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【新型マツダ3 最新情報】改良モデルの変更点は?新型SKYACTIV-Xエンジン搭載か。発売時期、先進機能、価格など、まとめ

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2020年11月22日更新

先日、SKYACTIV-Xエンジンが改良される。という情報をお伝えしましたが、さっそく、マツダ3の改良に反映されました。


このページでは、新型マツダ3の改良情報、エンジンだけでなく、発売時期、先進機能、価格などについて紹介します。


新型マツダ3に関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型マツダ3の発売日は、2021年11月から順次

新型マツダ3はパワートレインにより、2021年11月から順次発売されます。


SKYACTIV-G 1.5と2.0は、11月19日に発売されています。

SKYACTIV-Xは、2021年1月に発売予定です。

SKYACTIV-D 1.8は、2021年2月に発売予定です。


新型マツダ3には、SKYACITV-X Spilit 1.1エンジン搭載

さて、新型マツダ3には、先日発表されたばかりの、SKYACTIV-X Spilit 1.1エンジンが搭載されます。


【SKYACITV-X Spilit 1.1】
最高出力・・・190ps/6000rpm
最大トルク・・・24.4kgf・m/4500rpm


これまでのSKYACTIV-Xエンジンは、最高出力180ps、最大トルク22.8kgf・mでしたから、結構パワーアップしています。


これだけのパワーアップを、ソフトウェアのアップデートのみで実現しているわけですから、凄いことですね。


というか、今までがパワーを抑えていたのかもしれません。


新型マツダ3は、SKYACTIV-Dエンジンもパワーアップ

SKYACTIV-Xエンジンだけでなく、SKYACTIV-Dエンジンもパワーアップしています。


【SKYACTIV-D 1.8】
最高出力→130ps/4000rpm
最大トルク→27.5kgf・m/1600-2600rpm


これまでのSKYACTIV-Dエンジンは、最高出力116ps、最大トルク27.5kgf・mでしたから、最大トルクは変わっていないものの、最高出力は1割以上アップしています。

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既存のユーザーにもアップデートで対応?

さて、このSKYACITV-X Spilit 1.1エンジンなのですが、既存のユーザーにもアップデートで対応してくれるようです。


今回の改良は、Spilit 1.0からSpilit 1.1に、小数点以下の部分の数字が大きくなるアップデートです。


整数部分はハードウェアのバージョン、小数部分はソフトウェアのバージョンを示しているということで、どうやら、ソフトウェアのアップデートだけでこれまでのSKYACTIV-Xエンジンも、Spilit 1.1にアップデートできるということです。


とても新しい試みであり、ユーザーファーストですね。



ちなみに、ディーゼルエンジンの方はハードウェアの変更も伴っているようなので、アップデート対応はないでしょう。


新型マツダ3は、先進機能も一部改良

新型マツダ3では、クルージングトラフィックサポートの作動速度の拡大と、クルーズコントロールの制御の改良が実施されました。


新機能の追加は、ありませんでした。


マツダ3に搭載されている機能は、以下のとおりです。


・ドライバーモニタリング
ドライバーの居眠りなどを検知して、警告する機能です。

居眠りを検知した場合は、自動ブレーキの動作が早められます。


・クルージングトラフィックサポート
クルーズコントロールと、ステアリングアシスト機能です。

これまで、60km/h以下での作動でしたが、高速域にも対応しました。


・AT誤発進抑制制御(前後)
10km/h以下で走行中や停車中、障害物があるにもかかわらずペダルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
車両に対しては4~80km/h、歩行者に対しては10km/h~80km/hで作動する自動ブレーキです。


・スマートブレーキサポート
15km/h以上で走行中、前方の車両と衝突する危険があると判断した時、警告、自動ブレーキをかける機能です。

右直事故回避アシスト機能も搭載されています。


・スマートブレーキサポート(後退時)
2~8km/hで後退時、障害物との衝突の危険性がある時、自動でブレーキをかける機能です。


・マツダレーダークルーズコントロール
先行車との車間を維持しながら追従走行をすることができる機能です。

現行アクセラでは30km/h~100km/hでの作動でしたが、新型マツダ3では0km/h~に拡大されます。


・アダプティブLEDヘッドライト
LEDをブロックごとで管理して、対向車を自動で検知し、必要な部分のみハイビーム、対向車がいる部分はロービームにすることができる機能です。
1.5Lエンジン搭載車には、LEDをブロックごとでの制御ではなく、全体のハイビーム、ロービームのみを切り替える、ハイビームコントロールシステムが搭載されます。


・車線逸脱警報システム
車線をこえる危険があると判断した時、音とステアリングの振動で警告する機能です。


・レーンキープアシストシステム
車線中央を維持して走ることができるよう、ステアリング操作をアシストしてくれる機能です。


・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。


・360°ビューモニター
車を上から見下ろした映像を映すことができる機能です。


・ブラインドスポットモニタリング
後側方から車が接近している時、ドアミラー内のインジケーターで知らせてくれる機能です。

インジケーター点灯中にそちらの方向にウインカーを出すと、警報音で警告します。


・前側方接近車両検知
左右前方の死角から接近する車両を検知し、注意を促す機能です。

見通しの悪い交差点を走行する時に役立ちます。

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新型マツダ3の価格は、据え置き

新型マツダ3の価格は、据え置きとなりました。


【マツダ3の価格】
15S・・・2,221,389円
15S Touring・・・2,315,989円

20S PROACTIVE・・・2,515,741円
20S PROACTIVE Touring Selection・・・2,636,741円
20S L Package・・・2,698,055円
20S Burgundy Selection・・・2,769,555円

XD PROACTIVE・・・2,790,741円
XD PROACTIVE Touring Selection・・・2,911,741円
XD L Package・・・2,973,055円
XD Burgundy Selection・・・2,973,055円

X PROACTIVE・・・3,198,148円
X PROACTIVE Touring Selection・・・3,319,148円
X L Package・・・3,380,463円
X Burgundy Selection・・・3,451,963円


エンジンや先進機能のアップデートがありながら価格が据え置きということで、お買い得感が増しています。


新型マツダ3、デザインの変更はなし

新型マツダ3は、デザインは変更されていません。

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出典https://www.mazda.co.jp


マツダ3は2019年に発売されたばかりですから、当然といえば当然ですね。


ツルッとした塊感のあるデザインは、カッコイイと好評です。


セダンの方も、ハッチバックに無理やりトランクを付け足したような感じにはなっておらず、流麗なデザインを実現しています。


まとめ

マツダ3の改良は、エンジンの改良と、先進機能のアップデートが中心の内容となっています。


あとは、パワーアップにともなってSKYACTIV-X Spilit 1.1エンジンの燃費がどれくらいになるのか?これまでと同等なのか、パワーアップした分下がってしまうのかが、気になるところです。


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