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【新型 N-ONE フルモデルチェンジ 2020】発売日は、いつ?デザイン、内装、エンジン、燃費、ホンダセンシング、価格など、最新情報まとめ

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2020年10月7日更新

新型N-ONEは、デザインはキープコンセプトながら、エンジンや先進機能など、中身が大きく生まれ変わります。


今回は、新型N-ONEの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて、一部改良、フルモデルチェンジそれぞれ紹介します。


新型N-ONEに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型N-ONEの発売日は、2020年秋

新型N-ONEの発売日は、2020年11月20日という情報が有力です。


新型N-ONEのティザーサイトはも開設されました。

www.honda.co.jp


新型N-ONEのデザインは、キープコンセプト

発売日の項目でも紹介しましたが、新型N-ONEのティザーサイトには、「きほんのかたちはそのままに」と書かれています。


つまり、新型N-ONEのデザインは、かなりキープコンセプトです。


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出典https://www.honda.co.jp


新型N-ONEのコンセプトカー、「N-ONE カフェレーサーコンセプト」が東京オートサロン2020に出品されていました。

市販車とほぼ同じデザインのはずなので、気になる方は、動画でより詳しく確認してみましょう。

youtu.be



ほとんどデザインが変わっていなくて、良かった!と思う方、がっかりした方、どちらもいるでしょうが、N-ONEのデザインが好評だったからこそなのでしょう。

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新型N-ONEのグレード、装備

Originalグレード

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出典https://www.honda.co.jp


・ホンダセンシング
・フルLEDヘッドライト
・電子制御パーキングブレーキ
・ナビ装着用スペシャルパッケージ
・プラズマクラスター搭載フルオートエアコン


Premium、Premium Tourerグレード

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出典https://www.honda.co.jp


・本革巻ステアリングホイール
・LEDフォグライト
・Premium専用エクステリア
・14インチアルミホイール(Premium)
・15インチアルミホイール(Premium Tourer)


RSグレード

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出典https://www.honda.co.jp

・RS専用本革巻ステアリングホイール
・LEDフォグライト
・RS専用エクステリア
・本革巻きシフトノブ
・15インチアルミホイール


Originalグレードがベースグレード、Premiumグレードが上級グレード、RSグレードがスポーツグレードという位置づけです。

Originalグレードがベースグレードとはいっても、実質的に中間グレードからのスタートという感じです。


新型N-ONEは、カラーラインナップも豊富

新型N-ONEは、それぞれのグレードに応じてカーラーラインナップが豊富です。

ツートンカラーが充実しています。


【Originalグレード】
・フレームレッド
・プラチナホワイトパール
・サーフブルー
・プレミアムアイボリーパールⅡ
・ルナシルバーメタリック
・クリスタルブラックパール

・フレームレッド✕ホワイト
・プラチナホワイトパール✕ブラック
・サーフブルー✕ホワイト
・プレミアムアイボリーパールⅡ✕ホワイト



【Premium/Premium Tourerグレード】
・プラチナホワイトパール
・ミッドナイトブルービームメタリック
・ブリティッシュグリーンパール
・プレミアムアイボリーパールⅡ
・シャイニンググレーメタリック
・クリスタルブラックパール

・プラチナホワイトパール✕ブラック
・ミッドナイトブルービームメタリック✕シルバー
・ブリティッシュグリーンパール✕シルバー
・プレミアムアイボリーパールⅡ✕ブラック



【RSグレード】
・クリスタルブラックパール

・プラチナホワイトパール✕ブラック
・ブリティッシュグリーンパール✕ホワイト
・プレミアムイエローパールⅡ✕ブラック
・サンセットオレンジⅡ✕ブラック


RSグレードは、モノトーンが1色しか設定されていません。



それぞれのカラーの画像は、ティザーサイト内で確認できるようになっています。

www.honda.co.jp


N-WGNよりも趣味性重視の車

N-WGNとN-ONEのデザインを比べてみると分かるかと思いますが、N-ONEは、N-WGNよりもデザインの親しみやすさなど、趣味性が重視されている車です。


室内寸法などの諸元はまだ分かりませんが、室内は、N-WGNよりも狭くなることは間違いないでしょう。


また、現行N-ONEには、立体駐車場での使い勝手を考えたローダウンというグレードが設定されていますが、新型には設定されない模様です。


使い勝手という点では、N-WGNに軍配が上がるでしょうね。


新型N-ONEのエンジンは、N-BOXやN-WGNと同じ

新型N-ONEのエンジンは、N-BOXやN-WGNと同じ、S07B型エンジンが搭載されることになるでしょう。


【NAエンジン】
最高出力・・・58ps/7300rpm
最大トルク・・・6.6kgf・m/4800rpm


【ターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6000rpm
最大トルク・・・10.6kgf・m/2600rpm


NAエンジンが58馬力もあるのが、ホンダエンジンの特徴ですね。


N-BOXでも、高速に乗らないならNAでも十分だという声は多く挙がっていますが、N-ONEなら、高速道路でもNAである程度イケるくらいのエンジンです。

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新型N-ONEの燃費は、N-WGNと同じくらい

新型N-ONEの燃費は、N-WGNと同じくらいになるとみられています。


N-WGNの燃費は、NA車が23.2km/L、ターボ車が22.0km/Lです。(WLTCモード燃費)


S07B型エンジンは、S07A型エンジンを改良、ロングストローク化し、燃費向上を狙ったものですが、正直、燃費向上効果はあまり・・・、です。


N-BOXでは若干燃費向上したものの、N-WGNは、S07A型エンジンを搭載していた前のモデルと比べても燃費はほとんど変わっていません。


新型N-ONEのホンダセンシングの機能について

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出典https://www.honda.co.jp

新型N-ONEのホンダセンシングの機能は、N-WGNと同等になるとみられています。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。



新型フィットには採用されている、近距離衝突軽減ブレーキは、N-ONEには搭載されないでしょう。


新型N-ONEの価格について

新型N-ONEの価格は、N-BOXに近い価格になるといわれています。


現行モデルよりも結構高くなるのは間違いないようですが、どれくらい高くなるのかで、情報が交錯しています。


今度詳しい知人に確認してくる予定なので、確認できたら更新します。


中身はほぼN-WGN

少々乱暴な言い方ですが、新型N-ONEの中身はほぼN-WGNで、デザインが違うものだと思っておけば良いでしょう。


まあ、N-ONEとN-WGNに限った話ではなく、軽自動車は、エンジン、シャシーなど共有する部分は多いものです。


N-WGNと同じというと、リヤのブレーキ、電動パーキングブレーキがどうなるのか、気になりますよね。(私が気になっただけですが)

N-WGNから採用されたドラムブレーキと電動パーキングブレーキの組み合わせでは、不具合が発生し、リコール、生産停止といった問題が起きていました。


リヤのブレーキがどうなるのか知人に聞いてみたところと、フィットと同じようにリヤもディスクブレーキになるだろう。と言っていましたが、今回公開された画像からは、ホイールの中に隠れて確認できませんでした。


そのあたりも、今後確認してみようと思います。


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