新型ノートe-POWERの、Fグレード、Sグレード、Xグレードの装備の違いを紹介。実質2グレード構成と思って良さそうです。

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2020年12月20日更新

ガソリン車が設定されず、e-POWERのみで展開されている、新型日産ノートe-POWER。


新型ノートe-POWER
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出典https://global.nissannews.com


今回は、現時点で、新型ノートの各グレードの装備の違いを紹介します。

新型ノート、Fグレードは、燃費特化グレード

まずは、燃費特価グレードとなっている、Fグレードの主な装備を紹介します。


・185/65R 15インチタイヤ
・15インチスチールホイール
・ハロゲンヘッドランプ
・後席プライバシーガラス
・運転席バニティミラー
・助手席シートバックポケット
・チルト、テレスコピックステアリング
・スピーカーレス
・USB電源ソケット

・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・前方衝突予測警報
・オートマチックハイビーム
・フロント&バックソナー
・インテリジェントLI/LDW
・踏み間違い衝突防止アシスト
・アラウンドビューモニター
・標識検知機能
・電動パーキングブレーキ


Fグレードは、タンク容量が32Lと、他のグレードよりも少なく(他は36L)なっています。


新型ノートの燃費は、Sグレード、Xグレードは28.4km/Lですが、Fグレードのみ29.5km/Lです。


フィットハイブリッドの燃費が29.4km/Lなので、フィットハイブリッドに勝つために設定されたグレードなのでしょう。


さすがに、ヤリスハイブリッド(36km/L)には遠く及びません。


新型ノート、Sグレードは、Fグレードとの差が小さい

次に、Sグレードの主な装備を紹介します。


・運転席シートリフター
・2スピーカー
・リヤ間欠式ワイパー


Sグレードの装備内容は、Fグレードとの差が小さいように感じます。


FグレードよりもSグレードの方が安く、装備が充実しており、タンク容量も大きいので、多くの方はSグレードを選ぶことになるでしょう。


新型ノート、Xグレード、最上級グレードながら、装備は簡素

最後に、最上級グレード、Xグレードの主な装備を紹介します。


・185/60R 16インチタイヤ(スチールホイール)
・LEDフォグランプ
・サイドターンランプ付電動格納式ドアミラー
。UV&IRカットフロントガラス、フロントドアガラス
・4スピーカー
・後席分割可倒式シート
・後席リクライニング
・シャークフィンアンテナ
・インテリジェントキー


こちらも、Sグレードからの装備差はそれほど大きくないですね。


プロパイロット、本革シート、アルミホイールはどれもオプションで、Xグレードにのみオプション設定されています。


アルミホイールは社外品をつけることもできますが、プロパイロットと本革シートは後から付けることはできないので、この2つを希望するなら、Xグレードを選択しないといけませんね。


さすがに上位グレードくらいは、アルミホイールとLEDヘッドランプくらいは標準装備にしても良いのでは?と思うところですが・・・、


正直、新型ノートはどのグレードも装備はちょっと物足りないので、Sグレード、Xグレードにオプションで色々とつける。というのが新型ノートの購入の仕方になってくるかと思います。


まとめ

ノートはe-POWERのみで高くなって大丈夫なのか?と心配する声が多くありますが、同じくハイブリッド専用車のトヨタ・アクアも結構売れていますし、e-POWER専売=売れない。ということにはならないでしょう。


新しいe-POWERを搭載し、完成度が高い割には、価格は頑張って抑えている方だと思います。(その分オプションが多いですが)


個人的には、最上級グレードのXグレードをおすすめします。新型ノートは、全体的に装備が簡素なので、Xグレードでも装備が過剰ということはありません。他のコンパクトカーの中間グレード程度の装備内容です。


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