タケシの自動車情報

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【次期ノート スクープ情報】3ナンバー化されるのか?e-POWERがパワーアップか。デザイン、サイズ、価格など、最新情報まとめ

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e-POWERが搭載されて、登録車販売台数No1にも輝いた、日産ノート。


次期ノートはスライドドア化される?とか色々な情報が飛び交っていましたが、結局、現行型と同じような2列シートのコンパクトカーになるようです。



関係者の知人からも、5ナンバーサイズのコンパクトカーで、スライドドアではない。という話は聞いていたのですが、ようやくある程度情報がまとまってきたので、記事にします。


次期ノートに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


色々な情報が出回っていますが、今回は、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

次期ノートの発売日は、2020年10月ごろ

次期ノートの発売日は、2020年10月ごろになるといわれています。


現行ノートは2012年に発売されて、8年が経過していましたが、ようやくのフルモデルチェンジです。楽しみですね。


次期ノートのデザインは、キープコンセプト

5月28日に開催された、事業構造改革発表記者会見の中で、近々発売される新型車のシルエットが動画で公開されたのですが、その中に次期ノートのシルエットも入っていました。

f:id:totalcar:20200607034307p:plain
出典https://www.youtube.com

www.youtube.com


これを見る限り、スライドドアの車のスタイルではないですよね。


サイドシルエットを、現行ノートと比べてみましょう。

f:id:totalcar:20200607034651p:plain
出典https://www3.nissan.co.jp


現行モデルよりも、リヤウインドウの角度が緩やかになっているように見えます。

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次期ノートのサイズは、5ナンバーサイズをキープか

次期ノートのボディサイズは、全長が長くなるものの、全幅は5ナンバーサイズをキープするとみられています。


【次期ノート予想サイズ】
全長4,150mm✕全幅1,695mm✕全高1,510mm


画像の項目でも紹介しましたが、新型ノートは、現行モデルよりもリヤウインドウの角度が緩やかになっているように見えましたよね。


そのあたりが、全長の延長に関係しているのではないかと思います。


5ナンバーサイズのコンパクトカーは、全長4,000mm以内というのが暗黙のルールのような感じでしたが、ノートはこれを打ち破り、広さの部分でも支持されているので、新型も4,000mmを超えてくるとみられています。


また、次期ノートは、海外向けのモデルは3ナンバーサイズになりますが、日本向けは5ナンバーサイズに抑えられるという情報が有力です。


次期ノートのパワートレインは、パワーアップ

次期ノートのパワートレインは、ガソリン車は現行モデルと同じエンジンが搭載されるものの、e-POWERのモーターがパワーアップするといわれています。


【1.2L NAエンジン】
最高出力・・・79ps/6000rpm
最大トルク・・・10.8kgf・m/4400rpm


【1.2L スーパーチャージャー】
最高出力・・・98ps/5600rpm
最大トルク・・・14.5kgf・m/4400rpm


【e-POWER】
最高出力・・・129ps
最大トルク・・・26.5kgf・m

このスペックは、新型キックスと同じです。

新型キックスのe-POWERシステムは、静粛性や振動などが大幅に改善されているということなので、先に発売される新型キックスにも注目したいところです。


現行ノートのe-POWERは、最高出力が109psでしたから、2割ほどパワーアップするようですね。

現行モデルでもかなりの加速力があるので、次期ノートe-POWERは、さらに速い車になりそうです。

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次期ノートには、プロパイロット搭載か

次期ノートには、プロパイロットが搭載されることが確実視されています。


プロパイロットは、高速道路の同一車線上で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作を補助してくれる。という機能です。


もう、軽自動車のデイズにも搭載されているので、かなり当たり前になってきている機能です。


日産は、「プロパイロット」としてアダプティブクルーズコントロールとレーンキープ機能をうまく宣伝していますが、似たような機能は、フィットやヤリスにも搭載されています。


プロパイロットについて詳しくはこちら
www.takeshi-carnews.com


次期ノートの価格は、現行モデルと同程度か

次期ノートの価格は、現行モデルと同程度の価格になるといわれています。


【1.2L NA車】
S・・・144万7,600円
X・・・155万2,100円
メダリストX・・・176万6,600円


【1.2L スーパーチャージャー車】
X DIG-S・・・179万9,600円
メダリスト・・・213万800円


【e-POWER】
e-POWER S・・・193万7,100円
e-POWER X・・・205万9,200円
e-POWER MEDALIST・・・239万6,900円


まとめ

次期ノートは、e-POWERシステムがパワーアップすることと、プロパイロットが搭載されることが目玉になりそうです。

走りの面では、新しいプラットフォームが採用される。という情報はないので、劇的に変わるということはないかと思います。


今回、次期ノートは、現行型と同じように2列シートのスライドドアではないコンパクトカーになるようだ。という情報を紹介しましたが、日産はシエンタやフリードに対抗するコンパクトミニバンを開発している。という情報はあるので、そちらはそちらでまた紹介します。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが次期ノートに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪