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【新型 N-BOX マイナーチェンジ 最新情報】発売日は、2020年12月24日!デザイン、価格、新機能など、変更点、最新情報まとめ

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2020年11月21日更新

N-BOXはマイナーチェンジで、デザインの変更と、安全装備の充実などが実施されるといわれています。


今回は、新型N-BOXの発売日、デザイン、安全装備、価格などについて紹介します。


新型N-BOXに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型N-BOXの発売日は、2020年12月ごろ

新型N-BOXの発売日は、2020年12月24日です。


もともとは、2020年秋に発売されるといわれていたのですが、若干遅れたようです。


新型N-BOXのデザインは、フロントマスクにわずかな変更が

新型N-BOXのデザインは、フロントマスクにわずかな変更が加えられます。


N-BOXカスタム
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出典https://www.honda.co.jp

現行モデル
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出典https://www.honda.co.jp

フロントのワイド感が強調されるようにメッキが入ります。

新型の方が精悍な印象を受けます。



N-BOX標準モデル
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出典https://www.honda.co.jp

現行モデル
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出典https://www.honda.co.jp


標準モデルの方は、シルバーメッキの位置が少し下に移動しただけで、印象はそれほど変わりません。


インテリアは、以下のようになります。

N-BOXカスタム
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出典https://www.honda.co.jp


標準モデル
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出典https://www.honda.co.jp

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新型N-BOXは、カラーも変更

新型N-BOXは、カラーラインナップも変更されます。

標準モデルのカラーラインナップ

新型N-BOX、標準モデルのカラーラインナップは、以下のとおりです。

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出典https://www.honda.co.jp

・プレミアムサンライトホワイトパール
・プラチナホワイトパール
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール
・ピーチブロッサムパール
・プレミアムアガットブラウンパール
・ブリティッシュグリーンパール
・タフタホワイトⅢ

・プラチナホワイトパール&ブラウン
・ピーチブロッサムパール&ブラウン
・プレミアムアイボリーパールⅡ&ブラウン

カスタムのカラーラインナップ

新型N-BOXカスタムのカラーラインナップは、以下のとおりです。

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出典https://www.honda.co.jp

・プラチナホワイトパール
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール
・プレミアムグラマラスブロンズパール
・ミッドナイトブルービームメタリックパール
・プレミアムベルベットパープルパール

・プレミアムクリスタルレッドメタリック&ブラック
・プラチナホワイトパール&ブラック
・ミッドナイトブルービームメタリック&ブラック

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新型N-BOXの安全装備、運転支援機能

新型N-BOXの安全装備、運転支援機能は、新型N-WGNと同等に引き上げられるといわれています。


あたらしく追加、進化するといわれている機能は、以下の2つです。


・衝突軽減ブレーキ
夜間の暗い所での歩行者、横断する自転車にも対応する自動ブレーキ



・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。

設定速度が135km/hまでに拡大されます。



アダプティブクルーズコントロールは、電動パーキングブレーキが採用されると同時に渋滞追従機能付になると期待されていたのですが、残念ながらならないようです。

30km/h~135km/hで作動するものになる。ということですね。



この他、現行N-BOXに搭載されているホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。



・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。



ホンダセンシング以外の機能として、パーキングセンサーが、現在はコーナーセンサーしか搭載されていないのですが、リヤの背面部分にも追加されるといわれています。


新型N-BOXの価格

新型N-BOXの価格は、現行型よりも5万円ほど高くなるといわれています。


【新型N-BOXの予想価格】
標準モデル
G・Honda SENSING・・・146万円
G・L Honda SENSING・・・159万円
G・EX Honda SENSING・・・169万円
G・Lターボ Honda SENSING・・・178万円
G・EXターボ Honda SENSING・・・184万円


カスタム
G・L Honda SENSING・・・179万円
G・EX Honda SENSING・・・185万円
G・Lターボ Honda SENSING・・・199万円
G・EXターボ Honda SENSING・・・205万円

現行型でもN-BOXは、日産ルークスと並んで軽自動車の中でトップクラスに高い車でしたが、マイナーチェンジで更に高くなりそうです。



ちなみに、N-BOXには、ホンダの公式サイト上には紹介されていませんが、Gグレードのホンダセンシングが装備されていないものが設定されていました。


これは廃止されるようです。

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N-BOXについておさらい

マイナーチェンジで変わるという情報はないものの、おさえておきたい基本的な情報を紹介します。

N-BOXのサイズ

N-BOXのボディサイズは、全長3,395mm✕全幅1,475mm✕全高1,790mm

室内寸法は、室内長2,240mm✕室内幅1,350mm✕室内高1,400mm

最小回転半径は、4.5mです。


N-BOXに搭載されているエンジン

新型N-BOXに搭載されているエンジンは、パワーと低燃費を両立した、S07Bエンジンです。


【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgf・m/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgf・m/2600rpm


NAエンジンで58psという、軽自動車随一のパワーを持っています。


N-BOXの燃費

新型N-BOXの燃費は、NA車が21.8km/L、ターボ車が20.4km/Lです。(WLTCモード燃費)


ライバル車と比べて、特別燃費が良いわけではりませんが、ハイブリッドではないことや、パワーがあることを考えれば、決して悪い燃費ではありません。


N-BOXが人気な理由

現行N-BOX発売後、スペーシア、タント、ルークスがフルモデルチェンジされており、今やN-BOXは、スーパーハイトワゴンの中では最も古い車です。


それでも人気は衰え知らずで。販売台数ランキングNo1を獲得し続けています。



N-BOXは、価格が高かったり、燃費がそれほど良くないなど、他車の方が優れているという点もいくつかありますが、どうして圧倒的な人気をキープしているのか、各軽自動車販売店に勤務する知人に取材をしてきました。



聞いたところ、「スーパーハイトワゴンといえばN-BOX」というイメージが確立されていることが大きいようでした。


タントにせよ、スペーシアにせよ、ルークスにせよ、他のライバル車よりも、N-BOXと比較検討をする方がとても多いとのこと。



商談中、N-BOXのどんなところに魅力を感じているのか?を聞くと、「デザイン」「スーパースライドシート」など、N-BOXならではの特徴を魅力に感じている人は、もちろんいるものの、「一番売れている車だから」とか、「このクラスならとりあえずN-BOXだと思ったから」という理由でN-BOXが候補に上がっている人が結構多いということです。


エンジンパワーの強さ、シートアレンジの豊富さといったN-BOXにしかない特徴が支持されている部分も、もちろんあるものの、このジャンルの定番車種としての立場にいる。というのが、N-BOXが売れている大きな理由となっています。



N-BOXの長所、欠点はこちらのページで詳しく解説しています。
kurucomi.hatenablog.com


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型N-BOXに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型N-BOXに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。