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新型 デイズ/ハイウェイスター おすすめのグレードは何?グレード一覧、グレードによる装備の違いを比較してみよう!グレード選びで迷う人に

3月38日に、新型デイズ、デイズハイウェイスターがフルモデルチェンジされました。

新型デイズ
新型デイズ
出典https://www3.nissan.co.jp


新型デイズには、「S」「X」「ハイウェイスターX」「ハイウェイスターXプロパイロットエディション」「ハイウェイスターGターボ」「ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション」「ボレロ」の7グレードが設定されています。

どのグレードにしたら良いのか?迷っている人は多いかと思います。


デザインは好みが分かれると思うので、このページでは、デザイン以外の装備の違いから新型デイズの各グレードを比較してみます。

標準モデルの「S」「X」グレードの比較と、「ハイウェイスター」系グレードの比較をそれぞれしていきます。

1ページで、それぞれのグレード間の装備の違いが分かるようになっています。

デザイン重視のグレードである「ボレロ」は省きます。

新型デイズ、各グレードの価格

新型デイズ、各グレードの価格は、以下のようになっています。


S・・・1,273,320円
X・・・1,325,160円
ハイウェイスターX・・・1,469,880円
ハイウェイスターXプロパイロットエディション・・・1,567,080円
ハイウェイスターGターボ・・・1,549,800円
ハイウェイスターGターボプロパイロットエディション・・・1,647,000円
ボレロ・・・1,411,560円


新型デイズ、Sグレード、Xグレードどっちが良いか?

まずは、新型デイズの標準モデルである、「S」グレードと「X」グレードを比較してみましょう。

新型デイズSグレードの装備

新型デイズ、Sグレードの主な装備は、以下のとおりです。

・ハロゲンヘッドランプ
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・UVカット断熱グリーンガラス
・リモートコントロールエントリーシステム
・アドバンスドドライブアシストディスプレイ
・タコメーター
・運転席バニティミラー
・足踏式パーキングブレーキ
・マニュアルエアコン
・オーディオレス+2スピーカー
・後席シート肩口スライドレバー
・14インチタイヤ&フルホイールカバー
・アイドリングストップ
・バッテリーアシストシステム
・ビークルダイナミクスコントロール
・ヒルスタートアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・踏み間違い衝突防止アシスト
・エマージェンシーストップシグナル
・フロント&バックソナー
・車線逸脱防止支援システム

新型デイズXグレードの装備

新型デイズXグレードで、Sグレードから追加、変更されている装備は、以下のとおりです。

・バックビューモニター
・ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー
・IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス
・プッシュエンジンスターター
・リモートコントロールエントリーシステム→インテリジェントキーに変更
・シルバーフィニッシャーエアコン吹出口
・メッキセンターベントノブ
・ブラックピアノ調フィニッシャーパワーウインドウスイッチベース
・マニュアルエアコン→オートエアコン
・助手席シートアンダーボックス
・助手席シートバックポケット(アッパー)
・14インチフルホイールカバー→アルミホイールに変更

Xグレードに追加されている装備の解説

Xグレードに追加されている装備を紹介します。

・バックビューモニター
新型デイズ バックビューモニター
出典http://www.nissan.co.jp
車の後方を確認するためのモニターです。

Sグレードに追加すると、36,000円かかります。


・ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー
ルームミラーにディスプレイがついていて、バックカメラの映像や、アラウンドビューモニターの映像を映すことができるものです。


・IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス
UVカット断熱ガラス(90%)よりもUVカット率が高く(99%)、IR(赤外線)もカットすることができるガラスです。

SグレードとXグレードの価格差は、5万円しかありません。


・プッシュエンジンスターター、インテリジェントキー
いわゆる、スマートキーと呼ばれるものです。

Sグレードだと、キーのボタンを押してロック、アンロックをして、エンジンを掛けるときはキーを回してかけます。

Xグレードだと、キーをカバンやポケットの中にいれたままで、ドアハンドルに触れるだけでロック、アンロックができ、エンジンもプッシュボタンを押すだけでかけることができます。


・オートエアコン
家庭用のエアコンのように、設定温度を自動で保ってくれるエアコンです。

Sグレードのマニュアルエアコンは、自分で風量や温度をこまめに調整しないといけません。

また、新型デイズのオートエアコンはタッチパネル方式が採用されているので、見た目上の違いも大きいです。


・助手席シートアンダーボックス
新型デイズ 助手席シートアンダーボックス
出典https://www3.nissan.co.jp

助手席の下の引き出し型の収納です。靴などを収納することができます。


・助手席シートバックポケット(アッパー)
新型デイズ 助手席シートバックポケット
出典https://www3.nissan.co.jp

助手席裏の上の方についている、小物を収納することができる部分です。



デザイン面以外の部分の違いは、以上です。



「インテリジェントキー」「オートエアコン」「バックビューモニター」がついてくるのは大きいですね。

新型デイズ、SグレードとXグレードの価格差は、5万円くらいしかありません。

5万円でこれだけ装備に差がつくのであれば、Xグレードの方をおすすめしたいですね。


新型デイズハイウェイスター、X、Gターボグレードどっちが良いか?

次に、新型デイズハイウェイスターXグレードと、ハイウェイスターGターボグレードを比較してみましょう。

ハイウェイスターXグレードの装備

新型デイズハイウェイスターXグレードの主な装備は、以下のとおりです。

・スマートシンプルハイブリッド
・LEDヘッドランプ
・シグネチャーLEDポジションランプ
・フォグランプ
・ハイビームアシスト
・インテリジェントオートライトシステム
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・バックビューモニター
・ディスプレイ付自動防眩式ルームミラー
・IRカット&スーパーUVカット断熱グリーンガラス
・プッシュエンジンスターター
・インテリジェントキー
・アドバンスドドライブアシストディスプレイ
・タコメーター
・運転席バニティミラー
・助手席バニティミラー
・足踏式パーキングブレーキ
・オートエアコン
・オーディオレス+2スピーカー
・後席シート肩口スライドレバー
・アイドリングストップ
・バッテリーアシストシステム
・ビークルダイナミクスコントロール
・ヒルスタートアシスト
・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
・車線逸脱警報
・踏み間違い衝突防止アシスト
・エマージェンシーストップシグナル
・フロント&バックソナー
・車線逸脱防止支援システム
・シルバーフィニッシャーエアコン吹出口
・メッキセンターベントノブ
・ブラックピアノ調フィニッシャーパワーウインドウスイッチベース
・メッキボタン付シフトノブ
・メッキインナードアハンドル
・助手席シートアンダーボックス
・助手席シートバックポケット(アッパー)
・14インチアルミホイール

ハイウェイスターGターボグレードの装備

新型デイズハイウェイスターGターボグレードで、ハイウェイスターXグレードから追加、変更されている装備は以下のとおりです。

・ターボエンジン
・助手席シートバックポケット(ロア)
・15インチアルミホイール

ハイウェイスターXグレードと、ハイウェイスターGターボグレードの装備の違いは、あまり大きくありません。

Gターボグレードで追加されている装備の解説

Gターボグレードに追加されている装備を紹介します。

・ターボエンジン
一番の違いは、ターボエンジンが搭載されていることです。


【ノンターボエンジン】
エンジン最高出力・・・52ps/6400rpm
エンジン最大トルク・・・6.1kgm/3600rpm

【ターボエンジン】
エンジン最高出力・・・64ps/5600rpm
エンジン最大トルク・・・10.2kgm/2400-4000rpm


ターボエンジンが搭載されることで、パワー感はおおよそ1.5倍くらいになります。

軽自動車のノンターボは、高速道路や大きなバイパスなどでパワー不足を感じます。

ターボであれば、高速道路も法定速度で走る分には上り坂でもそれほど不満を感じません。



・助手席シートバックポケット(ロア)
助手席シート裏に雑誌などを収納することができるポケットです。



・15インチアルミホイール
見た目の問題と、高速域での安定感が高まるというメリットがあります。

逆に、乗り心地が硬めになるというデメリットがあります。


ハイウェイスターXグレードを選択するか、ハイウェイスターGターボグレード選択するかは、「ターボエンジンがほしいかどうか」にかかっています。


近所の買い物や子供の送り迎え以外に、数十キロのドライブをするのであれば、ターボエンジンをおすすめします。


プロパイロットエディションで追加されている装備の解説

最後に、ハイウェイスターX、ハイウェイスターGターボそれぞれに設定されている、プロパイロットで追加、変更されている装備を紹介します。


・プロパイロット
高速道路の同一車線上で、アクセル、ブレーキ、ステアリング操作がほぼ自動になる機能です。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映してくれる機能です。


・ステアリングスイッチ
プロパイロットやハンズフリーの操作をすることができるステアリング右側のスイッチです。


・電動パーキングブレーキ
足踏みではなく、シフトレバー付近のスイッチでパーキングブレーキをかけることができるようになります。


・オートブレーキホールド
ブレーキから足を離しても、アクセルペダルを踏むまでブレーキを保持してくれる機能です。


・日産オリジナルナビ取付パッケージ
オーディオやカーナビの操作をすることができるステアリング左側のスイッチと、6スピーカーになります。



ちなみに、ハイウェイスターX、ハイウェイスターGターボグレードにインテリジェントアラウンドビューモニター+ステアリングスイッチ+電動パーキングブレーキ+オートブレーキホールド+プロパイロットをオプションでつけると、+86,400円です。

日産オリジナルナビ取付パッケージをオプションで付けると、+27,000円です。

二つ合わせると113,400円のところ、プロパイロットエディションなら+97,200円でついてくるので、16,000円ほどお得だということになります。



プロパイロットは、ロングドライブをする人にはめちゃくちゃ便利な機能です。

ロングドライブをするなら、ターボエンジンも欲しいので、ハイウェイスターGターボグレードにつけることをおすすめします。高くなってしまいますけどね。


ちなみに、ハイウェイスターグレードでは、アラウンドビューモニターをつけようと思ったらプロパイロットもセットでついてきてしまうようです。

Xグレードだと32,400円でつけることができるのですが、アラウンドビューモニターだけ欲しい人には、ちょっと不便なオプション設定ですね。



プロパイロットについては、こちらで詳しく紹介しています。

一般道でも結構使える、便利な機能です。

www.takeshi-carnews.com


新型デイズ、おすすめのグレード

標準モデルでは、装備は気にしないから少しでも安くしたい。という人以外はXグレードの方をおすすめします。

ハイウェイスターでは、ターボエンジンが必要であれば、Gターボグレード。そうでなければハイウェイスターXグレードを選びましょう。

ロングドライブをするのであれば、ハイウェイスターGターボグレードのプロパイロットエディションをおすすめします。



新型デイズのグレードごとの違いはわかりましたでしょうか?

どのグレードを選ぶべきかは、車の使い方、運転技術、求める装備によって変わってきます。

グレードごとの装備の違い、価格の違いを把握して、自分にあったグレード選びができると良いですね♪


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