タケシの自動車情報

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【インプレッサ ハイブリッド 2020】e-BOXER搭載へ。年次改良、E型インプレッサ。発売日、燃費、価格など、最新情報まとめ

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スバル・インプレッサが、年次改良でe-BOXERの採用が実施されるといわれています。


今回は、新型インプレッサ、e-BOXERの発売日、燃費、価格などについて紹介します。


いろいろな情報が出回っていますが、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。


新型アドレナリンに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型インプレッサ、E型の発売日は、2020年秋

新型インプレッサ、E型の発売日は、2020年秋(10月~11月)という情報が有力です。


A型からD型まで、全て10月か11月に発売されているので、今回も同時期の改良と考えて良いでしょう。


新型インプレッサには、e-BOXER搭載か

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出典https://www.subaru.jp


ドイツスバルが、インプレッサスポーツにe-BOXERを搭載することを発表しました。


搭載されたのは、XVやフォレスターに搭載されているものと同じシステムです。


【e-BOXER】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgf・m/4000rpm
モーター最大トルク・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgf・m


e-BOXERとは、2.0Lボクサーエンジンにモーターを組み合わせたパワーユニットで、発進加速時や、中低速走行時はモーターがアシストするため、より力強い走りを実現することができます。


トヨタのハイブリッドなどに比べるとモーターの出力は小さいのですが、バランスの良い制御ができていると好評です。


私も乗ったことがありますが、モーターの特性である低速域でのトルクの太さを上手に活かして、スムーズで力強い走りになっていると感じました。



こちらのページでは、各社のハイブリッドシステムのエンジン、モーター出力などを比較しています。気になる方は読んでみてください。

www.takeshi-carnews.com


先代インプレッサにもハイブリッドがあった

先代インプレッサにも、ハイブリッド(スポーツハイブリッド)が設定されていました。


【スポーツハイブリッド】
エンジン最高出力・・・150ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・20.0kgf・m/4200rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgf・m


モータースペックは、先代インプレッサハイブリッドに搭載されていたものと同じです。


ハイブリッドの呼び方を「e-BOXER」に変えただけか?と思いますが、制御がより洗練されていて、スムーズになっています。

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新型インプレッサのデザインは変わらない

新型インプレッサは、去年のマイナーチェンジでデザインに手が加えられているので、今回はデザインは変わらないといわれています。


去年のマイナーチェンジでは、フロントロアグリル、ヘッドライト、アルミホイールのデザインが変更されました。


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出典https://www.subaru.jp


新型インプレッサの価格は、15万円ほど高くなるだろう

新型インプレッサの価格は、どれくらい高くなるのでしょうか。


一足先に2.0Lガソリン車がe-BOXERに置き換えられたXVの価格から予想してみましょう。

XVでは、グレードによって145,400円~171,000円高くなっています。


新型インプレッサでも、おおむねこれくらい高くなると考えておくと良いでしょう。


新型インプレッサの燃費は、20km/L程度か

新型インプレッサの燃費も、XVから予想してみましょう。


XVでは、非ハイブリッドがハイブリッドになって、15%ほど燃費が向上しました。


これをインプレッサにあてはめると、16.8✕1.15=19.3km/L程度になるはずです。


リッター150円換算だと13万キロほど走れば元が取れるという計算になります。


乗り潰すつもりであれば元が取れるくらいの価格差です。


新型インプレッサのアイサイト

先日、新世代アイサイトが発表されて話題になりましたが、新型インプレッサのアイサイトは、引き続きアイサイトツーリングアシストが搭載されるといわれています。


【アイサイトコアテクノロジー】
・プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。

速度差50km/h以下なら衝突回避することができます。



・後退時ブレーキアシスト
車体後部の障害物と衝突の可能性があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。



・誤発進、誤後進抑制制御
ペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑制する機能です。



・全車速追従機能付クルーズコントロール
先行車に追従走行する機能です。0~120km/hで作動します。



・車線逸脱抑制機能
走行車線を認識そ、はみ出しそうになると、ステアリング操作をアシストして、車線からの逸脱を抑制する機能です。

60km/h以上で作動します。



・警報&お知らせ機能
ふらつき、車線逸脱を警報音と警告表示でドライバーに知らせる機能です。

ふらつきは60km/h以上、車線逸脱は40km/h以上で作動します。



【アイサイトセイフティプラス】
・スバルリヤビークルディテクション
後側方警戒支援システムとも呼ばれます。

自車の後側方から接近する車両を検知して、ドアミラーのLEDで注意を促す機能です。



・フロントビューモニター
フロントグリルに装着された広角カメラで、見通しの悪い交差点などで左右の映像を映し出す機能です。



・サイドビューモニター
助手席のドアミラーに装着されたカメラで、車両の左側の映像を映し出す機能です。



新世代アイサイトが搭載されるのは、フルモデルチェンジ後のモデルからになるでしょう。


新型インプレッサその他の変更点は調査中

さて、今のところ入手できた情報だと、2020年改良での変更点は、e-BOXERくらいです。


スバルの年次改良は、3年目のマイナーチェンジ以外はとても小さなものなので、e-BOXERの搭載以外は、特に目立った変更はないとみられていますが、何か変更点など、新情報が入ったらこちらの記事を更新して紹介します。


まとめ

e-BOXERは、出力の小さいモーターでありながら、スバルらしい楽しい走りを補完する役割をしっかり果たしています。


インプレッサにe-BOXERが投入されれば、より走りが楽しい車になることは間違いないでしょう。


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型インプレッサに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型インプレッサに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。