タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【新型 レクサスLX 一部改良/マイナーチェンジ/フルモデルチェンジ】発売時期、デザイン、パワートレイン、価格など、最新情報まとめ

スポンサーリンク


レクサスLXが、2020年8月に改良、また、2021年にはマイナーチェンジでデザインの変更、2023年ごろにはフルモデルチェンジでハイブリッドの投入などが実施されるといわれています。


新型レクサスLXの改良、マイナーチェンジ、フルモデルチェンジの情報をまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型レクサスLXの改良について

レクサスLXは、2020年8月に小改良が実施されています。

カラーラインナップの変更

小改良では、マーキュリーグレーマイカ、ディープブルーマイカが廃止、テレーンカーキマイカメタリックが追加されています。


レクサスLXのカラーラインナップは、全部で5色になりました。


f:id:totalcar:20200808184341j:plain
出典https://lexus.jp


カタログ燃費がWTLCモード燃費に

小改良で、カタログ燃費がJC08モード燃費からWLTCモード燃費に変更されました。


JC08モードでは6.5km/Lでしたが、WLTCモード燃費では6.6km/Lになっています。


WLTCモード燃費になって燃費が向上するのは、珍しいですね。


WLTCモード燃費・・・6.6km/L
市街地モード・・・4.3km/L
郊外モード・・・6.9km/L
高速道路モード・・・8.3km/L


オートライト義務化への対応

オートライト義務化にともなって、ライトスイッチの標準の位置がAUTOになりました。


ここからは、今後のマイナーチェンジや、フルモデルチェンジについて、今出ている情報をまとめて紹介します。

スポンサーリンク



新型レクサスLXのマイナーチェンジについて

フロントマスクのデザイン変更

マイナーチェンジでは、フロントマスクのデザインがレクサスRXやレクサスGXのようなブロックデザインのスピンドルグリルが採用されるといわれています。


新型レクサスLXのフロントグリルの予想画像が、インスタグラムにアップされています。

www.instagram.com

現行モデルの横にラインが入ったデザインよりも、力強さを感じますね。


現行モデル
f:id:totalcar:20200808190702j:plain
出典https://global.toyota


予防安全性能がアップデート

マイナーチェンジでは、予防安全性能、レクサスセーフティシステム+がアップデートされるといわれています。


アップデートされるといわれているのは、以下のような点です。


・プリクラッシュセーフティシステム(自動ブレーキ)は、夜間の歩行者、昼間の自転車にも対応する

・レーントレーシングアシスト機能の追加

・ロードサインアシスト機能の追加

・先行車発進告知機能の追加



他のトヨタ車でも実施されているのと同じようなアップデートが施されるでしょう。

スポンサーリンク



新型レクサスLXのフルモデルチェンジについて

先進機能が大幅進化

フルモデルチェンジでは、先進機能が、レクサスLSと同等にまで大幅に引き上げられるといわれています。


レクサスLSに搭載されている機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュセーフティ
衝突の可能性が高いとシステムが判断した場合、自動でブレーキを作動させる機能です。

対車両の場合は10km/h以上、対歩行者、自転車運転者の場合は10km/h~80km/hで作動します。


・レーントレーシングアシスト
車線からの逸脱を避けるためのステアリング操作を支援し、また高速道路や自動車専用道路では、車線維持に必要なステアリング操作を支援する機能です。


・レーダークルーズコントロール
設定した速度の範囲内で、先行車に追従して速度を自動で調整してくれる機能です。

ミリ波レーダーによる広角の検知角度と、ステレオカメラによる広い前方認識範囲により、スムーズな加速、滑らかな減速感を実現しています。


・レーンチェンジングアシスト
車線変更のためのステアリング操作、加減速、車線変更先車両の監視支援をしてくれる機能です。


・ドライバー異常時停車支援システム
レーントレーシングアシスト制御中に、ドライバーの無操作状態が継続している場合、最初は音と表示と緩い減速で警告し、それでも操作されない場合、ハザードとホーンで周囲に以上を知らせながら自動で減速、停車する機能です。


・アダプティブハイビームシステム
LEDの点灯、消灯を細かく制御することで、照射エリアと遮光エリアに細かく配光する機能です。


・ロードサインアシスト
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の交通標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。


・フロントクロストラフィックアラート
交差点に進入する時など、前方左右から接近する車両を検知すると、ディスプレイやブザー音で知らせる機能です。


・先行車発進告知機能
先行車の動きを検出し、先行車が発生して一定距離離れても自車が停止し続けていると、ブザーとディスプレイ表示で知らせる機能です。


・ブラインドスポットモニター
ドアミラーでは確認しにくい後側方にいる車両や、後方から急接近してくる車両を検知して、ドアミラー内のインジケーターで知らせる機能です。


ディーゼルエンジン、ハイブリッド設定か

新型レクサスLXには、ディーゼルターボエンジンと、ハイブリッドが設定されるといわれています。


【ディーゼルエンジン予想スペック】
最高出力・・・350ps
最大トルク・・・60kgf・m


【ハイブリッド予想スペック】
最高出力・・・450ps


価格も大幅アップか

新型レクサスLXの価格は大幅にアップし、現行モデルよりも100万円以上高くなるといわれています。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク


今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型LXに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型LXに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。