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【カローラスポーツ 特別仕様車、一部改良 2020】Gスタイルパッケージの特別装備、価格、変更点など、リーク情報まとめ

クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

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下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。

高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

カローラスポーツが一部改良され、特別仕様車が設定される。という情報が出ています。


特別仕様車の名前は、「Gスタイルパッケージ」という名前になるということです。


カローラスポーツの特別仕様車の情報を速報的に紹介しながら、もうすぐ発売から2年となるカローラスポーツについておさらいしましょう。

Gスタイルパッケージの発売日

カローラスポーツ Gスタイルパッケージの発売日は、2020年6月1日に発売されるといわれています。


カローラスポーツは、2018年6月26日に発売されているので、ちょうど2年で、マイナーチェンジ前の特別仕様車といったところでしょうか。


Gスタイルパッケージの特別装備

カローラスポーツ Gスタイルパッケージには、ベースとなるGグレードに加えて、以下のような特別装備が採用されるといわれています。


・特別色の設定
・専用のシート表皮の採用
・専用デザインのアルミホイールの採用


まだ、具体的なデザインなどはわかっていません。


Gスタイルパッケージの価格

カローラスポーツ Gスタイルパッケージの価格がいくらになるのか、詳しい情報はまだ入っていないものの、ベースとなるGグレードから数万円以内の値上がりに抑えられるとみられています。


カローラスポーツ、Gグレード
f:id:totalcar:20200511011258j:plain
出典https://toyota.jp


カローラスポーツ、特別仕様車、一部改良については、まだはっきりとした情報が入っていないので、これからも情報収集を続けていきます。


2019年9月に一部改良されている

カローラスポーツは、2019年9月に一部改良されています。


カローラセダン、カローラツーリングのフルモデルチェンジに合わせて改良されたので、影に隠れて全く話題になっていませんでしたが、以下のような改良がされています。


・新しいボディカラー、「エモーショナルレッドⅡ」と、ツートンカラーの設定

・本革シートに内装色ブラックを追加

・サスペンションの最適化


カローラスポーツのカラー

カローラスポーツのボディカラーは、モノトーンが9色、ツートンカラーが3色設定されています。


【モノトーン】
・スーパーホワイトⅡ
・ホワイトパールクリスタルシャイン
・シルバーメタリック
・アティチュードブラックマイカ
・ブラッキッシュアゲハガラスフレーク
・スカーレットメタリック
・エモーショナルレッドⅡ
・オキサイドブロンズメタリック
・シアンメタリック


【ツートンカラー】
ボディカラー✕ルーフカラーの順
・ホワイトパールクリスタルシャイン✕アティチュードブラックマイカ
・エモーショナルレッドⅡ✕アティチュードブラックマイカ
・シアンメタリック✕アティチュードブラックマイカ


カローラスポーツのパワートレイン

カローラスポーツのパワートレインは、1.2Lターボエンジンと、1.8Lハイブリッドの2種類です。


セダンやツーリングに設定されている1.8Lガソリンエンジンは設定されていません。


【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m
システム出力・・・122ps


パワートレインは、マイナーチェンジで2.0Lガソリンエンジンが追加されるのではないか。といわれています。


ちなみに、カローラツーリングには、2.0Lガソリンエンジンを搭載した特別仕様車が設定されるようです。


カローラツーリングの特別仕様車に関する情報も、今度紹介します。


カローラスポーツの先進機能

カローラスポーツに搭載されている先進機能(トヨタセーフティセンスをはじめとした予防安全機能、運転支援機能)は、以下のとおりです。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。

新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。



・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。


カローラスポーツの価格

カローラスポーツの価格は、ターボ車が216万円~、ハイブリッド車が248万円~です。


【ターボ車】
G X・・・220万2,200円
G・・・238万4,800円
G Z・・・254万9,800円


【ハイブリッド車】
HYBRID G X・・・248万8,200円
HYBRID G・・・265万9,800円
HYBRID G Z・・・282万4,800円