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【トヨタ MIRAI フルモデルチェンジ】価格はアップか。発売日は、2020年末。デザイン、サイズ、スペックなど、最新情報まとめ

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トヨタのFCV(燃料電池自動車)、MIRAIがフルモデルチェンジされます。


今回は、新型MIRAIの発売日、デザイン、パワートレイン、航続距離、価格などを紹介します。



新型MIRAIの基本的な情報は、トヨタから公式に発表されています。


公式情報以外にも、色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型MIRAIの発売日は、2020年末

新型MIRAIの発売日は、2020年末です。


コンセプトカー発表時に、「MIRAI Concept」の市販モデルは、日本や北米、欧州などにおいて、2020年末からの発売を予定しています。と発表されています。


現行MIRAIは2014年12月に発売されており、ちょうど6年でフルモデルチェンジされることになります。


新型MIRAIのデザイン

エクステリア
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出典https://global.toyota


世界各地でスパイショットが撮影されていますが、その写真を見る限り、市販車のデザインはコンセプトカーとほとんど同じになるようです。


カムリのように大きく開いたフロントグリルと、左右につながったブレーキランプが特徴的です。

最近のセダンの流行りのデザインである、シックルサイトキャビンが採用されています。

細長いヘッドライトや、左右つながっているブレーキランプなど、現行MIRAIの特徴を受け継いでいます。


インテリア
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出典https://global.toyota


インテリアは、木目調パネルを使っていかにも豪華そうに魅せるのではなく、シンプルでスタイリッシュかつ、ゴールドのアクセントで上質に見せています。

左右非対称にすることで、ちょっと先進性を感じるような気もします。

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新型MIRAIは、FRになる

デザインは正当進化のように見えますが、車の中身は大きく変わっています。


まず、プラットフォームは、クラウンなどとに採用されているものと同じTNGAプラットフォームが採用されます。


現行MIRAIも、パワーユニットが床下に配置されており、重心が低く、乗り心地は快適なのですが、TNGAプラットフォームが採用されることで、走りや乗り心地はさらに向上することでしょう。


現行MIRAIの駆動方式はFFなのですが、新型MIRAIはFRになります。


新型MIRAIのボディサイズは、大型化

現行MIRAIのボディサイズは、クラウンと同じくらいでしたが、新型MIRAIのボディサイズは、さらに大きくなって、レクサスESくらいのサイズになります。


【新型MIRAIのサイズ】
全長4,975mm✕全幅1,885mm✕全高1,470mm


【現行MIRAIのサイズ】
全長4,890mm✕全幅1,815mm✕全高1,535mm



【クラウンのサイズ】
全長4,910mm✕全幅1,800mm✕全高1,455mm


【レクサスESのサイズ】
全長4,975mm✕全幅1,865mm✕全高1,445mm


新型MIRAIの航続距離は、30%アップ

新型MIRAIの航続距離は、現行モデルよりも30%アップを目標として開発されています。


現行モデルの航続距離は、JC08モードで650kmです。


30%向上すれば、JC08モードで845kmになります。


新型MIRAIの航続距離はWLTCモードで計測されるはずなので、数値上はもう少し短くなるでしょうが、実際の航続距離でも、現行モデルの約500kmから、600km以上にはなるでしょう。



FCVは、EVよりも航続距離が長いのが特徴です。


価格が下がり、水素ステーションの整備が進めば、EVよりも普及するかもしれません。

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新型MIRAIは、現行型よりもパワーアップか

パワーなどのスペック的な部分の詳細はまだ発表されていませんが、「FCシステムを全て一新することで、燃料電池自動車としての性能を大幅に向上させるとともに、水素搭載量拡大などにより、航続距離を従来型比で約30%延長することを目標に開発を進めています。」


と発表されていますし、ボディサイズも大きくなるので、出力がアップすることは間違いないでしょう。



ちなみに、MIRAIも電気自動車と同じようにモーターで走るので、加速はとても良いです。

www.youtube.com


新型MIRAIの先進機能、自動運転搭載か

新型MIRAIには、最新のトヨタセーフティセンスをはじめとした先進機能が搭載されることはもちろん、自動運転機能の搭載も期待されています。


MIRAIに搭載されるとみられている、最新の先進機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。


デザインの項目でも紹介しましたが、渋滞追従型になっている可能性が高いです。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。


・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。


・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。



・アドバンストパーク
カメラとソナーにより、ステアリング・アクセル・ブレーキ操作を制御し、駐車を支援してくれる機能です。

ドライバーはシフト操作のみで良いという、高度な駐車支援機能です。



また、先進性をアピールするため、高速道路上で車線変更まで支援することができる、ハンズフリー走行ができる自動運転機能が搭載されるのではないか。とも期待されています。


新型MIRAIの価格は、若干アップか

新型MIRAIの価格は、若干アップすることは避けられないといわれています。


ただ、価格を大幅に上げて利益の確保をするのではなく、FCVユニットの原価を現行モデルと比べて半分にすることを目標に開発しており、価格の値上がり幅は最低限に抑えられるとみられています。


まだ詳しい価格は分かりませんが、800万円程度になるのではないか。といわれています。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型MIRAIに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪