タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【MX-30 最新情報】ガソリン車(ハイブリッド)から投入!発売日、デザイン、サイズ、燃費、価格などまとめ。EVは、リースのみ

スポンサーリンク


ピュアEVとして発表されたマツダのSUV、MX-30ですが、日本では、ガソリンエンジンを搭載したマイルドハイブリッド車から投入されることが明らかになりました。


今回は、新型MX-30の発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、先進機能、価格などについて紹介します。


新型MX-30に関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

MX-30の発売日は、2020年秋

MX-30の発売日は、マイルドハイブリッド車が、2020年秋となっています。


EVモデルは、今年度中にリース販売を開始する予定ということなので、2021年3月までの発売予定。ということです。


MX-30のデザインは、他の車とは違う

マツダの車には鼓動デザインが採用されており、どれも同じ車に見える。と言われることがよくありますよね。


MX-30は、他のマツダ車のようにフロントグリルが大きく空いた顔つきではなく、比較的大人しいフロントマスクをしています。


f:id:totalcar:20200801210324j:plain

f:id:totalcar:20200801210337j:plain

f:id:totalcar:20200801210347j:plain


最大の特徴は、ドアが観音開きで、センターピラーレスになっている点です。


このドアは「フリースタイルドア」と呼ばれ、車を自由な発想で使ってもらいたい。という想いが込められています。



実用性という意味では、後部座席の乗り降りがちょっと不便かもしれませんが、鼓動デザインをベースに「芸術性を高めた」ということなので、実用性よりも芸術性を重視した。ということなのでしょう。


インテリアでは、ファブリックのシートが特徴的です。


こういった写真は通常、上級モデルの、レザーシートを採用したものが使われることが多いのですが、環境に配慮したファブリック素材が使われている。ということです。



ドアトリムにはペットボトルをリサイクルした繊維素材が使われており、コンソールトレイには、コルク素材が使われています。



日本ではマイルドハイブリッド車からの投入になりますが、MX-30はEVが主力なので、環境に配慮している。ということもアピールしたいのでしょう。

スポンサーリンク



MX-30のサイズは、CX-30と同じくらい

MX-30のボディサイズは、全長4,395mm✕全幅1,795mm✕全高1,555mmです。


サイズは、CX-30に近いです。同じ「30」ということですね。


CX-30のサイズは、全長4,395mm✕全幅1,795mm✕全高1,540mmです。


MX-30のパワートレインは、2種類

MX-30のパワートレインは、市販されるマイルドハイブリッドと、リース限定のピュアEVの2種類となります。


マイルドハイブリッドは、SKYACTIV-G 2.0エンジンとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドとなります。


マイルドハイブリッドと言っているくらいなので、モーターのみで走行できるほど力強いものではないわけですが、SKYACTIV-Xに搭載されているモーターに比べると、出力は倍くらいにアップしているといわれています。


【マイルドハイブリッドモデル予想スペック】
エンジン最高出力・・・156ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・20.3kgf・m/4000rpm
モーター最高出力・・・13ps


【EVモデル予想スペック】
モーター最高出力・・・145ps
最大トルク・・・27.6kgf・m

スポンサーリンク



MX-30の自動ブレーキ、逸脱防止システムが進化

MX-30では、自動ブレーキ「スマートブレーキサポート」に、交差点での衝突防止機能が追加されています。


また、白線が引かれていない道路でも逸脱回避をアシストされる機能が搭載されています。


MX-30に搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。


・ドライバーモニタリング
ドライバーの居眠りなどを検知して、警告する機能です。

居眠りを検知した場合は、自動ブレーキの動作が早められます。


・クルージングトラフィックサポート
60km/h以下で作動する、クルーズコントロールと、ステアリングアシスト機能です。

低速域での自動運転機能のようなものです。


・AT誤発進抑制制御(前後)
10km/h以下で走行中や停車中、障害物があるにもかかわらずペダルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
車両に対しては4~80km/h、歩行者に対しては10km/h~80km/hで作動する自動ブレーキです。


・スマートブレーキサポート
15km/h以上で走行中、前方の車両と衝突する危険があると判断した時、警告、自動ブレーキをかける機能です。


・スマートブレーキサポート(後退時)
2~8km/hで後退時、障害物との衝突の危険性がある時、自動でブレーキをかける機能です。


・マツダレーダークルーズコントロール
先行車との車間を維持しながら追従走行をすることができる機能です。

現行アクセラでは30km/h~100km/hでの作動でしたが、新型マツダ3では0km/h~に拡大されます。


・アダプティブLEDヘッドライト
LEDをブロックごとで管理して、対向車を自動で検知し、必要な部分のみハイビーム、対向車がいる部分はロービームにすることができる機能です。
1.5Lエンジン搭載車には、LEDをブロックごとでの制御ではなく、全体のハイビーム、ロービームのみを切り替える、ハイビームコントロールシステムが搭載されます。


・車線逸脱警報システム
車線をこえる危険があると判断した時、音とステアリングの振動で警告する機能です。


・レーンキープアシストシステム
車線中央を維持して走ることができるよう、ステアリング操作をアシストしてくれる機能です。


・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。


・360°ビューモニター
車を上から見下ろした映像を映すことができる機能です。


・ブラインドスポットモニタリング
後側方から車が接近している時、ドアミラー内のインジケーターで知らせてくれる機能です。

インジケーター点灯中にそちらの方向にウインカーを出すと、警報音で警告します。

スポンサーリンク



MX-30の燃費、航続距離

MX-30の燃費は、CX-30の2.0Lガソリンエンジン搭載モデルよりも1割程度良い数値になるといわれています。


CX-30、2.0Lガソリンエンジン搭載車の燃費は15.4km/Lなので、17km/L程度になるようです。



EVモデルの航続距離は、欧州基準のWLTPモードで約200kmと、シティユースを想定したスペックとなっています。



MX-30の価格

MX-30の価格は、CX-30の2.0Lガソリンエンジン搭載モデルよりも20万円ほど高くなるといわれています。


EVモデルはリース専用ということなのですが、現時点では全く情報がありません。


イギリスでは、EVモデルが30,495ポンド~(約420万円~)販売されています。


CX-30との競合が心配

MX-30は、サイズ的には、CX-30と近いサイズで、実用性という部分ではCX-30に劣ります。


パワートレインも、日本では2.0Lガソリンエンジンのマイルドハイブリッドが採用されるということで、さほど珍しさはありません。


CX-30自体、ここ最近の販売台数は1,000台程度と、それほど多くはないので、CX-30と食い合いになって共倒れにならないか?少し心配ではあります。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク