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【インプレッサ マイナーチェンジ 2020】ハイブリッド、e-BOXER搭載。STI Sportも設定。発売日、燃費、価格など、最新情報まとめ

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2020年9月18日更新

スバル・インプレッサが、一部改良でe-BOXERの採用と、STI Sportの設定が実施されます。


今回は、新型インプレッサ、e-BOXERの発売日、燃費、価格などについて紹介します。


新型インプレッサに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型インプレッサ、E型の発売日は、2020年10月8日

新型インプレッサ、E型の発売日は、2020年10月8日です。


A型からD型まで、全て10月か11月に発売されています。1年に1回の年次改良ですね。


新型インプレッサのティザーサイトが開設されています。
www.subaru.jp


新型インプレッサには、e-BOXER(ハイブリッド)搭載

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出典https://www.subaru.jp


新型インプレッサスポーツには、e-BOXERが搭載されることが発表されました。


搭載されるのは、XVやフォレスターに搭載されているものと同じシステムです。


【e-BOXER】
エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgf・m/4000rpm
モーター最大トルク・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgf・m


e-BOXERとは、2.0Lボクサーエンジンにモーターを組み合わせたパワーユニットで、発進加速時や、中低速走行時はモーターがアシストするため、より力強い走りを実現することができます。


e-BOXERは、「2.0e-L EyeSight」「Advance」グレードに設定されます。


トヨタのハイブリッドなどに比べるとモーターの出力は小さいのですが、バランスの良い制御ができていると好評です。


私も乗ったことがありますが、モーターの特性である低速域でのトルクの太さを上手に活かして、スムーズで力強い走りになっていると感じました。



こちらのページでは、各社のハイブリッドシステムのエンジン、モーター出力などを比較しています。気になる方は読んでみてください。

www.takeshi-carnews.com


先代インプレッサにもハイブリッドがあった

先代インプレッサにも、ハイブリッド(スポーツハイブリッド)が設定されていました。


【スポーツハイブリッド】
エンジン最高出力・・・150ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・20.0kgf・m/4200rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgf・m


モータースペックは、先代インプレッサハイブリッドに搭載されていたものと同じです。


ハイブリッドの呼び方を「e-BOXER」に変えただけか?と思いますが、そうではなく、制御がより洗練されていて、スムーズになっています。

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新型インプレッサのデザインは変わらない

新型インプレッサは、去年のマイナーチェンジでデザインに手が加えられているので、今回はデザインは変わりません。


去年のマイナーチェンジでは、フロントロアグリル、ヘッドライト、アルミホイールのデザインが変更されました。


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出典https://www.subaru.jp


新型インプレッサ、STI Sportのデザイン、装備

今回の一部改良では、基本的なデザインは変わらないものの、スポーティーな装いのSTI Sportグレードが設定されました。


とはいえ、外観はブラックのアルミホイールが特徴的なくらいで、他のグレードと比べてそれほど大きな違いがあるわけではありません。


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出典https://www.subaru.jp


STI Sportグレードの主な装備は、以下のとおりです。


・18インチダークメタリック塗装アルミホイール
・ファブリック&トリコットシート
・専用チューニングフロントダンパー&リヤダンパー
・本革巻ステアリングホイール
・マルチインフォメーションディスプレイ付レッドメーター
・ブラック塗装シャークフィンアンテナ
・ブラックラスト塗装内装
・ブラック加飾フロントグリル
・カーボン調+ブラック塗装フロントフォグランプカバー
・STIエンブレム


新型インプレッサの燃費は、20km/L程度か

新型インプレッサの燃費はまだ発表されていませんが、XVの燃費から予想してみましょう。


XVでは、非ハイブリッドがハイブリッドになって、15%ほど燃費が向上しました。


これをインプレッサにあてはめると、16.8✕1.15=19.3km/L程度になるはずです。


リッター150円換算だと13万キロほど走れば元が取れるという計算になります。


乗り潰すつもりであれば元が取れるくらいの価格差です。


新型インプレッサのアイサイト

先日、新世代アイサイトが発表されて話題になりましたが、新型インプレッサのアイサイトは、引き続きアイサイトツーリングアシストが搭載されるといわれています。


【アイサイトコアテクノロジー】
・プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。

速度差50km/h以下なら衝突回避することができます。



・後退時ブレーキアシスト
車体後部の障害物と衝突の可能性があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。



・誤発進、誤後進抑制制御
ペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑制する機能です。



・全車速追従機能付クルーズコントロール
先行車に追従走行する機能です。0~120km/hで作動します。



・車線逸脱抑制機能
走行車線を認識そ、はみ出しそうになると、ステアリング操作をアシストして、車線からの逸脱を抑制する機能です。

60km/h以上で作動します。



・警報&お知らせ機能
ふらつき、車線逸脱を警報音と警告表示でドライバーに知らせる機能です。

ふらつきは60km/h以上、車線逸脱は40km/h以上で作動します。



【アイサイトセイフティプラス】
・スバルリヤビークルディテクション
後側方警戒支援システムとも呼ばれます。

自車の後側方から接近する車両を検知して、ドアミラーのLEDで注意を促す機能です。



・フロントビューモニター
フロントグリルに装着された広角カメラで、見通しの悪い交差点などで左右の映像を映し出す機能です。



・サイドビューモニター
助手席のドアミラーに装着されたカメラで、車両の左側の映像を映し出す機能です。



新世代アイサイトが搭載されるのは、フルモデルチェンジ後のモデルからになるでしょう。


新型インプレッサの価格は、上位グレードが高くなる

新型インプレッサの価格は、改良前から設定されているグレード「1.6i-L Eyesight」「1.6i-S Eyesight」「2.0i-L Eyesight」は変わりませんが、ハイブリッドを搭載する「2.0e-L Eyesight」「Advance」「STI Sport」の価格は、従来の上位グレードよりも高くなります。


【新型インプレッサの価格】
1.6i-L EyeSight(FF)・・・200万2,000円
1.6i-S EyeSight(FF)・・・224万4,000円
2.0i-L EyeSight(FF)・・・224万4,000円
2.0e-L EyeSight(AWD)・・・255万円程度
Advance(AWD)・・・280万円程度
STIスポーツ(FF)・・・270万円程度


e-BOXER搭載車は、非搭載車よりも30万円ほど高くなっています。


STIスポーツは、e-BOXERではなく、2.0Lエンジンを搭載するため、Advanceよりは安くなっています。


まとめ

今回の改良は、「e-BOXER」の投入と「STI Sport」の設定が大きな目玉となっています。


逆に、改良前から設定されているグレードは、特に変更されていないようです。


インプレッサにe-BOXERやSTI Sportの設定を待ち望んでいた方は多かったので、要望に応えた改良となりました。


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