タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

【デイズEV(新型軽EV、IMkコンセプト)最新情報】発売時期、デザイン、航続距離、価格はどうなる?2021年にも発売か。

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日産/三菱は、新型軽EVの開発をすすめています。


この軽EVは、デイズ、ekワゴンをベースのEVになるといわれています。


今回は、新型軽EV(デイズEV)の、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型軽EVに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型デイズEVの発売時期は、2021年末ごろか

新型デイズEVの発売時期は、2021年末ごろという情報が有力です。


2020年7月に、三菱自動車が、岡山県の水島製作所で新型軽EVを生産するための総額80億円の設備投資を開始する。ということを発表しました。


日産自動車も投資の一部を負担するということで、デイズEVは水島製作所で生産される。ということなのでしょう。


ちなみにデイズ、ekワゴンも、水島製作所で生産されています。


新型デイズEVのデザインは、デイズとほぼ同じデザインか

新型デイズEVのデザインは、デイズ、ekワゴンとほぼ同じデザインになるといわれています。


一応、日産の新型軽EVのコンセプトカーとして、IMkコンセプトという車が発表されています。

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出典https://global.nissannews.com

日本人に馴染み深い1枚の銅の板を伸ばして削ったようなデザインに仕上げたとのことです。


各所に水引き模様が採用されています。また、水引模様が入ったサンルーフが採用されています。



インテリアは、部屋をコンセプトに、安らげる空間をデザインしたということです。


ただ、IMkコンセプトはあくまでもコンセプトカーであり、市販車のデザインとはほど遠いですね。

www.youtube.com

このコンセプトカーのデザインを見る限り、スタイリングはデイズっぽい雰囲気はあります。


今のところ、デイズがベースになる。という説が有力ではありますが、さきほど紹介した三菱の設備投資関連の情報で、EVプラットフォーム製造に対応するための資金調達でもあるようなので、デイズとは別のプラットフォームが使用されるのかもしれません。


その場合でも、デイズと多くの部品を共有してコストを抑えてくることでしょう。

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新型デイズEVのモーター、バッテリー、航続距離はどうなる?

新型デイズEVに搭載されるモーターやバッテリースペック、航続距離は、以下のようになるといわれています。


【新型デイズEV 予想スペック】
モーター最高出力・・・64ps
モーター最大トルク・・・17kgf・m

バッテリー容量・・・20kWh

航続距離・・・約200km


軽自動車クラスということで、航続距離は短めの、シティユースを想定した車になるようです。


新型デイズEVには、プロパイロット2.0搭載か

IMkコンセプトには、プロパイロット2.0の進化版が搭載されていたのですが、新型デイズEVには、プロパイロット2.0が設定されるといわれています。


スカイラインのように、プロパイロット1.0、プロパイロット2.0両方が設定されるといわれています。


プロパイロット1.0は、高速道路の同一車線上で自動運転ができるもの。


プロパイロット2.0は、より多くのセンサー、高精度のGPSを使って車線変更支援機能まで搭載されているものです。

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新型デイズEVの価格は、300万円弱か

新型デイズEVの価格は、エントリーグレードは300万円を切るに設定されると期待されています。


同じく日産のリーフが332万円~なので、車格を考えても300万円は切っていてほしいところですよね。


プロパイロット2.0をつけるなどすれば、300万円を超えてくるでしょう。


今の基準だと、184,000円の補助金の対象となっているので、おそらく安いグレードであればコミコミ300万円以内で購入することができるかと思います。


アイミーヴに変わり、一番安く購入できるEVということになりそうです。


まとめ

電気自動車はどうしても、まだまだ航続距離や充電スポットの整備の関係で長距離の利用には難があり、自宅、あるいはどこかしら決まったスポットを拠点としたシティユースの方が使い勝手が良いです。


新型デイズEVは、そういったニーズに合った車になるのではないでしょうか。


エコをアピールする企業や役所では、アイミーヴを使用しているところも結構見かけますが、今後はデイズEVがそういった用途でも使われることが多くなりそうですね。


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型車に反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型デイズEVに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。