タケシの自動車情報

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【新型ムーヴ 2020】モデルチェンジは、いつ?予想情報まとめ。発売時期、デザイン、エンジン、燃費、スマートアシスト、価格など

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ダイハツ・ムーヴがフルモデルチェンジで、DNGAプラットフォームの採用、最新のスマートアシストの採用など、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型ムーヴの発売時期、デザイン、エンジン、先進機能、価格などについて紹介します。


新型ムーヴに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型ムーヴの発売時期は、2020年末~2021年初頭か

新型ムーヴの発売時期は、2020年末~2021年初頭になるといわれています。


もともと、2020年中にはフルモデルチェンジされるだろう。といわれていたのですが、今のところ、新型車のテストカーが走っていた!という情報はありません。


昨今の事情により、開発テストに遅れが生じており、発売は2021年になる可能性も十分にあるでしょう。


新型ムーヴのデザインは、派手系に回帰する?

新型ムーヴ、特にカスタム系のデザインは、派手系に回帰するといわれています。


ムーヴカスタムは、2017年のマイナーチェンジで若干大人しいデザインになったのですが、カスタム系は迫力のあるデザインの方が良い。という声が多く挙がっています。


ムーヴカスタム
f:id:totalcar:20200914184219j:plain
出典https://www.daihatsu.co.jp


また、2019年にフルモデルチェンジされたタントカスタムも、比較的大人しめのデザインになったのですが、マイナーチェンジで少し派手な感じになるといわれています。


一時期、軽自動車のカスタム系はどこまでギラつかせるんだ。というくらい派手派手競争の状態になっていましたが、それが一旦落ち着いて、再び派手な方向になっていく流れとなりそうです。

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新型ムーヴのパワートレインは、若干特性が変更

新型ムーヴには、タントと同じエンジンが搭載されて、若干特性が変更されるといわれています。


【現行ムーヴのNAエンジン】
最高出力・・・52ps/6800rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/5200rpm


【タントのNAエンジン】
最高出力・・・52ps/6900rpm
最大トルク・・・6.1kgf・m/3600rpm


NAエンジンを比較してみると、最高出力、最大トルクの数値は同じですが、発揮される回転数が変わっています。



【現行ムーヴのターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・9.4kgf・m/3200rpm


【タントのターボエンジン】
最高出力・・・64ps/6400rpm
最大トルク・・・10.2kgf・m/3600rpm


ターボエンジンを比較してみると、最大トルクがアップしています。



型式はKF型で変わっていませんし、スペックが大きく変わっているわけではありませんが、部品は9割ほど刷新されており、新型エンジンと言っても良いくらいの違いがあります。


新型ムーヴの燃費は、10%ほど向上か

さて、ムーヴとタントでは、エンジン部品が9割ほど刷新されているということをお伝えしましたが、最大の成果は、燃費に現れます。


最近のダイハツは、カタログ燃費よりも実燃費を重視する傾向にあるので、カタログ燃費がどれくらい変わるかは分かりませんが、実燃費は10%ほど向上するといわれています。

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新型ムーヴには、DNGAプラットフォーム採用へ

新型ムーヴには、DNGAプラットフォームが採用されることが確実視されています。


DNGAプラットフォームは、新型タントから採用されており、乗り心地や走行性能の向上、最新の機能を搭載しつつ、コストを抑えて価格の上昇をできる限り抑えよう。というプラットフォームです。


TNGAとDNGAの違い

DNGAはTNGAのダイハツ版。という言われ方をよくするのですが、重視している点が少し違います。


トヨタ、ダイハツの解説ページから引用すると、

「TNGAはクルマの設計思想であるArchitectureから変えていく取り組みで、パワートレーンユニット(エンジン、トランスミッション、HVユニット)とプラットフォーム(車台)を刷新し、一体的に新開発することで、「走る、曲がる、止まる」というクルマの基本性能を飛躍的に向上させ、いつまでも「愛車」と言っていただける商品力に高めることをめざします。」

TNGA | モビリティ | トヨタ自動車株式会社 公式企業サイト




一方のDNGAは、「日本の地方や新興国の方々まで、お求めやすい価格で扱いやすく、高品質なクルマをお届けするために、私たちは挑戦してきました。」

DNGA (Daihatsu New Global Architecture)|DNGA・技術・安全・品質|ダイハツ工業株式会社 企業情報サイト


ということが書かれています。


どちらも、コストを抑えつつ、基本性能を向上させるというプラットフォームなのですが、どちらかというと、TNGAの方が基本性能の向上重視、DNGAの方はコストを抑えることを重視していることが分かるかと思います。


実際、トヨタのTNGAプラットフォームを採用した車は価格が上がっているものが多いのに対し、ダイハツのDNGAプラットフォームを採用した車、タントは、先代モデルから価格はほとんど上がっていません。

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新型ムーヴには、最新のスマートアシストが採用

新型ムーヴには、タントに採用されている、最新のスマートアシストが採用されるといわれています。


次世代スマートアシストの機能は、以下のとおりです。

・衝突警報機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、警報する機能です。



・衝突回避支援ブレーキ機能
前方の車両、歩行者を検知し、衝突の危険があると判断した場合、自動でブレーキをかける機能です。

作動速度に上限はありませんが、速度差が30-80km/h(歩行者の場合は30-50km/h)の場合に作動します。



・車線逸脱警報機能
60km/h以上で走行中、車線を逸脱しそうになると、警報で知らせる機能です。



・車線逸脱抑制制御機能
60km/h以上で走行中、車線をはみ出しそうになると、車線内に戻すようにハンドル操作をアシストする機能です。



・オートハイビーム
明るさ、先行車、対向車を検知し、ハイビーム、ロービームを自動で切り替える機能です。



・アダプティブドライビングビーム
ハイビームで走行中、対向車を検知すると、部分的に遮光する機能です。



・標識認識機能
進入禁止の標識を認識し、知らせる機能です。



・誤発進抑制制御機能(前方・後方)
10km/h以下で走行中、踏み間違いを判定した場合、エンジン出力を抑制し、衝突の危険性があると判断した場合、ブレーキをかける機能です。



・先行車発進お知らせ機能
信号待ちなどで前の車が発進したことに気づかない時に知らせる機能です。



・コーナーセンサー
障害物の距離に応じて警告音で知らせる機能です。



・全車速追従機能付ACC
先行車の様子を検知しながら、設定した車速の範囲内で先行車との距離をキープする機能です。

30km/h以上でしか作動しないものもある中、最新のスマートアシストは、0km/hから対応している、全車速追従型です。



・レーンキープコントロール
60km/h以上で走行中に、車線中央を安定して走行できるように、ハンドル操作をアシストする機能です。



・スマートパノラマパーキングアシスト
カメラで駐車枠の白線を検知し、音声とモニターガイドに加え、ハンドル操作をアシストする機能です。



・パノラマモニター
車を真上から見ているような映像を表示する機能です。



・サイドビューランプ
ハンドルを切った方向や、ウインカーを出した方向を明るく照らす機能です。



スマートアシスト3など、これまでのスマートアシストとの機能を比較したい方は、こちらの記事をご覧ください。

www.takeshi-carnews.com


新型ムーヴの価格は、現行モデルと同程度か

新型ムーヴの価格は、最新の機能を採用しつつ、現行モデルと同程度をキープするといわれています。


【ムーヴの価格】
標準モデル・・・113万円~
カスタム・・・139万円~


まとめ

新型ムーヴは、DNGAプラットフォームや最新のスマートアシストの採用による、快適性を重視した車になりそうです。


方向性としては、日産デイズに近いイメージになるでしょうか。


ハイブリッドが採用されるという情報はないので、燃費はワゴンRには及ばないでしょうが、最近は燃費よりも快適性で選ぶ方が多いようなので、人気を集めるのではないでしょうか。


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