【アウトランダー/アウトランダーPHEV フルモデルチェンジ】デザインが明らかに!ディーゼル、ターボ追加か。発売日、デザイン、価格予想など、最新情報まとめ

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2020年12月13日更新

三菱のSUV、アウトランダー/アウトランダーPHEVが、フルモデルチェンジで、デザインの刷新、ディーゼルエンジンの採用、プラグインハイブリッドシステムの進化など、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型アウトランダー/アウトランダーPHEVの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型アウトランダーに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

アウトランダーのフルモデルチェンジは、2021年2月

アウトランダー、アウトランダーPHEVのフルモデルチェンジは、2021年2月に実施されることが発表されました。


現行モデルは2012年に発売されているので、約8年ということになります。


アウトランダーのデザインは、鋭いダイナミックシールドデザインに

アウトランダーのフロントマスクは、2019年にマイナーチェンジされたデリカD5のような、鋭いダイナミックシールドデザインになります。


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出典https://www.mitsubishi-motors.com


LEAKED: 2022 Mitsubishi Outlander
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[12/8/20 /// #acnLexus ] We have an Allcarnews...

Allcarnewsさんの投稿 2020年12月8日火曜日


現行モデルよりも厚みのあるボンネット、角度のついたAピラーなど、がっしりした雰囲気を感じます。



2019年に公開された新型アウトランダーのコンセプトカー、「ENGELBERG TOURER(エンゲベルクツアラー)」からも、そのスタイルが垣間見えます。


ENGELBERG TOURER
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出典https://www.mitsubishi-motors.com

www.youtube.com


現行アウトランダーは、PHEVが5人乗りで、ガソリン車が7人乗りなのですが、このENGELBERG TOURERは、PHEVながら、7人乗りとなっています。

新型アウトランダーPHEVには、7人乗りも設定されるということを示唆しています。


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新型アウトランダーは、現行モデルよりもサイズアップか

新型アウトランダーは、現行モデルよりもサイズアップするといわれています。


全高、全幅、全高ともに大きくなり、全長4,750mm✕全幅1,810mm✕全高1,730mmくらいになるようです。


現行モデルは、全長4,695mm✕全幅1,800mm✕全高1,710mmです。


クラス的には、エクストレイルやRAV4などと同じ、ミドルサイズSUVです。



アウトランダーは、パジェロなき今、三菱のフラッグシップSUVの役割を担うという意味合いもあるのでしょう。

(パジェロは、海外ではまだ販売されていますが、次期モデルの開発はされておらず、海外でも販売終了は時間の問題だといわれています。)


新型アウトランダーには、ディーゼルエンジンも搭載か

新型アウトランダーには、ディーゼルエンジンも搭載されるといわれています。


ラインナップがどうなるか、まだ不確実な部分も多いですが、「2.0Lガソリンエンジン」「2.4Lガソリンエンジン」「2.3Lディーゼルターボエンジン」「プラグインハイブリッド」のうち、2~3のパワートレインが搭載されるといわれています。


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・19.4kgf・m/4200rpm


【2.4Lガソリンエンジン】
最高出力・・・169ps/6000rpm
最大トルク・・・22.4kgf・m/4200rpm


【2.3Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・145ps/3500rpm
最大トルク・・・38.7kgf・m/2000rpm



プラグインハイブリッドシステムは、2019年に9割を刷新した大改良が実施されているので、それをベースに、バッテリーの大容量化、モーターの高出力化、システムの小型化が実施されるということが、コンセプトカーで示唆されています。


EV走行距離は、70km以上が目標になっているようです。(現行型は、57.6km)


新型アウトランダーには、プロパイロット2.0相当の機能を搭載か

新型アウトランダーには、日産のプロパイロット2.0に相当する機能が搭載されるといわれています。


名前がマイパイロット2.0になるのかはわかりませんが、車線変更もアシストしてくれるような機能が搭載されるようです。



少し話がそれますが、新型日産エクストレイルには、三菱の技術を利用したプラグインハイブリッド車が投入されるといわれています。(ただし、日本市場では、アウトランダーに配慮して投入されない模様)


元々、新型アウトランダーは、多くの部分が共通化されるといわれています。日産が三菱を買収したメリットの部分ですね。


新型アウトランダーの価格はどうなる?

新型アウトランダーの価格がどうなるか、まだ詳しい情報は入ってきていません。


全体的に若干高くなるとはいわれていますが、エクストレイルとの部品共有のメリットを活かして、エントリーグレードの価格くらいは抑えてほしいものですね。


色々と改良されるプラグインハイブリッドや、ディーゼル車がそれなりに高くなるのは、仕方がないことでしょう。


まとめ

RAV4 PHVの受注停止が続いている中、アウトランダーPHEVがフルモデルチェンジされれば、そちらに流れることも考えられます。


厳しい状況が続いている三菱自動車ですが、プラグインハイブリッドでは一歩リードしており、存在感を高めるチャンスでもありますね。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報も含むので、今回紹介した情報すべてが新型アウトランダーに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪