タケシの自動車情報

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【ドライブレコーダー メリット/デメリット/長所/欠点/後悔/注意点】ミラー型、360度全方位、前後、駐車監視モードなど、色々ありますが。おすすめタイプは?

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最近は、車にドライブレコーダーを取り付けることが当たり前になってきています。f:id:totalcar:20201215231154p:plain


読者の方にも、ドライブレコーダの設置を考えている方は、多いのではないでしょうか。


事故やあおり運転の証拠になる!とか当たり前すぎることは軽く紹介するだけにして、気づきにくいデメリット、注意点を中心に紹介します。

一般的なドライブレコーダーのメリット、デメリット

まずは、一般的なドライブレコーダーのメリット、デメリットを紹介します。


メリットに関しては、証拠になる。といった言うまでもない内容になるので、デメリットを詳しく紹介します。

自分に非があった場合、不利になる

ドライブレコーダーがついていると、自分に非があった時も、全て録画されている。ということになります。


法律的なことを言うと、裁判で提出命令が出ない限り、録画された映像を見せなければならない。というわけではないのですが、事故を起こしてしまった時、ドライブレコーダーがついているのに、見せることを拒む。というのは、いかにも怪しいですよね。


ですから、実際問題、自分に非があった時も、認めざるを得なくなります。


ただ、そういったことがあるからこそ、安全運転への意識が高まるというメリットもあります。


運転を監視されている気がする

本人以外が車を運転する場合、運転を見られているような気がして嫌。落ち着かない。と苦情が出ることがあります。


家族共有の車の場合は、家族に相談してから決めることをおすすめします。


TV、ラジオの電波に影響することがある

粗悪なドライブレコーダーをつけると、TVやラジオの映像、音声が乱れてしまうことがあります。


ユピテル、コムテック、セルスター、ケンウッド、カーメイトなど、ドライブレコーダーで有名なメーカーであれば、対策がされているので問題ありません。


それ以前に、安さ重視で適当なものを買うと、真夏に熱暴走する、冬に寒さで起動しない。など、そもそも正常に動かないものも結構あるので、有名どころを選んでおきましょう。車の中の環境は、結構過酷です。


視界の妨げにはならない

デメリットとして、視界の妨げになる。ということが書かれている記事もありますが、今どきのドライブレコーダーのサイズは、ルームミラーの裏に隠れる程度の大きさなので、視界の妨げになることはありません。

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360度、全方位ドライブレコーダーのメリット、デメリット

1台で360度カバーできるというメリットは言うまでもないので、その他のデメリットを紹介します。

画質が劣る

360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーは、1台のカメラで360度分をカバーするので、同じ画素数なら、一方向を撮影するものと比べて、画質が劣ります。


さらに、円形に撮影するため、どうしても歪みが発生します。


歪みを補正して再生することができるものが多いですが、その際にも画質が落ちるので、一方向を撮影するものに比べると、画質は結構悪いと知っておく必要があります。


360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーを購入する時は、1980✕1980以上の解像度のものを選ぶことをおすすめします。


画質にこだわるのなら、前後にカメラが2つついているタイプ、あるいは一方向タイプを前後に2つ設置することをおすすめします。


同乗者に嫌がられる場合がある

360度、全方位撮影することができるドライブレコーダーは、室内も常に撮影することになります。


自分は良くても、家族や友人など、同乗者に、常に撮影されるのは嫌だ。落ち着かない。と言われる可能性があるので、頻繁に乗せる予定の人には確認をしておくことをおすすめします。

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駐車監視モード付ドライブレコーダーのメリット、デメリット

車上荒らし対策になるというメリットは言うまでもないので、その他のデメリットを紹介します。

監視できる時間に限りがある

駐車監視モード付のドライブレコーダーは、駐車監視中はドライブレコーダー本体のバッテリーを使用するものと、車のバッテリーを使用するものがあります。


ドライブレコーダー本体のバッテリーを使用するものは、連続撮影時間は1時間程度。


車のバッテリーを使用するものでも、連続撮影時間は2~3日程度です。


残量が少なくなってきたら、自動で撮影が終了してしまいます。


車上荒らし対策を考えているのなら、車のバッテリーを使用できるモデルをおすすめします。


バッテリーに負担がかかる

車のバッテリーを使用するモデルは、バッテリーに負担がかかり、バッテリーの寿命が短くなります。


バッテリーが少なくなってきたら自動で撮影は止まるので、いきなりバッテリーがあがることはありませんが、劣化は早くなるので、こまめにバッテリーの状態を確認する必要があります。


ドライブレコーダー本体を盗まれたら、意味がない

車上荒らし対策で駐車監視モード付のドライブレコーダーを考えている方は多いかもしれません。


ただ、ガラスを割って車の中のモノを盗むくらいですから、ドライブレコーダーを見つけたら、本体やSDカードが盗まれるのが普通です。


犯人の立場になって考えたら、SDカードくらい抜いていかないと、間抜けですよね。


当て逃げやいたずらなど、ガラスを割られない程度のことなら撮影できているかもしれませんが、本体ごと盗まれたり、SDカードを盗まれたら意味がありません。


まとめ

ドライブレコーダーのメリット、デメリット、お分かりいただけましたでしょうか。


最近は、360度全方位撮影できるものや、駐車監視モードがついたものなど、色々ありますが、個人的なおすすめは、2つカメラが付いたものや、普通のタイプを2個使って、前後を撮影するのがおすすめです。


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