タケシの自動車情報

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【パッソ 新型情報】2021年にフルモデルチェンジか。DNGAプラットフォーム採用、ターボエンジンも搭載か。デザインはどうなる?

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トヨタ・パッソ(ダイハツ・ブーン)が、フルモデルチェンジで、DNGAプラットフォームの採用、ターボエンジン搭載など、大きく生まれ変わるようです。


今回は、新型パッソの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型パッソに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型パッソの発売時期は、2021年末~2022年

新型パッソの発売時期は、2021年末~2022年という情報が有力です。


新型パッソのデザインは、キーンルックになる?

これまで、ダイハツが製造し、トヨタにOEM供給する。という形をとっていたパッソですが、新型パッソは、海外で販売されている「アイゴ」という車とボディを共有するといわれています。


新型アイゴのスパイショットが撮影されています。

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出典https://www.carscoops.com


顔つきまでそのまま同じになるかは分かりませんが、この写真を見る限り、エンブレムを中心に左右に羽を広げたような、キーンルックになるようですね。


アイゴの兄弟車になると聞くと、ダイハツの手から離れるのか?と思うかもしれませんが、元々、アイゴのプラットフォームは、ダイハツの軽自動車のものと共有しており(Aプラットフォーム)、その後継は、DNGAプラットフォームなので、順当にDNGAプラットフォームが採用されて進化することになるでしょう。

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新型パッソのサイズは、小さくなる可能性が高い

さて、先ほど紹介したアイゴですが、アイゴは、パッソよりも小さな車で、全長3,455mm✕全幅1,615mm✕全高1,460mmです。


それに対してパッソのサイズは、全長3,600mm✕全幅1,665mm✕全高1,535mmなので、パッソの方が一回り大きいわけです。


アイゴもフルモデルチェンジのタイミングで少し大きくなるといわれているのですが、それでも、現行パッソよりは少し小さくなるようで、新型パッソのサイズは、現行モデルよりも小さくなる可能性が高いです。


元々パッソは、コンパクトカーの中でもコンパクトなのが一つの魅力ですから、少しくらい小さくなったとしても、問題はなさそうです。


新型パッソのエンジンは、ターボも設定か

新型パッソには、これまでと同じ1.0Lエンジンの他、1.0Lターボエンジンが搭載されるといわれています。


【1.0L NAエンジン】
最高出力・・・69ps/6000rpm
最大トルク・・・9.4kgm/4400rpm


【1.0Lターボエンジン】
最高出力・・・98ps/6000rpm
最大トルク・・・14.3kgf・m/2400-4000rpm


DNGAプラットフォームの採用により、剛性UPなど、基本性能も向上するので、ターボエンジンが搭載されれば、走りも楽しめる車になりそうです。


パッソのライバルといえば、日産マーチですが、マーチには、スポーティーなNISMOが設定されています。


新型パッソには、マーチNISMOのライバルにもなり得るグレードが設定されるかもしれません。

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新型パッソには、次世代スマートアシスト搭載

新型パッソには、ライズなどに採用されている、次世代スマートアシストが採用されるでしょう。


次世代スマートアシストの機能は、以下のとおりです。

・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。



・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。



・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。



・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。



・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。



・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。



・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。



・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。



・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。



・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。



・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。



・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。



・スマートパノラマパーキングアシスト
カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加え、ハンドル操作をアシストする機能です。



・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。



・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能です。



マーチの方は「エマージェンシーブレーキ」「車線逸脱警報」「踏み間違い衝突防止アシスト」「ハイビームアシスト」くらいしかありませんから、大きな差がつくことになります。

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新型パッソの価格は、10万円ほど高くなりそう

新型パッソのエントリー価格は、10万円ほど高くなり、130万円程度~になるとみられています。


まとめ

新型パッソは、コンパクトなボディはキープしつつ、走りも楽しめる車になりそうです。


マーチだけでなく、軽快な走りが支持されている、スズキ・スイフトあたりもライバルになってくるかもしれません。


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてがパッソに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型パッソに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。