タケシの自動車情報

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【ルーミー、タンク マイナーチェンジ】発売日は、いつ?2020年9月か。スマートアシスト4、変更点、価格など、最新情報まとめ

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2020年9月17日更新

ルーミー、タンクが、マイナーチェンジで、デザインの変更、最新のスマートアシストの採用などが実施されました。


今回は、新型ルーミー、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型ルーミー、タンクに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型ルーミーの発売日は、2020年9月15日

新型ルーミーの発売日は、2020年9月15日です。


前期型ルーミー、タンクは2016年11月に発売され、2018年に一度改良されて、スマートアシストⅡがスマートアシストⅢになる改良が加えられていました。


タンクがルーミーに統合されました

マイナーチェンジを機に、タンクがルーミーに統合されて、タンクは廃止されました。


元々、トヨタ店、カローラ店ではルーミーが。トヨペット店とネッツ点ではタンクが販売されていたのですが、

現在、トヨタ店、トヨペット店、カローラ店、ネッツ店全てで、ルーミーと、タンクが両方販売されている。という状況になっています。


これは非効率なので、統合されたということです。


トヨタは、車種の統合、削減をすすめており、その一環です。


新型ルーミーのデザインは、カスタムがよりワイルドに

新型ルーミーのデザインは、タンクとの統合にともなって、標準モデルがタンク風、カスタムは、これまでのルーミーをベースに、よりワイルドなデザインに生まれ変わりました。


標準モデル
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出典https://global.toyota


カスタム
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出典https://global.toyota

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新型ルーミーのカラーは、2色廃止、2色追加

新型ルーミーのカラーは、マゼンタベリーマイカメタリック、ファインブルーマイカメタリックの2色が廃止され、クールバイオレットクリスタルシャイン、ターコイズブルーマイカメタリックの2色が追加されました。


クールバイオレットクリスタルシャイン
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出典https://global.toyota

ターコイズブルーマイカメタリック
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出典https://global.toyota

<新型ルーミーのカラーラインナップ>
・レーザーブルークリスタルシャイン
・ターコイズブルーマイカメタリック
・クールバイオレットクリスタルシャイン
・プラムブラウンクリスタルマイカ
・ファイアークォーツレッドメタリック
・ブライトシルバーメタリック
・ブリリアントカッパークリスタルマイカ
・パールホワイトⅢ
・ブラックマイカメタリック

・ブラックマイカメタリック✕ファイアークォーツレッドメタリック
・ブラックマイカメタリック✕パールホワイトⅢ
・ブラックマイカメタリック✕ブリリアントカッパークリスタルマイカ


新型ルーミーのボディサイズは、カスタムが若干短くなった

新型ルーミーのボディサイズは、カスタムが若干みじかくなりました。


【ルーミーのボディサイズ】
全長3,700mm(カスタムは3,705mm)✕全幅1,670mm✕全高1,735mm


ルーミーは、スズキ・ソリオの対抗馬ということで、全幅が5ナンバーサイズいっぱいの1,695mmよりも抑えられています。


ソリオのサイズは、全長3,710mm✕全幅1,625mm✕全高1,745mmと、こちらも全幅が狭めに設計されています。


新型ルーミーのパワートレインは変更なし

新型ルーミーのパワートレインの変更はありませんでした。


1.0L NAエンジンと、1.0Lターボエンジンが搭載されています。


【NAエンジン】
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgf・m/4400rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgf・m/2400-4000rpm


1.0L NAエンジンは、ちょっとパワー不足ですね。


加速の様子をみてみましょう。

NA
www.youtube.com

まあ、遅いです(笑)


新型ルーミー、タンクには、最新のスマートアシストが搭載される

新型ルーミー、タンクには、タントから搭載されている最新のスマートアシストが搭載されました。


新型ルーミーのスマートアシストの機能は、以下のとおりです。


・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。



・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。



・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。



・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。



・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。



・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。



・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。



・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。



・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。



・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。



・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。



・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。



・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。


その他の変更点

その他、全グレードに「充電用USB端子」「ウェルカムパワースライドドア」が標準装備となりました。

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新型ルーミーの価格は、数万円ほどアップか

新型ルーミー、タンクの価格は、多くのグレードで数万円高くなりました。


また、スマートアシストが搭載されていないXグレードが廃止された(X Sが廃止されて、Xにスマートアシストが標準装備になった)ことで、エントリーグレードが大幅にアップしました。


【新型ルーミーの価格】
X・・・155万6,500円
G・・・174万3,500円(+2万7,500円)
G-T・・・186万4,500円(+2万7,500円)
カスタムG・・・191万4,000円(+4万4,000円)
カスタムG-T・・・204万6,000円(+4万4,000円)


フルモデルチェンジにも期待

ルーミー、タンクは、ライバル車、ソリオに比べると、後出しなのに劣っていると指摘されることが多い車です。


次期ルーミーでは、DNGAプラットフォームや、ダイナミックフォースエンジンの技術を使った1.0L級のエンジン搭載など、大きな進化が期待されています。


フルモデルチェンジはまだ数年先でしょうが、フルモデルチェンジにも期待したいですね。



とりあえず、ソリオの方が先にフルモデルチェンジされるようなので、ソリオがどう進化するのか。にも注目です。

www.takeshi-carnews.com


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今回紹介した情報は、デザインや発売日以外は、メーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ルーミー、タンクに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪