タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【オデッセイ マイナーチェンジ 2020~2021】スクープ!エクステリアが、大きく変わる?発売日、変更点、価格など、最新情報まとめ

スポンサーリンク


2020年9月2日更新

エリシオンが廃止され、ホンダのフラッグシップミニバンとなっているオデッセイ。


オデッセイが、まもなく2回目のフルモデルチェンジされて、エクステリアデザインが大きく変わる。という情報が入ってきました。


今回は、新型オデッセイのフルモデルチェンジに関するリーク情報、スクープ情報など、最新情報を紹介します。


新型オデッセイに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


既にネット上では色々な情報が出回っていますが、今回は、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型オデッセイは、エクステリアの印象が変わる

新型オデッセイは、エクステリアのメッキのラインが細く、印象が変わっています。

f:id:totalcar:20200902010707j:plain
出典https://www.honda.co.jp


f:id:totalcar:20200902010814j:plain
出典https://www.honda.co.jp


現行モデルはワイルドな感じでしたが、新型の方が上品な印象を受けます。


【追記】
新型オデッセイのスパイショットがインスタグラムで公開されています。

www.instagram.com


現行オデッセイ
f:id:totalcar:20200606072859j:plain

スポンサーリンク


新型オデッセイの発売日は、2020年秋

新型オデッセイの発売日は、2020年11月ごろという情報が有力です。


現行オデッセイは5代目で、2013年11月に発売されました。


2015年に一部改良、2016年にハイブリッドの追加、2017年11月に1回目のマイナーチェンジが実施されています。


【追記】
昨今の混乱の影響か、マイナーチェンジが遅れて、発売日が2021年にずれ込む可能性が高くなってきました。


最新の情報だと発表は2020年中にされるものの、2021年1月中になるという情報が有力です。


新型オデッセイのボディサイズ

今回、ビッグマイナーチェンジではありますが、ボディサイズは変わらないといわれています。

さきほど紹介した写真を見ても、ボディサイズが変わるほどのデザインの変更はされていないように見えます。


オデッセイのボディサイズは、全長4,840mm✕全幅1,820mm✕全高1,685mmです。


5ナンバーサイズミニバンと、アルファード・ヴェルファイアといったLサイズミニバンの中間のサイズです。


2019年まで販売されていた、トヨタ・エスティマに近いサイズです。


新型オデッセイのパワートレイン

新型オデッセイのパワートレインは、2.4Lガソリンエンジン、2.0Lハイブリッドの2種類で、変更はないでしょう。


【2.4Lガソリン】
標準モデル用エンジン(FF、4WD共通)
最高出力・・・175ps/6200rpm
最大トルク・・・23.9kgf・m/4000rpm


アブソルートFF用エンジン
最高出力・・・190ps/6400rpm
最大トルク・・・24.2kgf・m/4000rpm


アブソルート4WD用エンジン
最高出力・・・185ps/6400rpm
最大トルク・・・24.0kgf・m/4000rpm


スポーティーなアブソルートですが、エンジン出力に差がつけられているのは、めずらしいですね。


【2.0Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgf・m/4000rpm
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m


標準モデルのハイブリッドが廃止されれて、ハイブリッドはアブソルートだけになるのではないか。という情報もありますが、これはまだ分かりません。


ただ、ステップワゴンでは、ハイブリッドがスパーダにしか設定されていないことをみると、その可能性もなくはない。と思います。

スポンサーリンク


新型オデッセイのホンダセンシングの機能

新型オデッセイでは最新のホンダセンシングを搭載する新型フィットと同じく、「オートハイビーム」「後方誤発進抑制機能」「近距離衝突軽減ブレーキ」機能があたらしく追加されるといわれています。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能←New!!
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム←New!!
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。


・近距離衝突軽減ブレーキ←New!!
2km/h~10km/hで走行中に障害物に衝突を予測した時に、自動でブレーキをかける機能です。

エンジン出力を抑制する誤発進抑制機能を補完する機能です。


新型オデッセイの価格

新型オデッセイの価格は、現行モデルよりも10万円ほど高くなるのではないか。といわれています。


【オデッセイの価格】
<ガソリン車>

G AERO(FF 7人乗り)・・・312万3,186円
G AERO(FF 8人乗り)・・・303万5,186円
G AERO(4WD 8人乗り)・・・323万8,889円

アブソルート(FF 7人乗り)・・・338万8,000円
アブソルート(FF 8人乗り)・・・330万円
アブソルート(4WD 8人乗り)・・・350万3,704円

アブソルートEX(FF 7人乗り)・・・366万555円
アブソルートEX(4WD 8人乗り)・・・377万6,259円


<ハイブリッド車>
ハイブリッド(FF 7人乗り)・・・390万7,445円
ハイブリッド(FF 8人乗り)・・・381万9,445円

ハイブリッドアブソルート(FF 7人乗り)・・・400万9,296円
ハイブリッドアブソルート(FF 8人乗り)・・・392万1,296円

ハイブリッドアブソルートEX(FF 7人乗り)・・・431万4,852円


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク



今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型オデッセイに反映されるわけではないかもしれません。

正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪