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エクリプスクロス PHEVのスペックを、大胆予想!モーター出力、バッテリー容量はどれくらいになるのか?アウトランダーPHEVと比較!

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三菱のコンパクトSUV、エクリプスクロスに、PHEVが設定されることが話題となっています。


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出典https://www.mitsubishi-motors.com


エクリプスクロスには、アウトランダーPHEVに搭載されているシステムをベースとしたものが搭載されるわけですが、その詳細なスペックはまだ明らかにされていません。


現在明らかになっているのは、航続距離と充電時間、燃費だけです。


10月15日に詳細発表の際に、プラグインハイブリッドシステムの情報も明らかになると思って楽しみにしていたのですが、未だベールに隠されたままです。


今回は、現在明らかになっている情報に加え、情報通の知人に聞いた重さの情報を加えて、エクリプスクロスPHEVのスペックを予想してみます。

PHEVシステムの重量は、300kg程度?

情報通の知人によると、エクリプスクロスPHEVは、ガソリン車よりも、300kg程度重くなるなるようです。


アウトランダーガソリン車と、PHEVの重量の差は350kg程度なので、やはりアウトランダーのものよりは小型化、軽量化される模様です。


エクリプスクロスPHEVとアウトランダーPHEVの航続距離は、ほぼ同じ

既に公開されている情報として、エクリプスクロスPHEVの航続距離は、57.3kmです。


これは、アウトランダーの57.6kmとほぼ同じ数値です。


航続距離がほぼ同じということは、エクリプスクロスPHEVに搭載されるシステムは、アウトランダーPHEVとの重量比に応じたものが搭載されるのではないか?と考える事ができます。


そのことから、エクリプスクロスのPHEVシステムのスペックを予想してみます。


エクリプスクロスPHEVの、スペックを予想してみる。アウトランダーの9割程度か

エクリプスクロスPHEVの重量は、ガソリン車よりも300kg程度重くなるということで、1800kg程度になるはずです。


それに対して、アウトランダーPHEVの重量は、1900kg程度です。


エクリプスクロスPHEVは、アウトランダーPHEVの約95%程度の重量になると予想することができます。


アウトランダーPHEVのシステムの数値に、0.95を掛けると、以下のような数値となります。


【エクリプスクロスPHEV 予想スペック】
モーター最高出力(前)・・・77.9ps
モーター最高出力(後)・・・90.3ps
モーター最大トルク(前)・・・13.3kgf・m
モーター最大トルク(後)・・・18.9kgf・m

バッテリー容量・・・13.1kWh


わざわざ作り変える必要があるのか?

バッテリーはコストがかかるので、少しでも削減できるならコスト削減につながるかと思いますが、モーターの方は、わざわざ、わずかに出力を落としたものを搭載するくらいなら、同じものを搭載してしまったほうがコストは抑えられるんじゃないか?とも思います。


ですから、バッテリー容量のみ削減されて、モーターはアウトランダーPHEVと同じものが搭載されることになるかもしれません。


今回、三菱が公式に発表してくれなかったので、勝手に予想してみましたが、新型エクリプスクロスPHEVの発売日は、2020年12月です。


それまでには詳細スペックが明らかになります。楽しみに待ちたいですね。


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www.takeshi-carnews.com


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