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【新型 N-ONE フルモデルチェンジ 2020】発売日は、いつ?デザイン、内装、エンジン、燃費、ホンダセンシング、価格など、最新情報まとめ

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2020年7月12日更新

新型N-ONEは、デザインはキープコンセプトながら、エンジンや先進機能など、中身が大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型N-ONEの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて、一部改良、フルモデルチェンジそれぞれ紹介します。


新型N-ONEに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型N-ONEの発売日は、2020年秋

新型N-ONEの発売日は、2020年秋です。


これは、ホンダのN-ONEの公式サイトに記載されていることであり、予想情報ではありません。

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出典https://www.honda.co.jp


新型N-ONEのデザインは、キープコンセプト

発売日の項目でも紹介しましたが、新型N-ONEのティザーサイトには、「きほんのかたちはそのままに」と書かれています。


つまり、新型N-ONEのデザインは、キープコンセプトだということです。


「きほんのかたち」というのは、「丸」「四角」「台形」のことです。


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出典https://www.honda.co.jp


ヘッドライトの丸、ブレーキランプの四角、サイドからみた時の台形が、新型にも受け継がれるということです。


スパイショットが撮影されていますが、どこが変わっているのか分からないくらいです。

www.instagram.com



内装は、東京オートサロンに出品された、N-ONEカフェレーサーコンセプトが近いと言われています。

N-ONEカフェレーサーコンセプトの内装を、動画で確認してみましょう。

youtu.be

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N-WGNよりも趣味性重視の車

N-WGNとN-ONEのデザインを比べてみると分かるかと思いますが、N-ONEは、N-WGNよりもデザインの親しみやすさなど、趣味性が重視されている車です。


室内寸法などの諸元はまだ分かりませんが、室内は、N-WGNよりも狭くなることは間違いないでしょう。


また、現行N-ONEには、立体駐車場での使い勝手を考えたローダウンというグレードが設定されていますが、新型には設定されない模様です。


使い勝手という点では、N-WGNに軍配が上がるでしょうね。


新型N-ONEのエンジンは、N-BOXやN-WGNと同じ

新型N-ONEのエンジンは、N-BOXやN-WGNと同じ、S07B型エンジンが搭載されることになるでしょう。


【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgf・m/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgf・m/2600rpm


NAエンジンが58馬力もあるのが、ホンダエンジンの特徴ですね。


N-BOXでも、高速に乗らないならNAでも十分だという声は多く挙がっていますが、N-ONEなら、高速道路でもNAである程度イケるくらいのエンジンです。

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新型N-ONEの燃費は、N-WGNと同じくらい

新型N-ONEの燃費は、N-WGNと同じくらいになるとみられています。


N-WGNの燃費は、NA車が23.2km/L、ターボ車が22.0km/Lです。(WLTCモード燃費)


S07B型エンジンは、S07A型エンジンを改良、ロングストローク化し、燃費向上を狙ったものですが、正直、燃費向上効果はあまり・・・、です。


N-BOXでは若干燃費向上したものの、N-WGNは、S07A型エンジンを搭載していた前のモデルと比べても燃費はほとんど変わっていません。


新型N-ONEのホンダセンシングの機能について

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出典https://www.honda.co.jp

新型N-ONEのホンダセンシングの機能は、N-WGNと同等になるとみられています。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。



新型フィットには採用されている、近距離衝突軽減ブレーキは、N-ONEには搭載されないでしょう。


新型N-ONEの価格について

新型N-ONEの価格は、おおざっぱに言ってN-WGNとN-BOXの中間くらいの価格になるといわれています。


エントリー価格はN-WGNが130万円、N-BOXが141万円なので、N-ONEは135万円くらいかな・・・?

最上級グレードの価格は、N-WGNが169万円、N-BOXが200万円なので、N-ONEは185万円くらいかな・・・?と、大雑把に予想することしかできません。


まだ価格に関しては詳しいことは何も分かっていないので、これ以上のことは言えません。


最近では使われていませんが、かつてのキャッチコピーでは、N-ONEは「プレミアム」、N-WGNは「ベーシック」という言葉が使われていました。

ですから、N-ONEの価格がN-WGNよりも高くなるのは、自然なことですね。


中身はほぼN-WGN

少々乱暴な言い方ですが、新型N-ONEの中身はほぼN-WGNで、デザインが違うものだと思っておけば良いでしょう。


まあ、N-ONEとN-WGNに限った話ではなく、軽自動車は、エンジン、シャシーなど共有する部分は多いものです。


N-WGNと同じというと、リヤのブレーキ、電動パーキングブレーキがどうなるのか、気になりますよね。(私が気になっただけですが)

N-WGNから採用されたドラムブレーキと電動パーキングブレーキの組み合わせでは、不具合が発生し、リコール、生産停止といった問題が起きていました。


リヤのブレーキがどうなるのか知人に聞いてみたところと、フィットと同じようにリヤもディスクブレーキになるということでした。

フィットは、もともとリヤはドラムブレーキが採用される予定だったものが、N-WGNのブレーキリコールの関係でディスクブレーキに変更されたという経緯があります。

N-ONEも、それと同じだということですね。


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今回紹介した情報は、デザインや発売日以外は、メーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型N-ONEに反映されるわけではないかもしれませんが、ホンダの軽自動車は共通点が多いので、比較的信憑性は高いかと思います。


正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪