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【プラド マイナーチェンジ(一部改良)/特別仕様車 2020】ブラックエディション登場!発売日、デザイン、サイズ、価格など、変更点、特別装備情報まとめ

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2020年8月3日更新

ランドクルーザー・プラドが、一部改良されました。その後フルモデルチェンジされて大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型プラドの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて、一部改良、フルモデルチェンジそれぞれ紹介します。


新型プラドに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。(一部改良の情報とフルモデルチェンジの情報を詰め込んだので、ちょっと読みづらいかもしれませんが。)


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型プラドの発売日(一部改良/フルモデルチェンジ)

一部改良

新型プラド、一部改良版の発売日は、2020年8月3日です。

フルモデルチェンジ

新型プラド、フルモデルチェンジ版の発売日は、2022年ごろという情報が有力です。


新型プラドのデザイン(一部改良/フルモデルチェンジ)

一部改良

新型プラドの一部改良でのデザインの変更点は、インテリアのディスプレイオーディオサイズが大きくなった(8インチ→9インチ)点のみです。


現行プラド
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出典https://toyota.jp

特別仕様車、ブラックエディションが設定されるようなので、そちらは、インテリア、エクステリアともにブラックで引き締まったデザインになるといわれています。


フルモデルチェンジ

新型プラドは、フルモデルチェンジでは、デザインが大きく一新されるといわれています。


まだどんなデザインになるのか、詳しいところまではわかりませんが、デザインの案がいくつか差し戻されて再度デザインし直しているという情報が出ているくらいなので、大きく変わると期待されています。

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特別仕様車、ブラックエディション設定(一部改良)

2020年の一部改良では、特別仕様車、ブラックエディションが設定されました。

f:id:totalcar:20200803200419j:plain
出典https://global.toyota


ブラックエディションに採用が予想されている特別装備は、以下のとおりです。

・専用18インチアルミホイール(ブラック塗装)
・専用フロントグリル(ブラック塗装)
・専用ヘッドランプガーニッシュ(ブラック塗装)
・専用リヤライセンスガーニッシュ(ブラック塗装)
・専用フォグランプベゼル(ピアノブラック塗装)
・専用ドアミラー(ブラック塗装)
・専用ルーフレール(ブラック塗装)
・ドアウインドウモール(ブラック塗装)
・専用バックドアガーニッシュ(漆黒メッキ)

・専用センターコンソールエンドパネル(ブラック塗装)
・専用助手席オーナメント(シルバー塗装)


その名の通り、ブラックの専用パーツが多数装備される特別仕様車です。


新型プラドのサイズ(フルモデルチェンジ)

新型プラドのボディサイズは、フルモデルチェンジで、少しだけ大きくなるといわれています。


【新型プラド予想サイズ】
全長4,850mm✕全幅1,900mm✕全高1,850mm


元々が大きい車なので、多少大きくなっても、大きすぎて無理。となることは少ないかと思います。


新型プラドのパワートレイン(一部改良/フルモデルチェンジ)

一部改良

新型プラドのパワートレインは、一部改良で、ディーゼルエンジンがパワーアップしました。


【新型ディーゼルエンジン予想スペック】
最高出力・・・204ps
最大トルク・・・51kgf・m


【現行ディーゼルエンジンスペック】
最高出力・・・177ps
最大トルク・・・45.9kgf・m


フルモデルチェンジ

新型プラドのパワートレインは、フルモデルチェンジでは、ガソリンエンジンがダイナミックフォースエンジンに。また、ハイブリッドも設定されるといわれています。


ハイブリッドは、2.5L程度のエンジンにモーターが組み合わされたものになるといわれています。


ガソリンエンジンがどうなるかは、まだ情報がありません。


新型プラドの燃費(一部改良)

プラドは一部改良で、燃費がWLTCモードに改められました。


【ガソリン車】
WLTCモード燃費・・・8.3km/L
市街地モード・・・6.1km/L
郊外モード・・・8.5km/L
高速道路モード・・・9.7km/L


【ディーゼル車】
WLTCモード燃費・・・11.2km/L
市街地モード・・・8.7km/L
郊外モード・・・11.3km/L
高速道路モード・・・12.7km/L


新型プラドの先進機能(一部改良/フルモデルチェンジ)

一部改良

一部改良では、トヨタセーフティセンスの機能がより充実し、トヨタセーフティセンスは、昼夜の歩行者、昼間の自転車にも対応するようになりました。

また、標識認識機能、ロードサインアシストも搭載されました。

さらに、ヨーアシスト機能付のレーンディパーチャーアラートが搭載されました。


一部改良後プラドに採用が予想されている機能は、以下のとおりです。

・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーンディパーチャーアラート
車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示で注意喚起してくれる機能です。

ステアリング操作の補助はありません。

ヨーアシスト機能が搭載されています。ヨーアシスト機能とは、逸脱しそうな方向とは反対側の車輪に制動力を加えることで、車線に戻ろうとする力を発生させる機能です。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。

新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。


・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。



・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。


フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジでは、さらに、「アドバンストパーク」「リヤクロストラフィックオートブレーキ」も搭載されるといわれています。


・アドバンストパーク
カメラとソナーにより、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車を支援してくれる機能です。

ドライバーはシフト操作のみで良いという、高度な駐車支援機能です。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



リヤクロストラフィックオートブレーキは、一部改良で搭載されるかもしれません。


新型プラドの価格(一部改良/フルモデルチェンジ)

一部改良

新型プラドの価格は、以下のとおりです。


【2.7Lガソリン車】
TX(5人乗り)・・・3,621,000円
TX(7人乗り)・・・3,779,000円

TX-L(5人乗り)・・・4,140,000円
TX-L(7人乗り)・・・4,298,000円

ブラックエディション(5人乗り)・・・4,261,000円
ブラックエディション(7人乗り)・・・4,419,000円

【2.8Lディーゼル車】
TX(5人乗り)・・・4,285,000円
TX(7人乗り)・・・4,443,000円

TX-L(5人乗り)・・・4,810,000円
TX-L(7人乗り)・・・4,968,000円

ブラックエディション(5人乗り)・・・4,931,000円
ブラックエディション(7人乗り)・・・5,089,000円

TZ-G(7人乗り)・・・5,530,000円

ブラックエディションは、TX-Lグレードがベースで、12万円ほど高くなるようです。


ディーゼル車はパワーアップに伴って、5~6万円ほど高くなるようです。


フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジでは、ガソリンモデル、ディーゼルモデルともに10万円ほど高くなるといわれています。


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報をまとめたものなので、今回紹介した情報すべてが新型プラドに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪