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【新型 レクサスLS マイナーチェンジ 最新情報】発売日は、2020年冬!デザインなど、変更点を紹介。価格はどうなる?自動運転レベル2

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レクサスLSのマイナーチェンジが発表されました。


新型レクサスLSは、デザインのブラッシュアップ、乗り心地の改善、運転支援機能の向上などが実施されました。


今回は、新型レクサスLSの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格、その他の変更点について紹介します。


新型レクサスLSに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


価格など未発表の情報については、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型レクサスLSの発売日は、2020年12月

新型レクサスLSの発売日は、2020年12月中という情報が有力です。


トヨタのプレスリリースでは、「日本での発売日は、2020年初冬を予定しています。」とあります。


新型レクサスLSのデザインは、若干変更

新型レクサスLSのデザインは、ヘッドライトやバンパー、リヤコンビランプなどが若干変更されています。

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出典https://global.toyota


ヘッドライトには、小型3眼ランプユニットが採用され、ブレードスキャンAHSも採用されています。

ブレードスキャンAHSとは、ヘッドライト内に高速で回転するブレードミラーが組み込まれており、その残像効果によって前方を照らす仕組みのヘッドライトです。

これまでのアダプティブ・ヘッドライトよりも、よりきめ細やかに照射範囲を制御することができます。

www.youtube.com


フロントバンパーの角に、縦のラインが入っており、スタンスの良さが表現されています。


フロントバンパー下部のメッキモールが延長されてサイドまで回り込み、伸びやかさが表現されています。


リヤコンビランプ内のメッキランプがピアノブラックになっており、より厚みを感じるデザインになっています。


また、この写真のシルバーは、新色の「銀影ラスター」で、粒子感をほとんど感じさせない滑らかな質感が特徴です。



インテリアでは、カーナビが前面に来て飛び出しています。デザイン的には前期型の方が一体感が良かった。という意見も多いのですが、タッチパネルになっており、使い勝手は良くなっているはずです。


ドアトリムに特徴的な柄が採用されていますが、これは西陣織をイメージしてデザインされたということです。


前期型と後期型を見分ける一番のポイントは、ヘッドライトでしょうか。


前期型では、ヘッドライト下のLEDラインがヘッドライトの外に飛び出すような形になっていましたが、後期型ではヘッドライト内に組み込まれています。


前期型
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出典https://global.toyota

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新型レクサスLSのパワートレインは、変更なし

新型レクサスLSのパワートレインは、3.5Lターボエンジン(LS500)と、3.5Lハイブリッド(LS500h)の2種類で、変更はありません。


【3.5Lターボエンジン】
最高出力・・・422ps/6000rpm
最大トルク・・・61.2kgf・m/1600-4800rpm


【3.5Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・299ps/6600rpm
エンジン最大トルク・・・36.3kgf・m/5100rpm
モーター最高出力・・・180ps
モーター最大トルク・・・30.6kgf・m


新型レクサスLSの予防安全、運転支援機能

新型レクサスLSには、高度運転支援技術「Advanced Drive」と高度駐車支援技術「Advenced Park」が搭載されました。


・Advanced Drive
車線維持、車間維持、車線変更、追い越しを自動で行える機能です。

ハンズフリー運転は不可で、ドライバーが周囲を監視している必要があります。



・Advanced Park
アクセル、ブレーキ、ステアリング操作、シフトチェンジを全て自動で駐車してくれる機能です。


この他、レクサスLSには、以下のような予防安全装備、運転支援機能が搭載されています。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両、歩行者に対しては、速度差が60km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

自転車に対しては、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。



・フロントクロストラフィックアラート
交差点に進入する時、前方左右から接近する車両を検知し、注意喚起してくれる機能です。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。



・アダプティブハイビームシステム
先行車や対向車の光の当たる部分だけを遮光する機能です。



・先行車発進告知機能
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。

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新型レクサスLSの走り、乗り心地

新型レクサスLSは、加速や、乗り心地も改善されています。


ガソリン車はエンジントルクが向上。ハイブリッド車は、モーターアシスト量が増加しており、加速力が向上しています。


サスペンション(AVSソレノイド)の減衰力の低減、ランフラットタイヤの剛性の最適化などにより、振動が低減されています。


シートのウレタンパッドに低反発素材を採用することで、振動を吸収し、振動が低減されています。



新型レクサスLSは、スポーティー寄りで、乗り心地は先代の方が良かった。あるいは、格下のクラウンやESの方が良い。という声も結構聞きます。


今回の改良で、乗り心地も改善されているようですが、ソフトな方向に変わっているわけではなさそうなので、柔らかめの乗り心地が好きな方には、あまり向かないかもしれません。


ソフトな乗り心地が好きな方には、レクサスESのバージョンLや、クラウンのRSではないグレードの方が良いかと思います。


新型レクサスLSの価格は、結構高くなりそう

新型レクサスLSの価格は、結構高くなるといわれています。


一説には、50万円ほど高くなるのではないか。という情報もあります。


レクサスLSは、メルセデス・ベンツSクラス、BMW・7シリーズなどのライバルなわけですが、LSは999万円~であるのに対し、Sクラスは1192万円~、7シリーズは1116万円~なので、50万円アップしてもこの両車に比べればまだ安いです。


価格アップの余地があるということでしょうか。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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