タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【e53 エルグランド フルモデルチェンジ 最新情報】フルモデルチェンジ予想まとめ!発売時期、デザイン、e-POWER、プロパイロット、価格はどうなるのか?

スポンサーリンク


エルグランドが、フルモデルチェンジで、e-POWER、プロパイロット2.0の採用など、大きく生まれ変わるといわれています。f:id:totalcar:20200803010251j:plain


今回は、新型エルグランド(e53)の、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型エルグランドに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

e53 エルグランドの発売時期は、2022年頃?

発売されてから10年が経過しているエルグランドですが、フルモデルチェンジは2022年頃になるといわれています。


実に12年も空いてしまうことになりますが、日産は再建へ向けて新型車を続々と投入していく中で、優先順位はどうしても世界戦略車が先となるようです。


先に投入されるのは、キックスやエクストレイル、アリアや、フェアレディZなどとなります。



ちなみに、2021年末~2022年初頭には、アルファードもフルモデルチェンジされるといわれています。

www.takeshi-carnews.com


【追記】
2020年秋に、エルグランドがマイナーチェンジされると発表されました。


デザインの変更をともなうマイナーチェンジの後は、2~3年くらいはフルモデルチェンジされないでしょうから、フルモデルチェンジは早くても2022年~ということになりそうです。

www.takeshi-carnews.com


e53 エルグランドのデザインは、Vモーショングリル採用か

新型エルグランドのフルモデルチェンジはまだまだ先なので、スパイショットなどはありませんが、セレナハイウェイスターのような、大きなVモーショングリルの中に、メッキが散りばめられるようなデザインになるといわれています。


また、セレナと同じように、運転席、助手席部分の窓枠が拡大され、視界が良くなるともいわれています。


セレナハイウェイスター
f:id:totalcar:20200803005839p:plain
出典https://www3.nissan.co.jp


現行エルグランド
f:id:totalcar:20200803005903j:plain
出典https://www3.nissan.co.jp

スポンサーリンク



e53 エルグランドのサイズは大きくなって、広くなる

新型エルグランドのサイズは、全高がアルファードと同じくらいに拡大されて、広さ重視に方向転換をするといわれています。


現行エルグランドは、重心を下げて走行性能を高めるため、全高を低くして、室内の広さを犠牲にする方針を取りました。


ところが、室内の広さだけでなく、見た目の迫力も重視する人が想像以上に多かったようで、アルファード/ヴェルファイアに大きく水を開けられてしまいました。


新型エルグランドでは、全高が100mm以上引き上げられ、1,950mm程度になるといわれています。


e53 エルグランドのパワートレインは、e-POWER投入か

新型エルグランドには、2.5Lガソリン車、3.5Lガソリン車に加え、待望のe-POWERが投入されるといわれています。


搭載されるシステムは、1.5LのVCRエンジンを発電用に搭載した、中~大型車向けの新しいe-POWERシステムとなるようです。


1.5LのVCRエンジンを搭載したe-POWERシステムは、早ければ今年発売されるエクストレイルから搭載されます。


【1.5Le-POWER予想スペック】
最高出力・・・180ps
最大トルク・・・35kgf・m


エルグランドがアルファード/ヴェルファイアに差をつけられた大きな理由の一つとして、ハイブリッドがない。という点がありましたから、e-POWERが設定されれば、注目してもらうことができそうです。

スポンサーリンク



e53 エルグランドには、プロパイロット2.0搭載か

新型エルグランドには、車線変更支援機能やハンズオフ機能がついた、プロパイロット2.0や、プロパイロットリモートパーキングが搭載されるといわれています。



・車線変更支援機能
システムが、ルート走行中の分岐や、追い越しのための車線変更の適切なタイミングを判断し、ドライバーに提案します。

ドライバーが承認すると、ステアリングが自動で動き、車線変更支援がはじまります。


・ハンズオフ機能
ドライバーが常に前方に注意して、直ちにハンドルを確実に操作できる状態に限り、ハンズオフ(ハンドルから手を離す)状態でも運転支援が続きます。



・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。


・アダプティブLEDヘッドライトシステム
対向車や先行車がいるところだけ光をカットし、対向車、先行車がいてもハイビームを維持することができる機能です。


・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。


・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。


・インテリジェントLI+LDW
車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報です。

警告音とともに、ブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻すような力を発生させます。


・インテリジェントBSI+BSW
後側方衝突防止支援システム、後側方車両検知警報です。

車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。


・標識検知機能
進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知して、警告表示などで注意を喚起する機能です。


・RTCA(後退時車両検知警報)
目視では確認が難しい視界の悪い場所での後退時に、左右から近づいてくる車を検知して、警告音で注意を喚起する機能です。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。


・インテリジェントパーキングアシスト
スイッチを押して簡単な操作をするだけで、駐車のサポートをする機能です。


・インテリジェントルームミラー
車両後方のカメラ映像をミラーに映し出す機能です。



e53 エルグランドの価格は、10万円ほどアップか

新型エルグランドの価格は、10万円ほど高くなり、350万円程度になるといわれています。


価格に関しては、まあ、ある程度高くなるだろう。くらいで、とてもふわっとした情報です。


まとめ

新型エルグランドは、e-POWERの投入と、プロパイロットの採用で、大きく進化すると期待されています。


ただし、ライバルのアルファードの方も、TNGAプラットフォームの採用や、ダイナミックフォースエンジンの採用、さらにはハンズオフ運転を実現するともいわれています。


アルファードの牙城を崩すのは難しいでしょうが、e-POWERやプロパイロットが搭載されれば、少なくともハイブリッドがなく、先進機能も少ない現行モデルよりは人気を集めることができるでしょう。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

スポンサーリンク