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【新型フィット グレード 一覧】違い、比較、見分け方を紹介。使い方による、おすすめグレードも紹介します

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2020年2月に発売された新型フィットのグレード名は特徴的で、「BASIC」「HOME」「NESS」「CROSSTAR」「LUXE」という、5つのグレードが設定されています。


こういった特徴的なグレード名になっているのにはワケがあり、「生活スタイルに合わせたグレードを選んで欲しい」という思いが込められています。


とはいっても、それぞれのグレードは、どう違うのかが分からないと、自分に合ったグレードを選ぼうにも選べませんよね。


そこで今回は、新型フィットの各グレード装備の違い、見分け方、目的別のおすすめグレードを紹介します。

各グレードの装備の違い

まずは、新型フィットの各グレードの装備の特徴を知っておきましょう。

BASICグレード

BASICグレードは、その名前からも分かるように、もっともベーシックなグレード。もっともシンプルなグレードです。


【主な装備】
・ホンダセンシング
・ハロゲンヘッドライト(ハイブリッド車はLEDヘッドライト)
・マニュアルエアコン(ハイブリッド車はフルオートエアコン)
・15インチスチールホイール+フルホイールキャップ
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム


BASICグレードでもハイブリッド車だけLEDヘッドライトやフルオートエアコンが採用されているのにはワケがあり、少しでも消費電力を少なくするためだということです。


ガソリン車のBASICグレードが、本当の意味でのベーシックなグレードですね。


HOMEグレード

HOMEグレードは、家の中、部屋の中のようにリラックスできる空間をイメージしたグレードです。


【主な装備】
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・フルオートエアコン
・15インチスチールホイール+フルホイールキャップ
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム
・本革巻きステアリング
・本革巻きセレクトレバー
・インテリアソフトパッド
・助手席シートバックポケット
・後席センターアームレスト
・充電用USBジャック(ハイブリッド車のみ)
・セキュリティアラーム

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NESSグレード

NESSグレードは、健康的で快活なフィットネスライフをイメージしたグレードです。


【主な装備】
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・フルオートエアコン(プラズマクラスター付)
・16インチアルミホイール
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム
・インテリアソフトパッド
・撥水ファブリックシート
・助手席シートバックポケット
・後席センターアームレスト
・充電用USBジャック(ハイブリッド車のみ)
・セキュリティアラーム

CROSSTARグレード

CROSSTARグレードは、家族や友人と出かけたくなるエンジョイライフをイメージしたグレードです。


【主な装備】
・専用エクステリア(フロントグリル、フロントバンパー、ホイールアーチプロテクター、サイドシルガーニッシュ、ドアロアーガーニッシュ、リアバンパー)
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・フルオートエアコン
・16インチアルミホイール(CROSSTAR専用デザイン)
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム
・インテリアソフトパッド
・撥水ファブリックシート
・助手席シートバックポケット
・後席センターアームレスト
・充電用USBジャック(ハイブリッド車のみ)
・セキュリティアラーム

LUXEグレード

LUXEグレードは、優雅で心地よい時間と充実感あるリュクスライフをイメージしたグレードです。


【主な装備】
・ホンダセンシング
・LEDヘッドライト
・フルオートエアコン
・16インチアルミホイール(LUXE専用)
・電動格納式リモコンドアミラー
・スマートキーシステム
・本革巻きステアリング
・本革巻きセレクトレバー
・本革シート
・インテリアソフトパッド
・助手席シートバックポケット
・後席センターアームレスト
・充電用USBジャック(ハイブリッド車のみ)
・セキュリティアラーム

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各グレードの見分け方

各グレードのかんたんな見分け方を紹介します。

CROSSTARグレードひと目見れば分かるので、省略します。

BASICグレードの見分け方

ガソリン車
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出典https://www.honda.co.jp

ハイブリッド車
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出典https://www.honda.co.jp

BASICグレードのガソリン車は、唯一ハロゲンヘッドライトが採用されています。

そのため、ヘッドライトを見れば、BASICのガソリン車を見分けることができます。


BASICガソリン車のヘッドライトは、大きく口が開いているのが特徴です。

それ以外のヘッドライトは、レンズが入っておりデザインが違います。


ハイブリッド車はヘッドライトでは見分けが付きませんが、左右のヘッドライトをつなぐシルバーのメッキラインがないことで、BASICグレードだと見分けることができます。

NESSグレードの見分け方

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出典https://www.honda.co.jp

LEDフォグライトが装備されているのは、NESSグレードと、LUXEグレードだけです。


LEDフォグライトがついていて、アルミホイールのデザインが細いライン状ではないものが、NESSグレードです。

LUXEグレードの見分け方

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出典https://www.honda.co.jp

LUXEグレードは、専用の細いラインが入ったデザインのアルミホイールが装着されています。

また、車内にブラウンの本革シートが採用されています。

HOMEグレードの見分け方

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出典https://www.honda.co.jp

HOMEグレードは、消去法で見分けましょう。

フォグランプがついておらず、LUXEグレードとはアルミホイールのデザインが違うものが、HOMEグレードです。

HOMEグレードのオプションでNESSグレードと同じデザインのアルミホイールが採用されていますから、そこはフォグランプの有無でNESSグレードと見分けることができます。

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目的別おすすめグレード

BASICグレードがおすすめの人

・最低限の装備があればいい人
見分け方の部分で説明しましたが、ひとつ上のHOMEグレードとの違いは、パッと見だと、左右のヘッドライト間をつなぐメッキモールの有無くらいです。

ですから、見た目が明らかに安っぽい。ということはありません。

HOMEグレードがおすすめの人

・バランス重視の人
HOMEグレードは、フルオートエアコン、本革巻きステアリングホイール、インテリアソフトパッドなど、快適装備は充実しており、インテリアの質感も悪くありません。

中間グレードでは月並みのセリフになりますが、バランス重視の方におすすめです。


・セキュリティアラームが欲しいという人
車の盗難は、高級車だけに限った話ではありません。

セキュリティアラームというオプションに注目をする方はあまりいませんが、車の盗難が多い地域(関東、愛知、大阪など)では、コンパクトカーが盗まれた。という事件もめずらしくありません。

少しでもセキュリティが気になるのなら、純正でセキュリティアラームがついている、HOMEグレード以上をおすすめします。

NESSグレードがおすすめの人

・撥水ファブリックシートが欲しい人
子供がいたり、アウトドアに使ったりなど、汚れやすい使い方をする方には、汚れがつきにくい、掃除しやすい撥水ファブリックシートが便利です。


・プラズマクラスター機能が欲しい人
エアコンにプラズマクラスターがついているのは、NESSグレードだけです。

CROSSTARグレードがおすすめの人

・撥水ファブリックシートが欲しい人
子供がいたり、アウトドアに使ったりなど、汚れやすい使い方をする方には、汚れがつきにくい、掃除しやすい撥水ファブリックシートが便利です。


・ちょっと悪い道を走る人
CROSSTARグレードだけ、最低地上高が高いので、少し悪い道でも走りやすくなっています。


LUXEグレードがすすめの人

・上級車種から乗り換える人
LUXEグレードは、コンパクトカーとは思えないほど質感が高く、上級車種からのダウンサイジングを想定したグレードです。



自分のライフスタイルに合ったグレード選びができると良いですね♪


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高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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新型フィットの長所、欠点について解説しているページはこちら
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新型フィットの納期、値引き相場について解説しているページはこちら
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