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【新型ノートe-POWER ヤリスハイブリッド 比較 2020】大きさ、広さ、燃費、加速力、乗り心地、静粛性、価格など。どっちが良い?

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2020年11月に、新型ノートe-POWERが発表されました。


2020年2月には、トヨタのヴィッツもフルモデルチェンジされて、ヤリスになりました。


このページでは、新型ノートe-POWERと、ヤリスハイブリッドの、大きさ、広さ、燃費、加速力、乗り心地、静粛性、価格を比較してみます。


新型ノートは、ハイブリッドのe-POWERのみとなったので、ヤリスのハイブリッドの方と比較をします。


新型ノートe-POWER
f:id:totalcar:20201125211239j:plain
出典https://global.nissannews.com

ヤリスハイブリッド
f:id:totalcar:20201201015758j:plain
出典https://toyota.jp

比較その1:大きさ(サイズ)

新型ノートe-POWERのサイズは、全長4,045mm✕全幅1,695mm✕全高1,505mmです。


ヤリスハイブリッドのサイズは、全長3,940mm✕全幅1,695mm✕全高1,500mmです。


ノートの方が、全長が105mm長く、全高は5mm高くなっています。


全長に関しては、明らかにノートの方が長いと、ひと目見れば分かります。


小回りの指標となる最小回転半径は、ノートが4.9m、ヤリスが4.8m(Zグレードは5.1m)と、ほぼ同じです。


比較その2:広さ(室内寸法)

新型ノートe-POWERの室内寸法は、室内長2,030mm✕室内幅1,445mm✕室内高1,240mmです。


ヤリスハイブリッドの室内寸法は、室内長1,845mm✕室内幅1,430mm✕室内高1,190mmです。


室内長、室内幅、室内高ともに、ノートの方が広いです。


先代もそうでしたが、ノートは、コンパクトカーの中では室内が広いことが特徴です。

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比較その3:パワートレイン

新型ノートe-POWERのパワートレインは、1.2Lのハイブリッド(e-POWER)です。


【1.2Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・82ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・10.5kgf・m/4800rpm
モーター最高出力・・・116ps
モーター最大トルク・・・28.6kgf・m


ヤリスハイブリッドのパワートレインは、1.5Lのハイブリッドです。


【1.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・91ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・12.2kgf・m/3800-4800rpm
モーター最高出力・・・80ps
モーター最大トルク・・・14.4kgf・m
システム出力・・・116ps


システムとしての出力は、ノートもヤリスも同じです。


ノートは、エンジンは発電専用でモーターのみで走行するのに対し、ヤリスはモーターとエンジンが協調して走行します。


走行感覚的には、ノートの方が電気自動車に近い、近未来的な走りを楽しむことができます。


比較その4:燃費

新型ノートe-POWERの燃費は、28.4~29.5km/Lです。


ヤリスハイブリッドの燃費は、35.4km/L~36.0km/Lです。(WLTCモード燃費)


燃費は、ヤリスハイブリッドの圧勝です。


比較その5:価格

新型ノートe-POWERの価格は、以下のとおりです。


S・・・202万9,500円
F・・・205万4,800円
X・・・218万6,800円


ヤリスハイブリッドの価格は、以下のとおりです。


HYBRID X・・・199万8,000円
HYBRID G・・・213万円
HYBRID Z・・・229万5,000円


若干、ノートe-POWERの方が安めの価格設定に見えますが、ノートe-POWERはXグレードでも装備が貧弱です。


ヤリスのZグレードでは標準装備となっている、LEDヘッドライトやシートヒーターが、ノートのXグレードではオプションです。


装備を同等にあわせると、ノートの方が高くなります。

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比較その6:走り、乗り心地、静粛性

走りに関しては、新型ヤリスが、TNGAプラットフォームを採用して、ヴィッツよりもかなり良くなった。と高く評価されています。


私も運転したことがありますが、走り、乗り心地、静粛性、ともに、大きく向上していることははっきりと分かります。


ただ、新型ノートe-POWERは、サーキットで試乗をした河口まなぶ氏が、「足の動きがヤリスよりも遥かに良い」と評価しています。


新型ノートe-POWERは、先代モデルよりもエンジンの静粛性が高められているということですし、モーターもパワーアップしていますし、プラットフォームも切り替わっているので、新型ヤリスを上回るレベルになっていると思って良いのではないでしょうか。


私も試乗する機会があれば、してみたいものです。


まとめ

新型ノートe-POWERとヤリスハイブリッドを比較してみました。


現時点ではっきりと言えるのは、ノートe-POWERが勝っている部分は広さ、ヤリスハイブリッドが勝っている部分は燃費です。


ただ、どうやら走りや乗り心地、静粛性でもノートの方が勝っているようなので、このクラスでトップレベルの完成度の車に仕上がっていそうです。


私も、今後試乗する機会があったらしてみますので、また感想を更新します。


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