タケシの自動車情報

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【新型ノート スクープ情報】3ナンバー化されず。e-POWERがパワーアップ!燃費、デザイン、カラー、サイズ、価格など、最新情報まとめ

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2020年11月25日更新f:id:totalcar:20201125213301j:plain

e-POWERが搭載されて、登録車販売台数No1にも輝いた、日産ノート。


新型ノートはスライドドア化される?とか色々な情報が飛び交っていましたが、結局、現行型と同じような2列シートのコンパクトカーとして発表されました。



新型ノートに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型ノートの発売日は、2020年12月23日

新型ノートの発売日は、2020年12月23日です。


4WDは、2021年2月に発売されます。


現行ノートは2012年に発売されて、8年が経過していましたが、ようやくのフルモデルチェンジです。楽しみですね。


新型ノートのデザインは、先進的なデザインになる

新型ノートのデザインは、先に発表された電気自動車、アリアのような先進的なデザインになりました。


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出典https://global.nissannews.com


大きなグリル、ヘッドライトからフロントグリルにかけてのシルバーメッキなど、迫力があり、格好良いんじゃないでしょうか。


リヤは、左右につながったブレーキランプが特徴的です。最近のはやりですね。


中央には、「NISSAN」と、ローマ字でロゴが入っています。


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出典https://global.nissannews.com


インテリアにも、9インチのセンターディスプレイと、デジタルメーターが採用されることで、コンパクトカーにしては先進的です。


ちょっとディスプレイが目立つかな?とも思いますが。


運転席と助手席の間には大きなセンターコンソールが通っており、ワンランク上の上質感を感じます。

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新型ノートのカラーは、全部で13色か

新型ノートのカラーは、全部で13色設定されました。


【モノトーン】
・ホワイト
・ピュアホワイトパール
・スーパーブラック
・ブリリアントシルバーメタリック
・ダークメタルグレーメタリック
・ガーネットレッドパール
・オーロラフレアブルーパール
・バーガンディーパール
・プレミアムホライズンオレンジ
・オペラモーブメタリック
・オリーブグリーンメタリック

【ツートンカラー】
・ビビッドブルーメタリック✕スーパーブラック
・オペラモーブメタリック✕スーパーブラック


先代ノートはモノトーンが13色、ツートンカラーが9色の計22色用意されていましたから、それに比べると減ることになります。


新型ノートのサイズは、5ナンバーサイズをキープ

新型ノートのボディサイズは、全長は短く、全高は低く、全幅は先代と同じく5ナンバーサイズをキープするとみられています。


【次期ノートのサイズ】
全長4,045mm✕全幅1,695mm✕全高1,510mm


車はモデルチェンジする時、室内空間を拡大するために全長を拡大する傾向にありますが、今回は縮小されました。


元々ノートは全長4,100mmとかなり長い方だったので、全長4,045mmでもまだライバル車よりは長いです。



トヨタ・ヤリスは全長3,940mm、ホンダ・フィットは3,995mmと、4,000mm以内におさまっています。


新型ノートの室内寸法は、少し狭くなった

新型ノートは、ボディサイズが縮小されたことにともなって、室内寸法は、長さと高さが少し狭くなりました。


【新型ノートの室内寸法】
室内長2,030mm✕室内幅1,445mm✕室内高1,240mm


先代に比べて、室内長は35mm短く、室内幅は55mm広く、室内高は15mm狭くなりました。


【ヤリスの室内寸法】
室内長1,845mm✕室内幅1,430mm✕室内高1,190mm


【フィットの室内寸法】
室内長1,955mm✕室内幅1,445mm✕室内高1,260mm


先代モデルよりは少し狭くなりましたが、それでも十分な広さを確保しています。


新型ノートのパワートレインは、e-POWERのみで、パワーアップ

新型ノートのパワートレインは、ガソリン車は現行モデルと同じエンジンが搭載されるものの、e-POWERのモーターがパワーアップするといわれています。


【新型ノートe-POWERのスペック】
エンジン最高出力→82ps/6000rpm
エンジン最大トルク→10.5kgf・m/4800rpm
モーター最高出力→116ps
モーター最大トルク→28.6kgf・m


【先代ノートe-POWERのスペック】
エンジン最高出力→79ps/5400rpm
エンジン最大トルク→10.5kgf・m/3600-5200rpm
モーター最高出力→109ps
モーター最大トルク→25.9kgf・m


発電を担うエンジンの出力、走行を担うモーターの出力ともにアップしています。


また、現行ノートe-POWERでは、発電のためにエンジンがかかった時のエンジン音がうるさい。という声が結構あがっているのですが、新型ノートe-POWERでは、元々のロードノイズがうるさいような場面でエンジンを掛けるような制御になっており、エンジン音が気にならないような工夫がされています。

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次期ノートの燃費は、29.5km/L

次期ノート、e-POWERの燃費は、WLTCモードで29.5km/L(Fグレード)となっています。


ただ、現行ノートe-POWERの実燃費は22km/L程度なので、新型ノートは、パワーアップと実燃費の向上、両方を実現しているはずです。


新型ヤリスの36.0km/Lに比べると低い数値ですが、フィットハイブリッドの29.4km/Lを、0.1km/Lだけ上回っています。


ただし、29.5km/Lなのは、Fグレードだけです。


【新型ノートのWLTCモード燃費】
Fグレード・・・29.5km/L
Sグレード、Xグレード・・・28.4km/K



【ライバル車のWLTCモード燃費】
ヤリスハイブリッド・・・36.0km/L
フィットハイブリッド・・・29.4km/L


新型ノートには、プロパイロット搭載

新型ノートには、プロパイロットが搭載されることが発表されました。(オプション設定)


プロパイロットは、高速道路の同一車線上で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を補助してくれる。という機能です。


もう、軽自動車のデイズにも搭載されているので、かなり当たり前になってきている機能ですが、他のプロパイロット搭載車にない機能として、カーナビと連携して、カーブ前に自動で速度を落とすことができるようになっています。


プロパイロットについて詳しくはこちら
www.takeshi-carnews.com


プロパイロットは、上位グレード、Xにのみオプション設定されているので、プロパイロットがほしい方は上位グレードを選択する必要があります。


新型ノートは、F、S、Xの3グレード構成

新型ノートは、F、S、Xの3グレード構成になるといわれています。


このうちFグレードは、タンク容量が32Lと少ない燃費特化グレードで、実質SとXが量販グレードとなっています。

新型ノート、Fグレードの装備

新型ノート、Fグレードの主な装備は、以下のとおりです。


・185/65R 15インチタイヤ
・15インチスチールホイール
・ハロゲンヘッドランプ
・後席プライバシーガラス
・運転席バニティミラー
・助手席シートバックポケット
・チルト、テレスコピックステアリング
・スピーカーレス
・USB電源ソケット

・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・前方衝突予測警報
・オートマチックハイビーム
・フロント&バックソナー
・インテリジェントLI/LDW
・踏み間違い衝突防止アシスト
・アラウンドビューモニター
・標識検知機能
・電動パーキングブレーキ


新型ノート、Sグレードの装備

新型ノート、Sグレードの主な装備は、以下のとおりです。

Fグレードに加えて、

・運転席シートリフター
・2スピーカー
・リヤ間欠式ワイパー


Sグレードとの装備の差がほとんどありません。

一番大きな違いはガソリンタンクの容量の違いで、Fグレードは32G、Xグレードは36Lとなるようなので、航続距離を考えると多くの人がSグレードに誘導されることになるでしょう。


新型ノート、Xグレードの装備

新型ノート、Xグレードの主な装備は、以下のとおりです。

Xグレードに加えて、

・185/60R 16インチタイヤ
・4スピーカー
・後席分割可倒式シート
・後席リクライニング
・シャークフィンアンテナ
・インテリジェントキー


最近の車はコンパクトカーでも、上位グレードにはLEDヘッドライトやアルミホイールの採用は当たり前ですが、新型ノートではそこも削られています。


もちろん、オプションではLEDヘッドライトやアルミホイールが設定されます。


e-POWERしか設定されないということで、少しでも価格を安くしよう。という苦労の様子が手にとるように分かります。


新型ノートの価格は、202万円~

新型ノートe-POWERのエントリー価格は、202万円程度~に設定されました。


F・・・205万4,800円
S・・・202万9,500円
X・・・218万6,800円


上級グレードの価格は、フィットハイブリッドやヤリスハイブリッドよりも安めの設定となっていますが、多くの装備がオプション扱いとなっているので、装備を合わせると、決して安いとはいえません。


まとめ

次期ノートは、e-POWERシステムがパワーアップすることと、プロパイロットが搭載されることが目玉です。


走りの面でも、新しいプラットフォームが採用されているので、乗り心地、走行性能の向上にも期待です。


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