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【新型 デイズルークス 最新情報】モデルチェンジ予定、発売日、サイズ、価格、プロパイロット、ハイブリッドの情報など、総まとめ

3月28日に新型デイズが発売され、いよいよ次はデイズルークスの番となりました。

デイズは先代から大きく進化しましたが、デイズルークスも負けないくらい進化します。


今回は、新型デイズルークスのフルモデルチェンジに関するリーク情報、予想情報など、最新情報を紹介します。

新型デイズルークスに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型デイズルークスのフルモデルチェンジ予定、発売日

新型デイズルークスは、2020年初頭のフルモデルチェンジが予定されています。


発売日は、2020年3月ごろとなります。


2019年10月から開催される東京モーターショーで、プロトタイプの展示があるかもしれないので、注目しておきたいですね。


新型デイズルークスのデザイン

新型デイズルークスは、標準モデル、ハイウェイスターともにVモーショングリルが採用されます。


まだ、新型デイズルークスの画像などはありませんが、新型デイズのデザインが参考になります。

新型デイズ
新型デイズ エクステリアデザイン(外装)
出典https://newsroom.nissan-global.com

新型デイズハイウェイスター
新型デイズハイウェイスター エクステリアデザイン(外装)
出典https://newsroom.nissan-global.com


新型デイズルークスハイウェイスターの方は、新型デイズハイウェイスターよりもVモーショングリルが大きく、迫力のあるものが採用されると聞いています。


デイズルークスハイウェイスターは、今でも結構大きいVモーショングリルが採用されていますね。


現行デイズルークスハイウェイスター
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出典https://www3.nissan.co.jp



新型デイズでは、発売の少し前に工場か港と思われるところからの画像が流出していました。

情報の管理体制が問われる部分であり、メーカーは激怒しているはずです。


そういったこともあり、新型デイズルークスのデザインはそう簡単には出てこないんじゃないかな?と勝手に思っています。


ちなみに、新型デイズでは、プロパイロットをテストするためのテスト走行を海外でおこなっており、海外からのリーク情報もありましたが、いまのところデイズルークスではそういったものもありません。


新型デイズルークスのボディサイズ

新型デイズルークスのボディサイズは、現行型とほぼ同じになると聞いています。


ということは、全長3,395mm×全幅1,475mm×全高1,775mmということですね。

全長と全幅は軽自動車規格いっぱいなので同じなのは当然として、全高も現行型よりもそれほど高くなることはないということです。


軽自動車のサイズはどんどん大きくなる傾向にあったのですが、更に大きな軽自動車であるダイハツウェイク(全高1,835mm)が失敗したことで、いったんブレーキがかかっています。

ウェイクが成功していれば各社追随してどんどん背が高くなっていたのでしょうね。


新型デイズルークスの室内空間

新型デイズルークスの室内空間は、後部座席の足元空間、トランクルームを中心に、現行型よりも広くなります。


新型デイズでは、後部座席の足元空間、トランクルームともに10cm前後も広くなりました。

これは、コンパクトな新型エンジンと、あたらしいプラットフォームのおかげです。


新型デイズルークスにも同じく新型エンジンと、あたらしいプラットフォームが採用されるわけなので、同じくらい広くなることに十分期待することができます。


具体的に何センチ広くなるのか。まではまだ分かりませんが、現行型でも十分広いのに、更に広くなり、スーパーハイトワゴンNo1(ウェイクを除く)の室内の広さになると聞いているので、ここはかなり期待できるところですね。


ただ、ウェイクが失敗しているので、広ければ売れるというわけでもなく、広さ的にはもう十分なんじゃないかな?とも思います。


新型デイズルークスのパワートレイン

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出典https://www3.nissan.co.jp

新型デイズルークスには、新型エンジン「BR06」型エンジンが搭載されます。


660ccNAエンジン、660ccNAエンジン+モーター、660ccターボエンジン+モーターの3種類のパワートレインがラインナップされます。

モーターが搭載されたハイブリッドは、セレナとおなじ「スマートシンプルハイブリッド」です。


それぞれのパワートレインのスペックを紹介します。


【660ccNAエンジン】
最高出力・・・52ps/6400rpm
最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm


【660ccNAエンジン+モーター】
エンジン最高出力・・・52ps/6400rpm
エンジン最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm
モーター最高出力・・・2.0ps
モーター最大トルク・・・40Nm(4.1kgm)


【660ccターボエンジン+モーター】
エンジン最高出力・・・64ps/5600rpm
エンジン最大トルク・・・10.2kgm/2400-4000rpm
モーター最高出力・・・2.0ps
モーター最大トルク・・・40Nm(4.1kgm)


デイズと同じく、ハイブリッドはハイウェイスター用になると聞いています。



デイズでもそうでしたが、現行デイズルークスのNAエンジンはとても非力です。


【現行デイズルークスのNAエンジン】
最高出力・・・49ps/6500rpm
最大トルク・・・6.0kgm/5000rpm


N-BOXのNAエンジンとは8psも差があるのですが、フルモデルチェンジでようやく、タントやスペーシアのNAエンジンと同等のパワーになります。


こちらのページでは、現在販売されている国産車全車種のエンジンスペックを紹介してます。
cartakeshi.hatenablog.com


日産・三菱のエンジンは、ダイハツ、スズキ、ホンダのエンジンよりも非力だということがわかります。


新型デイズルークスの燃費

新型デイズルークスの燃費は、NAエンジンで15%程度、ターボエンジンで10%程度向上します。

NAエンジン車・・・26km/L

ターボエンジン車・・・23km/L

燃費に関しては、これでもライバル車に比べると劣っていますが、かなり差は小さくなります。



ちなみに、ライバル車の燃費はというと、

スペーシア
NA車・・・30.0km/L
ターボ車・・・25.6km/L


タント
NA車・・・28.0km/L
ターボ車・・・26.0km/L


N-BOX
NA車・・・27.0km/L
ターボ車・・・25.6km/L


こんな感じなので、燃費はクラスワーストになりそうです。



現行デイズルークスのカタログ燃費は、NAエンジンよりもターボエンジンの方が良いというよく分からない状態(笑)になっていましたが、新型ではそういったこともなくなります。


プロパイロット搭載

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出典https://www3.nissan.co.jp

新型デイズには、軽自動車初!自動運転機能「プロパイロット」が搭載されました。

新型デイズルークスには、自動運転機能「プロパイロット」が搭載されます。


プロパイロットは、同一車線運転支援機能であり、前を走行する車との車間距離をキープし、かつ、車線中央を走行することができるようにアシストしてくれる機能です。


新型デイズのプロパイロットはまだ試したことがないですが、セレナやリーフのプロパイロットと比べる限り、N-BOXのホンダセンシングの同様の機能よりも性能は高いと感じたので、軽自動車の自動運転機能(運転支援機能)としては一番の性能かと思います。



新型デイズにもプロパイロットが搭載されて、とても話題になりましたね。

プロパイロットのおかげ?か、ハイウェイスターグレードの売れ行きが良いようです。


ターボのプロパイロット搭載車なら、普通車並の快適な移動をすることができるかと思います。



プロパイロットについては、こちらで詳しく紹介しています。

一般道でも結構使える、便利な機能です。

www.takeshi-carnews.com



新型デイズルークスの快適性

ゼログラビティシート
出典https://www3.nissan.co.jp

新型デイズルークスには、長時間座っても疲れにくいシート、ゼログラビティシートが採用されます。

ゼログラビティシートの採用により、2時間連続走行時の腰の疲労感は30%軽減されるということです。


また、サスペンションは、振動を吸収するショックアブソーバーがサイズアップされるなど、乗り心地が良くなります。


新型エンジンによりエンジン音が小さくなっている他、吸音材、遮音材が効果的に配置されており、静粛性が向上します。



このゼログラビティシート、新型デイズにも採用されているのですが、全然注目されていません。

新型デイズは、「広さ」「プロパイロット」「ハイブリッド」あたりに注目されていて、ゼログラビティシートのアピールはあまりされていないようです。

ゼログラビティシートは、プロパイロットとあわせて長距離ドライブを楽にしてくれる、隠れた優秀な装備です。


新型デイズルークスの予防安全性能

新型デイズルークスに搭載される予防安全機能を紹介します。


・ヒルスタートアシスト
上り坂でブレーキペダルから足を離しても、2秒間ブレーキを維持してくれる機能です。
ブレーキからアクセルにペダル踏みかえる間に車が後退することを防ぎます。


・オートブレーキホールド
ブレーキペダルから足を離しても、次にアクセルを踏むまでブレーキを維持してくれる機能です。

渋滞や信号待ちのときに足への負担を軽減してくれます。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。


・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。


・インテリジェントオートライトシステム
外の明るさに応じて自動でヘッドライトの点灯・消灯をしてくれる機能です。


・コンフォートフラッシャー
ウインカーレバーに軽く触れるだけでウインカーが3回点滅する機能です。車線変更のときなどに便利です。


・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。


・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。

車両に対しては10km/h~80km/hの範囲で作動。歩行者に対しては10km/h~60km/hの範囲で作動します。


・車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報
車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。


・エマージェンシーストップシグナル
急ブレーキをかけた時にブレーキランプが点滅して、後続車に注意を促します。


・SOSコール
事故や急病の時、SOSコールボタンを押すと自動で警察や消防に通報します。

また、エアバッグが作動した時には自動で通報されます。


新型デイズルークスの価格

新型デイズルークスの価格は、現行型よりも10万円ほど高くなるだろう。と聞いています。

10万円高くなったら・・・?


デイズルークス(標準モデル)・・・141万円~

デイズルークスハイウェイスター・・・173万円~

になります。


新型デイズでは、ベースグレードのBグレードが廃止されたこともあって、エントリー価格は18万円も高くなりましたが、デイズルークスには、そもそもSグレード、Xグレードの2グレードしかないので、エントリー価格の上がり方は小さくなるということですね。


新型デイズルークスのグレード構成がどうなるかはまだ分かっていませんが、新型デイズと同じく、プロパイロットエディションが10万円アップくらいで設定されるようです。


新型デイズの情報も参考に

新型デイズルークスと、新型デイズでは、「エンジン」「シート」「プロパイロット」などは共通となります。

新型デイズの情報が参考になる部分もあるので、新型デイズの記事も読んでみてくださいね♪

cartakeshi.hatenablog.com


ディーラーマンの視点

日産のディーラーに勤めている友人に、新型デイズルークスで特に期待している部分を聞いてきました。


やっぱり、プロパイロットが搭載されるということが一番のアピールポイントになるんじゃないか。ということです。

現行型のデイズルークスは、タントのようにピラーレスでもなく、N-BOXのようにエンジンがパワフルだということでもなく、スペーシアのように燃費が良いということでもなく、日産ディーラーとの付き合いがある方を中心に販売してきたとのこと。

新型デイズルークスなら、他社からの乗り換えにも期待ができそうなので、本人もかなり期待しているようです。


日産はここ最近、セレナとノートくらいしか台数を見込める車がなく、正直ちょっと厳しかったが、セレナ、ノート、デイズ、デイズルークスの4車種になると、かなり営業が楽になるんじゃないか。と目を輝かせていました。



リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型デイズルークスに反映されるわけではないかもしれませんが、プロパイロットや新型エンジン、予防安全性能といったところは信憑性が高いかと思います。

先に新型デイズが発表されているので、そちらの情報と照らし合わせることで、より信頼度も高くなるかと思うので、私もデイズの情報を調べた上で紹介しています。

正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型デイズルークスについては、これからも情報収集を続けていきます。