タケシの自動車情報

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【オデッセイ マイナーチェンジ 2020】デザインが、大きく変わった!発売日、変更点、価格など、最新情報まとめ。サイズ、エンジンも変わっています。

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2020年11月7日更新

エリシオンが廃止され、ホンダのフラッグシップミニバンとなっているオデッセイ。


そんなオデッセイが2回目のマイナーチェンジされて、デザインが大きく変りました。デザイン以外にも変わっている部分がいくつかあります。


今回は、新型オデッセイの発売日、変更点、価格など、最新情報を紹介します。


新型オデッセイに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型オデッセイの発売日は、2020年11月5日

新型オデッセイの発売日は、2020年11月5日という情報が有力です。


現行オデッセイは5代目で、2013年11月に発売されました。


2015年に一部改良、2016年にハイブリッドの追加、2017年11月に1回目のマイナーチェンジが実施されています。


新型オデッセイは、エクステリアの印象が大きく変わった

新型オデッセイは、エクステリアのメッキのラインが細く、印象が変わっています。

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出典https://www.honda.co.jp

六角形の厚みのあるフロントグリルが特徴的です。


厚みのあるフロントグリルと、細くなったヘッドライトで、力強さを感じるデザインになりました。

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出典https://www.honda.co.jp

リヤコンビランプのデザインも変更されています。細長くスタイリッシュになりました。


ウインカーは、前後ともにシーケンシャルウインカー(流れるウインカー)が採用されています。


インテリアでは、大きなナビゲーションディスプレイが目を引きます。



www.youtube.com


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新型オデッセイのカラーは1色減って、5色展開に

新型オデッセイのカラーラインナップは、現在の6色から、5色に減らされます。(正確には、1色追加の2色廃止)


【新型オデッセイのカラーラインナップ】
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出典https://www.honda.co.jp

・プラチナホワイトパール
・スーパープラチナメタリック
・プレミアムスパークルブラックパール
・プレミアムヴィーナスブラックパール
・オブシダンブルーパール


廃止されるのはモダンスティールメタリックとプレミアムディープロッソパールの2色、追加されるのはオブシダンブルーパールです。


新型オデッセイのボディサイズは、全長が拡大

今回、ビッグマイナーチェンジにともなって、全長が15mm長くなりました。


より迫力のあるデザインにするためでしょう。


新型オデッセイのボディサイズは、全長4,855mm✕全幅1,820mm✕全高1,695mmです。


ここから、全長が10~20mm程度長くなるといわれています。


5ナンバーサイズミニバンと、アルファード・ヴェルファイアといったLサイズミニバンの中間のサイズです。


2019年まで販売されていた、トヨタ・エスティマに近いサイズです。


新型オデッセイのパワートレイン

新型オデッセイのパワートレインは、2.4Lガソリンエンジン、2.0Lハイブリッドの2種類で、変更はありませんが、2.4Lエンジンが、最高出力175psのものに統一されました。
(実はこれまではグレード、駆動方式によって出力が違うものが搭載されていました。)


【2.4Lガソリン】
最高出力・・・175ps/6200rpm
最大トルク・・・23.0kgf・m/4000rpm



【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgf・m/4000rpm
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m


新型オデッセイの燃費

新型オデッセイの燃費は、マイナーチェンジ前と同じです。


WLTCモード燃費で、ガソリン車が12.8km/L、ハイブリッド車が20.2km/Lとなっています。

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新型オデッセイのホンダセンシングの機能

新型オデッセイでは最新のホンダセンシングを搭載する新型フィットと同じく、「後方誤発進抑制機能」機能があたらしく追加されています。


ガソリン車のアダプティブクルーズコントロールが渋滞追従型になることを期待する声も多かったのですが、残念ながらそれはありません。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能←New!!
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


このクラスの車で、いまだにオートハイビームが採用されていないのもどうかと思いますが、採用はありませんでした。


新型オデッセイの価格

新型オデッセイの価格は大幅に高くなり、約350万円~となりました。



新型オデッセイの価格は、以下のとおりです。

アブソルート(FF/8人乗り)・・・3,495,000円
アブソルート(FF/7人乗り)・・・3,583,000円
アブソルート(4WD/8人乗り)・・・3,715,000円

アブソルートEX(FF/7人乗り)・・・3,815,000円
アブソルートEX(4WD/8人乗り)・・・3,782,000円

e:HEV アブソルート(FF/8人乗り)・・・4,198,000円
e:HEV アブソルート(FF/7人乗り)・・・4,286,000円

e:HEV アブソルートEX(FF/7人乗り)・・・4,580,000円


この価格帯になってくると、もう、アルファード/ヴェルファイアとも近い価格です。


ガチンコ勝負をするつもりなのか?とも思いましたが、重心の低さといった走行性能などの部分で選んでもらえる人を対象に、それほど多くの販売台数は期待していないようです。


ホンダには、かつてエリシオンというフラッグシップミニバンがあったのですが、現行オデッセイ発売時に、オデッセイに統合されました。


当時のエリシオンの価格は297万円~だったのですが、今のオデッセイは、エリシオンよりも高くなっています。



【これまでのオデッセイの価格】
<ガソリン車>

G AERO(FF 7人乗り)・・・312万3,186円
G AERO(FF 8人乗り)・・・303万5,186円
G AERO(4WD 8人乗り)・・・323万8,889円

アブソルート(FF 7人乗り)・・・338万8,000円
アブソルート(FF 8人乗り)・・・330万円
アブソルート(4WD 8人乗り)・・・350万3,704円

アブソルートEX(FF 7人乗り)・・・366万555円
アブソルートEX(4WD 8人乗り)・・・377万6,259円


<ハイブリッド車>
ハイブリッド(FF 7人乗り)・・・390万7,445円
ハイブリッド(FF 8人乗り)・・・381万9,445円

ハイブリッドアブソルート(FF 7人乗り)・・・400万9,296円
ハイブリッドアブソルート(FF 8人乗り)・・・392万1,296円

ハイブリッドアブソルートEX(FF 7人乗り)・・・431万4,852円


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