タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【ホンダe】日本発売、予約時期、スペック(サイズ、航続距離、充電時間)、価格など、最新情報まとめ。カラーは全7色。

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2020年8月1日更新

ホンダのEV(電気自動車)、ホンダeについての情報を紹介します。


前半は、既に発売されている海外モデルをベースに、ホンダeについて詳しく解説します。


後半は、ホンダeの日本仕様について、発売時期や予約時期、価格や補助金について今いわれている情報を紹介します。


【追記】
7月31日に、日本仕様の先行情報サイトが開設されたので、日本仕様の情報も徐々に明らかになってきました。

www.honda.co.jp


海外仕様の情報が元だった情報も修正しています。

ホンダeのエクステリアデザイン

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出典https://global.honda


フロントマスクは、丸いヘッドライトが特徴的です。

電気自動車らしく、グリルの穴が開いていません。

充電ケーブルを挿す穴は、ボンネット上部に配置されています。



サイドを見てみると、凹凸が少なく、なめらかになっています。

プレスラインが少ないだけでなく、サイドミラーはカメラで細くなっており、ドアハンドルは収納されています。

デザインがすっきりするだけでなく、空気抵抗の低減にも寄与します。



リヤもフロントと同じく、丸いブレーキランプが特徴的です。


ホンダeのインテリアデザイン(内装)

次に、ホンダeのインテリアデザインをみてみましょう。

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出典https://global.honda


インテリアは、画面の多さに驚かされます。


左右の端のディスプレイ(6インチ)は、サイドミラーの代わりにカメラ映像を表示するためのディスプレイです。


中央には、12.3インチのディスプレイが3枚配置されていますが、ステアリング前のものはスピードメーター等、あとの2枚はカーナビやさまざまなアプリケーションの情報を表示するためのものとなっています。


6枚の画面で先進的ながら、木目調パネルも多く使われており、無機質ではなく、どこか落ち着くインテリアとなっています。

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ホンダeのサイズは、3ナンバーサイズ

ホンダeのサイズは、全長3,895mm✕全幅1,750mm✕全高1,512mmです。


全幅が1,700mmを超えているので、3ナンバーサイズです。


ただ、全長は3,895mmと、フィット(3,995mm)よりも短いです。



さらに、最小回転半径は4.3mと、軽自動車よりも小さいです。


3ナンバーサイズとはいえ、小回りに関しては心配ナシですね。


ホンダeのカラーは、5色

ホンダeのボディカラーは、5色設定されています。(海外仕様)

・クリスタルブラックパール
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出典https://www.honda.co.uk


・モダンスティールメタリック
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出典https://www.honda.co.uk


・チャージイエロー
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出典https://www.honda.co.uk


・クリスタルブルーメタリック
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出典https://www.honda.co.uk


・プラチナホワイトパール
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出典https://www.honda.co.uk

日本仕様新情報

日本仕様では、ボディカラーは7色設定されるようです。


先行情報サイト内で、7色紹介されています。

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出典https://www.honda.co.jp

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ホンダeのパワートレインは、2種類

ホンダeは電気自動車なわけですが、モーターの出力が高いものと低いもの、2種類が設定されています。


モーター出力は、136psのものと、154psのものが設定されています。


最高速度は、145km/h


0-100km/h加速は、136ps仕様が約9秒、154ps仕様が約8.3秒です。


これは、めちゃくちゃ速いというわけではなく、フィットハイブリッドよりも遅いくらいです。

ホンダeのバッテリー容量、航続距離について

ホンダeのバッテリー容量は、35.5kWhです。


航続距離は、136ps仕様と154ps仕様の16インチホイール装着車が222km、


154ps仕様の17インチホイール装着車が、210kmです。


これは、WLTP基準での数値なので、日本のWLTC基準だともう少し長くなるハズです。

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ホンダeの日本発売、予約時期について

さて、ここからは、日本仕様に関する今でている情報を紹介します。


ホンダeの日本発売時期は、2020年秋(10月ごろ)になるといわれています。


予約開始は、その1ヶ月ほど前からになるでしょう。


ホンダeの価格は、350万円くらいになりそうです

ホンダeの価格は、ドイツでは、33,850ユーロ(約390万円)~、


イギリスでは、26,660ポンド(約350万円)~となっています。


結構差がありますね。



日本では、リーフよりも少し高く、350万円程度~に設定されると予想されています。


基本的なスペックを見ると、バッテリー容量や航続距離はリーフの方が優れているので、ちょっと高く感じてしまいます。


ただ、電気自動車であるということ以外普通の車であるリーフと、デジタルミラー、ディスプレイ満載のインテリア、収納されるドアハンドルなど、色々と普通の車とは違うポイントがあるので、単純に高いと言うことはできませんね。


ホンダeの補助金について

ホンダeは電気自動車なので、補助金(CEV補助金)の対象になるはずです。


まだ日本仕様が正式に発表されていないので、補助金の金額は決まっていませんが、リーフと同程度、40万円ほど補助金が支給されるとみられています。


先行情報サイトを見てみよう

ホンダeの先行情報サイトには、ホンダeのアピールポイントが11点紹介されています。


11点は、以下のようなポイントです。



・ボディカラー
7色ラインナップされます。


・LEDヘッドライト
愛着のわく、丸いヘッドライトが設定されます。


・Hondaパーソナルアシスタント
OK Hondaと呼びかけると反応するパーソナルアシスタントです。


・エクステリアデザイン
高い機能性を親しみやすさで包み込んだデザインです。


・ワイドビジョンインストルメントパネル
各ディスプレイやメーターを一直線に配置したワイドビジョンインストルメントパネルです。


・コネクティビティー
エアコンや窓などをスマートフォンから操作することができます。


・サイドカメラミラーシステム
ドアミラーに代わるスマートなカメラです。


・充電/給電ポート
高質感と使いやすさを両立しています。


・インテリアデザイン
リビングに居るような心地よいインテリアデザインです。


・17インチアルミホイール
独創的なデザインで存在感を主張するアルミホイールです。


先行情報サイトで公開されている内容は、特にアピールしたい点でしょうから、これらの点に注目しておきましょう。



ホンダeの日本仕様については、今後も新しい情報を更新していきます。


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