タケシの自動車情報

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【CX-3 フルモデルチェンジ予想】いつフルモデルチェンジされる?SKYACTIV-Xエンジン搭載か。次期CX-3最新情報まとめ

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CX-3が、フルモデルチェンジで、新プラットフォーム、SKYACTIV-Xエンジンの採用など、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型CX-3の発売日、デザイン、サイズ、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型CX-3に関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型CX-3の発売日は、2021年末ごろか

新型CX-3の発売日は、2021年末ごろになるという情報が有力です。


現行CX-3は、2015年に発売されています。

前年にフルモデルチェンジされたデミオ(マツダ2)の半年後に発表されています。


今回も、2021年夏ごろにフルモデルチェンジされるといわれているマツダ2の半年ほど後のフルモデルチェンジとなるでしょう。


新型CX-3のデザインは、鼓動デザインが進化

新型CX-3のデザインは、鼓動デザインが進化して、CX-30と似たようなデザインになるといわれています。


CX-3の鼓動デザインが第二世代になれば、これでマツダ車のデザインはすべて第二世代の鼓動デザインになることになります。


CX-30
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出典https://www.mazda.co.jp


新型CX-3のサイズは、現行モデルと同程度

新型CX-3のサイズは、現行モデルと同程度になるといわれています。


マツダのデザインの方向性的に、新型CX-3も、室内空間は狭い車になりそうです。


SUVのボディサイズ一覧表を、こちらのページで紹介しています。


CX-3のサイズは、ホンダ・ヴェゼルや日産・キックス、トヨタ・C-HRとほぼ同じですが、室内はC-HRと同じくらい狭くなっています。

www.takeshi-carnews.com

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新型CX-3には、SKYACTIV-Xエンジン搭載か

新型CX-3には、新開発の1.5L SKYACTIV-Xエンジンが搭載されるといわれています。


まだ、どんなスペックになるかは情報がありませんが、2.0LのSKYACTIV-Xエンジンのスペックから、単純に排気量から計算すると、最高出力は135ps程度になると予想することはできます。


その他のエンジンは、現行モデルと同じ2.0Lガソリンエンジンと、1.8Lディーゼルターボエンジンで、現行型から変更はないとみられています。


【2.0Lガソリンエンジン】
最高出力・・・150ps/6000rpm
最大トルク・・・19.9kgf・m/2800rpm

【1.8Lディーゼルターボエンジン】
最高出力・・・116ps/4000rpm
最大トルク・・・27.5kgf・m/1600-2600rpm



さらに、マツダ2から搭載されるといわれている、レンジエクステンダーがCX-3にも搭載されるといわれています。


SKYACTIV-X、レンジエクステンダーともに、新型マツダ2に先に搭載されるはずなので、そちらの情報も収集しながら、今後も更新しようと思います。

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新型CX-3の予防安全装備、運転支援機能はどうなる?

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出典https://www.mazda.co.jp

新型CX-3には、あたらしく「クルージングトラフィックサポート」「ドライバーモニタリング」などが搭載されるといわれています。


新型CX-3に搭載されるとみられている予防安全装備、運転支援機能は、以下のとおりです。


・ドライバーモニタリング
ドライバーの居眠りなどを検知して、警告する機能です。

居眠りを検知した場合は、自動ブレーキの動作が早められます。


・クルージングトラフィックサポート
60km/h以下で作動する、クルーズコントロールと、ステアリングアシスト機能です。

低速域での自動運転機能のようなものです。


・AT誤発進抑制制御(前後)
10km/h以下で走行中や停車中、障害物があるにもかかわらずペダルを強く踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・アドバンストスマートシティブレーキサポート
車両に対しては4~80km/h、歩行者に対しては10km/h~80km/hで作動する自動ブレーキです。


・スマートブレーキサポート
15km/h以上で走行中、前方の車両と衝突する危険があると判断した時、警告、自動ブレーキをかける機能です。


・スマートブレーキサポート(後退時)
2~8km/hで後退時、障害物との衝突の危険性がある時、自動でブレーキをかける機能です。


・マツダレーダークルーズコントロール
先行車との車間を維持しながら追従走行をすることができる機能です。

現行アクセラでは30km/h~100km/hでの作動でしたが、新型マツダ3では0km/h~に拡大されます。


・アダプティブLEDヘッドライト
LEDをブロックごとで管理して、対向車を自動で検知し、必要な部分のみハイビーム、対向車がいる部分はロービームにすることができる機能です。
1.5Lエンジン搭載車には、LEDをブロックごとでの制御ではなく、全体のハイビーム、ロービームのみを切り替える、ハイビームコントロールシステムが搭載されます。


・車線逸脱警報システム
車線をこえる危険があると判断した時、音とステアリングの振動で警告する機能です。


・レーンキープアシストシステム
車線中央を維持して走ることができるよう、ステアリング操作をアシストしてくれる機能です。


・交通標識認識システム
速度制限、進入禁止、一時停止の標識を認識し、ディスプレイに表示する機能です。


・360°ビューモニター
車を上から見下ろした映像を映すことができる機能です。


・ブラインドスポットモニタリング
後側方から車が接近している時、ドアミラー内のインジケーターで知らせてくれる機能です。

インジケーター点灯中にそちらの方向にウインカーを出すと、警報音で警告します。


新型CX-3の価格はどうなる?特にSKYACTIV-X

新型CX-3の価格は、値上がりは避けられないといわれているのですが、特にSKYACTIV-Xエンジン搭載車の価格がどれくらい高くなるのか。について注目が集まっています。


先にマツダ2にSKYACITV-Xエンジンが搭載されれば、そこからある程度見当をつけることもできるのですが、


マツダ3では、2.0Gガソリン車よりも70万円ほど高い価格設定となっていますが、新型CX-3では、一応、今のところは50万円ほど高くなるのではないか。といわれています。


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今回紹介した情報は、リーク情報や予想情報も含むものなので、今回紹介した情報すべてが新型CX-3に反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪