タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

CR-V PHEV スペックはどうなる?航続距離は80km以上。日本発売日は、2021年末ごろか。価格は400万円台後半?デザインも少し違う!

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ホンダ・CR-Vに、プラグインハイブリッドが、北京モーターショーでワールドプレミアされました。


CR-Vのプラグインハイブリッド車は、日本でも発売されるといわれているものです。


今回は、新型CR-V PHEVの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型CR-V PHEVに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

CR-V PHEVの日本発売日は、2021年末ごろか

CR-V PHEVの日本発売日は、2021年末ごろという情報が有力です。


先に中国で、2021年初頭に発売される予定となっています。


CR-V PHEVのスペックは、クラリティに近いものになる?

CR-V PHEVのプラグインハイブリッドシステムのスペックは、クラリティPHEVに近いものになるといわれています。


CR-V PHEVには、2モーターのPHEVシステムが搭載される。と発表されています。


【クラリティPHEVのシステム】
エンジン最高出力・・・105ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・13.7kgf・m/5000rpm
モーター最高出力・・・184ps/5000-6000rpm
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m/0-2000rpm


CR-Vハイブリッド車のハイブリッドシステムと比較すると、搭載されているエンジンが違いますが、モータースペックは同じです。


【CR-Vハイブリッド】
エンジン最高出力・・・145ps/5500rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgf・m/4000rpm
モーター最高出力・・・184ps/5000-6000rpm
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m/0-2000rpm


CR-V PHEVは、クラリティPHEVのエンジンがパワーアップした版になるかもしれません。



ちなみに、RAV4 PHVのスペックは、以下のとおりです。


【RAV4 PHVのシステム】
エンジン最高出力・・・177ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・22.3kgf・m/3600rpm
モーター最高出力(前/後)・・・182ps/54ps
モーター最大トルク(前/後)・・・54ps/12.3kgf・m


EV航続距離(バッテリーのみでEVとして走行できる距離)は、80km以上と発表されています。


80km以上なので、何キロになるかは分かりませんが、95kmのRAV4 PHVよりは少し短くなりそうです。


CR-V PHEVのデザインは、ハイブリッドとは少し違う

CR-V PHEVのデザインは、ハイブリッドとは少し違い、よりスポーティーなデザインとなっています。


フロントとサイドのデザインのみ公開されています。

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出典https://www.honda.co.jp


CR-V ハイブリッド車
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出典https://www.honda.co.jp

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CR-V PHEVの先進機能は、現行モデルと同等か

CR-V PHEVの先進機能は、現行モデルと同等になるといわれています。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。


・ブラインドスポットインフォメーション
斜め後ろの死角にいる車両の存在を知らせてくれる機能です。

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CR-V PHEVの価格は、400万円台後半~か

CR-V PHEVの価格は、400万円台後半~になるとみられています。


他車のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車の価格から考えてみましょう。


たとえば、RAV4のハイブリッド車とプラグインハイブリッド車の価格差は、80万円です。


同等の価格差だとすると、CR-Vのハイブリッド車の価格は392万円~なので、プラグインハイブリッド車は470万円くらいになるのではないかと考えることができます。


同時に発表されたSUV e:conceptにも注目

北京モーターショーには、同時にSUVのコンセプトカー、Honda SUV e:conceptも発表されました。


Honda SUV e:concept
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出典https://www.honda.co.jp


こちらは未来のコンセプトカーですが、次世代のホンダセンシングが搭載されています。


次世代のホンダセンシングは、ワイド化されたフロントカメラと360°レーダーが搭載されて、高速道路や一般道などにおいて、複雑かつさまざまな走行状況に対して安全運転支援ができるようになっている。ということです。


「自動運転」というフレーズは使われていませんが、少なくとも高速道路では自動運転に近い運転支援機能が搭載されると期待されています。


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