ps


パワーは、タンク・ルーミー1.0LNA<ソリオ1.2L<タンク・ルーミー1.0Lターボの順ですが、


燃費は、圧倒的にソリオの勝ちです。


ソリオ非ハイブリッド・・・24.8km/L
ソリオマイルドハイブリッド・・・27.8km/L
ソリオハイブリッド・・・32.0km/L

タンク・ルーミーNA・・・24.6km/L
タンク・ルーミーターボ・・・21.8km/L



室内の広さも、圧倒的にソリオの勝ちです。


ソリオ
室内長2,515mm✕室内幅1,420mm✕室内高1,360mm

タンク・ルーミー
室内長2,180mm✕室内幅1,480mm✕室内高1,355mm



じゃあソリオの方が爆売れしているのか?というと意外にもそうではなく、ルーミー・タンクの方が倍以上売れています。


トヨタの力ってすごいなあ。と思うところです。