タケシの自動車情報

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【新型 レクサスRX フルモデルチェンジ予想】発売日は、2021年末ごろの模様。デザイン、エンジン、先進機能に大きな変更アリ?

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レクサスRXが、フルモデルチェンジで、デザイン、エンジン、先進機能など、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型レクサスRXの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型レクサスRXに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型レクサスRXの発売日は、2021年末ごろか

新型レクサスRXの発売日は、2021年末ごろという情報が有力です。


現行モデルは2015年にフルモデルチェンジされ、2019年にマイナーチェンジされています。


2022年初頭になる可能性もあります。


新型レクサスRXのデザインは、全グレードメッシュグリル化?

新型レクサスRXでは、Fスポーツか否かを問わず、全グレードがメッシュグリル化されるといわれています。


2020年6月にマイナーチェンジされたレクサスISでも全グレードがメッシュグリル化されており、今後のレクサス主要モデルは全てそうなるのではないかということです。



レクサスISのグリルは、以下のようになっています。


非Fスポーツ
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出典https://global.toyota


Fスポーツ
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出典https://global.toyota



現行レクサスRSのグリルは以下のようになっており、メッシュグリルかそうでないかで、結構印象が違います。


非Fスポーツ
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出典https://global.toyota


Fスポーツ
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出典https://global.toyota

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新型レクサスRXのエンジンについては、情報が交錯中

新型レクサスRXのエンジン、パワートレインのラインナップについては、色々な情報が出ており、情報が交錯しています。


今のところ、以下のような情報が出ています。

パターン①
RX300
RX450h
RX450h+

こちらは、現行モデルと全く同じラインナップに、450h+(プラグインハイブリッド)が追加されるパターン。


パターン②
RX350h
RX450h+
RX500h

こちらは、全パワートレインが電動化されるというパターン。


パターン③
RX300
RX350h
RX450h+
RX500h


こちらは、パターン②に、エントリーモデルとしてRX300が設定されているパターンです。



トヨタは、2020年9月3日に、RX350h、RX450h+、RX500hを商標出願しており、これが情報が交錯する原因となっています。


どのパターンも、RX450h+が含まれており、プラグインハイブリッドが設定されることは確実視されています。

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新型レクサスRXの先進機能は、レクサスLSと同等になる?

新型レクサスRXの先進機能は、レクサスLSと同等の優れたものが搭載されるといわれています。


レクサスLSに搭載されている主な先進機能は、以下のとおりです。


・Advanced Drive
車線維持、車間維持、車線変更、追い越しを自動で行える機能です。

ハンズフリー運転は不可で、ドライバーが周囲を監視している必要があります。



・Advanced Park
アクセル、ブレーキ、ステアリング操作、シフトチェンジを全て自動で駐車してくれる機能です。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両、歩行者に対しては、速度差が60km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

自転車に対しては、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。



・フロントクロストラフィックアラート
交差点に進入する時、前方左右から接近する車両を検知し、注意喚起してくれる機能です。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。



・アダプティブハイビームシステム
先行車や対向車の光の当たる部分だけを遮光する機能です。



・先行車発進告知機能
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。

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新型レクサスRXの価格は、高くなるのは間違いないだろう

レクサスRXは、エントリーグレードにRX300が設定されたとしても、10万円以上は高くなることは間違いないといわれています。


エンジンの項目のパターン②、全グレードが電動化されるのであれば、もっと高くなることでしょう。


まとめ

新型レクサスRXは、全グレードにメッシュグリルが採用されて、見た目はスポーティー寄りとなるようです。


パワートレインはまだはっきりしませんが、ダイナミックフォースエンジンや、プラグインハイブリッドの投入に期待です。


また、本文中では紹介しませんでしたが、TNGAプラットフォームが採用され、走り、乗り心地も更に向上することでしょう。(現行型も十分良いですけどね)


RXは、レクサスの中でも販売台数を稼げる車種なだけに、かなり力の入ったモデルチェンジになることは間違いないでしょう。


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