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【ハイラックス マイナーチェンジ情報】変更点をみてみよう。デザイン、カラー、エンジンに変更あり。発売日、価格など、最新情報まとめ

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2020年8月20日更新

トヨタ、ハイラックスがマイナーチェンジされました。

新型ハイラックスは、デザインやカラーラインナップが変更され、乗り心地や走行安定性が向上しています。


新型ハイラックスの変更点や価格の情報を、まとめて読めるようになっています。

新型ハイラックス日本発売日は、8月19日

新型ハイラックスの日本発売日は、2020年8月19日という情報が有力です。


現行ハイラックスは2017年9月に発売されており、約3年でのマイナーチェンジです。


新型ハイラックスのデザインは、ワイルドさが強調

新型ハイラックスは、力強さ、ワイド感を強調したデザインになりました。

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出典https://global.toyota


前期型よりも黒い樹脂が多用されており、タフでワイルドなデザインになっています。


ヘッドランプは、Bi-Beam LED化されています。


Tough & Recreationalというコンセプトのもと、タフさ、力強さ、乗ってワクワクする楽しさを表現した。ということです。



インテリアのデザインはほとんど変わっていませんが、Xグレードのメーターにも、4.2インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイが採用されたり、メーターにシルバーリングが採用されるなどの変更が実施されています。


Xグレードのインテリア
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出典https://global.toyota

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新型ハイラックスのカラーは、新色2色追加

新型ハイラックスには、新色が2色追加されるとともに、2色が廃止されました。


全部で5色というのは変わっていません。


・スーパーホワイトⅡ
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・オキサイドブロンズメタリック
・ダークブルーマイカ


新色はオキサイドブロンズメタリックと、ダークブルーマイカで、廃止されるのは、クリムゾンスパークレッドメタリックと、ネビュラブルーメタリックです。


スーパーホワイトⅡ
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出典https://global.toyota

シルバーメタリック
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出典https://global.toyota

アティチュードブラックマイカ
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出典https://global.toyota

オキサイドブロンズメタリック
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出典https://global.toyota

ダークブルーマイカ
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出典https://global.toyota

新型ハイラックスには、改良エンジンを搭載

新型ハイラックスは、改良された2.4Lディーゼルエンジンが搭載されました。


【2.4Lディーゼルエンジン】
最高出力・・・150ps/3400rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/1600-2000rpm


最高出力、最大トルクの数値は変わっていませんが、エンジンの改良と、アイドリングストップ機能の搭載により、燃費が1割ほど向上しています。


燃費は、JC08モードで、11.8km/Lから13.6km/Lに向上しています。


WLTCモード燃費だと、11.7km/Lです。

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新型ハイラックスは、予防安全性能が向上

新型ハイラックスは、予防安全性能が向上しました。


変更点は、Zグレードにクリアランスソナー&バックソナーが標準装備された点のみです。


インテリジェントクリアランスソナーではないので、自動でブレーキをかける機能はありません。



ただし、最新のトヨタセーフティセンスが搭載される。というわけではなく、インテリジェントクリアランスソナーの採用程度にとどまるといわれています。


ハイラックスの予防安全機能はちょっと特殊で、以下の6点です。


・プリクラッシュセーフティ
・レーダークルーズコントロール
・クリアランスソナー&バックソナー
・レーンディパーチャーアラート
・ロードサインアシスト
・先行車発進告知機能
・ドライブスタートコントロール


レーントレーシングアシスト機能や、オートハイビーム機能は搭載されていません。


ちなみに、トヨタセーフティセンスという言葉も使われていません。


それぞれの機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。

新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。



・レーンディパーチャーアラート
道路上の白線を検知し、ウインカー操作を行わずに車線を逸脱する可能性がある場合、ブザーとディスプレイ表示で警告してくれる機能です。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進告知機能
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。



・ドライブスタートコントロール
シフト操作時にアクセルを強く踏み込んでいた場合、エンジン出力を抑制する機能です。


新型ハイラックスは、乗り心地と、安定性も向上

新型ハイラックスは、乗り心地、操縦安定性も向上しています。


・サスペンションの改良による、乗り心地の向上

・VFC(パワーステアリングの制御装備)の追加による、操縦安定性の向上

・ZグレードにオートLSDの追加による、車両コントロール性能の向上



ハイラックスはピックアップトラックであり、乗り心地は決して良いものではありませんが、乗り心地の向上により、ある程度快適性が高まっているようです。


新型ハイラックスの価格は、5~8万円アップ

新型ハイラックスの価格は、5万円~88,000円アップしています。


【新型ハイラックスの価格】
X・・・347万1,000円(+88,500円)

Z・・・387万6,000円(+50,200円)


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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型ハイラックスに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪