タケシの自動車情報

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【新型 マツダ2 最新情報】フルモデルチェンジは、いつ?レンジエクステンダーや、SKYACTIV-X搭載なるか!?サイズ、価格、パワートレインについて

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マツダ2は、フルモデルチェンジで、SKYACTIV-Xエンジン、新プラットフォーム、レンジエクステンダーなど、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型マツダ2の、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型マツダ2に関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型マツダ2の発売時期は、2021年秋ごろか

新型マツダ2の発売時期は、2021年秋ごろという情報が有力です。


2019年に「マツダ2」という名前に変わりましたが、元々の現行「デミオ」は、2014年から販売されています。


新型マツダ2のデザインは、キープコンセプト

新型マツダ2のデザインはキープコンセプトで、現行モデルから大きくは変わらない。といわれています。


現行モデル
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出典https://www.mazda.co.jp


というのも、マツダ2は、CX-3とは違い、マイナーチェンジで、最新の鼓動デザインにアップデートされています。


変わるところちえば、ヘッドライトやブレーキランプが細くなる、全体的にプレスラインが減り、ツルッとした面のデザインになる。といった変更がされるとみられています。(マツダ3や、CX-30のような感じですね)

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新型マツダ2のサイズは、3ナンバーサイズになる?

新型マツダ2には、マツダ3と同じプラットフォームが採用され、3ナンバーサイズになるといわれています。


【新型マツダ2予想サイズ】
全長4,070mm✕全幅1,710mm✕全高1,500mm


たとえばトヨタの新型ヤリスは、海外向けは3ナンバーサイズですが、日本向けは5ナンバーサイズに抑えられています。


マツダも同じような方針を取る可能性もあるかもしれませんが、トヨタに比べると日本での販売台数が少ないので、おそらくそこまではしないかと思われます。


新型マツダ2のパワートレインは、4種類?

新型マツダ2のパワートレインは、「1.5Lガソリンエンジン」「1.8Lディーゼルターボエンジン」「1.5L SKYACTIV-Xエンジン」「レンジエクステンダー」の4種類になるといわれています。


【1.5Lガソリンエンジン予想スペック】
最高出力・・・110ps/6000rpm
最大トルク・・・14.4kgf・m/4000rpm


【1.8Lディーゼルターボエンジン予想スペック】
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgf・m/1600-2600rpm


【1.5L SKYACITV-Xエンジン予想スペック】
最高出力・・・135ps
最大トルク・・・17kgf・m



レンジエクステンダーのスペックがどうなるか、詳しいことは不明ですが、開発中のモデルの情報だと、駆動は102馬力のモーターに20kWhのバッテリー、330ccのロータリーエンジンを搭載し、300km~400km程度走れるクルマになっています。



ただし、レンジエクステンダーに関してはフルモデルチェンジ直後ではなく、遅れて設定されるとみられています。

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新型マツダ2の先進機能は、より充実

新型マツダ2の先進機能は、現行モデルよりもより充実するとみられています。


新型マツダ2に搭載されるとみられている予防安全装備、運転支援機能は、以下のとおりです。


・ドライバーモニタリング
ドライバーの居眠りなどを検知して、警告する機能です。

居眠りを検知した場合は、自動ブレーキの動作が早められます。


・クルージングトラフィックサポート
60km/h以下で作動する、クルーズコントロールと、ステアリングアシスト機能です。

低速域での自動運転機能のようなものです。


・AT誤発進抑制制御(前後)
10km/h以下で走行中や停車中、障害物があるにもかかわらずペダルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
車両に対しては4~80km/h、歩行者に対しては10km/h~80km/hで作動する自動ブレーキです。


・スマートブレーキサポート
15km/h以上で走行中、前方の車両と衝突する危険があると判断した時、警告、自動ブレーキをかける機能です。


・スマートブレーキサポート(後退時)
2~8km/hで後退時、障害物との衝突の危険性がある時、自動でブレーキをかける機能です。


・マツダレーダークルーズコントロール
先行車との車間を維持しながら追従走行をすることができる機能です。

現行アクセラでは30km/h~100km/hでの作動でしたが、新型マツダ3では0km/h~に拡大されます。


・アダプティブLEDヘッドライト
LEDをブロックごとで管理して、対向車を自動で検知し、必要な部分のみハイビーム、対向車がいる部分はロービームにすることができる機能です。
1.5Lエンジン搭載車には、LEDをブロックごとでの制御ではなく、全体のハイビーム、ロービームのみを切り替える、ハイビームコントロールシステムが搭載されます。


・車線逸脱警報システム
車線をこえる危険があると判断した時、音とステアリングの振動で警告する機能です。


・レーンキープアシストシステム
車線中央を維持して走ることができるよう、ステアリング操作をアシストしてくれる機能です。


・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。


・360°ビューモニター
車を上から見下ろした映像を映すことができる機能です。


・ブラインドスポットモニタリング
後側方から車が接近している時、ドアミラー内のインジケーターで知らせてくれる機能です。

インジケーター点灯中にそちらの方向にウインカーを出すと、警報音で警告します。

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新型マツダ2の価格は、現行モデルよりも高くなるようだ

新型マツダ2の価格は、現行モデルよりも、ガソリン車は5~10万円程度高く、ディーゼル車は10万円ほど高く。


SKYACTIV-Xエンジン搭載車は、ガソリン車よりも40~50万円ほど高くなるといわれています。


特に、SKYACTIV-Xの価格が気になりますね。


マツダ3やCX-30では、ちょっと高すぎて販売比率があまり上がっていません。


マツダ2のクラスで50万円も高くなると、さすがに躊躇してしまいますよね。


まとめ

新型マツダ2が一番期待されているのは、プラットフォームの一新と、SKYACTIV-Xエンジンの搭載でしょう。


ちょっと価格が気になりますが、走りはコンパクトカーらしからぬレベルに到達するはずです。


室内の広さが狭いのは変わらないでしょうが、そこは割り切って、マツダらしい車作りを続けてほしいものです。


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今回紹介した情報は、リーク情報や予想情報も含むものなので、今回紹介した情報すべてが新型マツダ2に反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪