タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【ハイラックス マイナーチェンジ リーク情報】変更点をみてみよう。デザイン、カラー、エンジンに変更あり。発売日、価格など、最新情報まとめ

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新型ハイラックス、マイナーチェンジモデルが、海外でワールドプレミアされました。


新型ハイラックスは、デザインやカラーが変更されています。


新型ハイラックスの変更点や日本発売日、価格予想などを、海外で発表された情報を参考にしながら紹介します。

新型ハイラックス日本発売日は、7月中か

新型ハイラックスの日本発売日は、2020年7月15日という情報が有力です。


現行ハイラックスは2017年9月に発売されており、約3年でのマイナーチェンジです。



ディーラーでパンフレットの配布がはじまっています。

まだ詳しい情報までは記載されていませんが、気になる方はもらってきましょう。




新型ハイラックスのデザインは、ワイルドさが強調

欧州で発表された、新型ハイラックスのデザインを紹介します。

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出典https://newsroom.toyota.eu

現行型よりも黒い樹脂が多用されており、タフでワイルドなデザインになっています。


インテリアは、ディスプレイオーディオが標準装備となっています。

また、メーターのデザインが変更されています。



日本のディーラーで配布されているパンフレットの画像を見る限り、欧州で公開されたものよりも、もう少し前にリークとして紹介されていたデザインの方が近いですね。

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出典https://milelemotors.com


コチラの方が、フロント、リヤの樹脂バンパーが少ないです。こちらも、フロントグリルが現行型よりも大きくなっています。



ブラックラリーエディションは廃止されるようなので、そちらのデザインが好みの方は、現行モデルの方が良いかもしれません。

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新型ハイラックスのカラーは、新色2色追加

新型ハイラックスには、新色が2色追加されるとともに、2色廃止されます。

全部で5色というのは変わりません。


・スーパーホワイトⅡ
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・オキサイドブロンズメタリック
・ダークブルーマイカ


新色はオキサイドブロンズメタリックと、ダークブルーマイカで、廃止されるのは、クリムゾンスパークレッドメタリックと、ネビュラブルーメタリックです。


これはパンフレットにも記載されているので、公式情報と思って良いでしょう。


新型ハイラックスには、改良エンジンを搭載

新型ハイラックスは、欧州で発表されたものは、2.8Lのディーゼルエンジンが追加されています。


現行の2.4Lディーゼルエンジンよりも50ps以上パワフルなエンジンです。


ただ、この新エンジンは日本には投入されないといわれています。


日本の新型ハイラックスに搭載されるエンジンは、現行の2.4Lディーゼルエンジンを改良したものになるといわれています。


燃費も、1km/Lほど向上するといわれていますが、現行ハイラックスはJC08モード燃費、新型ハイラックスはWLTCモード燃費で記載されるはずなので、直接的な比較はできません。


【追記】
新型ハイラックスのパンフレットに、「ディーゼルエンジンは改良によりさらにクリーンになり、燃費も向上。」というフレーズがあります。


欧州向けに設定された2.8Lディーゼルエンジンは、これまでの2.4Lディーゼルエンジンよりも燃費は悪いはずなので、やはり2.8Lエンジンが採用されるのではなく、2.4Lエンジンが改良される。ということでしょう。

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新型ハイラックスは、予防安全性能が向上

新型ハイラックスは、予防安全性能が向上します。


ただし、最新のトヨタセーフティセンスが搭載される。というわけではなく、インテリジェントクリアランスソナーの採用程度にとどまるといわれています。


ハイラックスの予防安全機能はちょっと特殊で、以下の6点です。


・プリクラッシュセーフティ
・レーダークルーズコントロール
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・先行者発進告知機能
・ドライブスタートコントロール


レーントレーシングアシスト機能や、オートハイビーム機能は搭載されていません。


ちなみに、トヨタセーフティセンスという言葉も使われていません。


それぞれの機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。

新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。



・レーンディパーチャーアラート
道路上の白線を検知し、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示で警告してくれる機能です。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進告知機能
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。



・ドライブスタートコントロール
シフト操作時にアクセルを強く踏み込んでいた場合、エンジン出力を抑制する機能です。


新型ハイラックスの価格は、若干アップか

新型ハイラックスの価格は、現行モデルよりも5万円ほどアップするといわれています。


【ハイラックスの価格】
X・・・338万2,500円
Z・・・382万5,800円


これよりも5万円ほど高くなった価格を想像しておきましょう。


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ハイラックスに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪