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【めちゃお得!】カローラツーリング 特別仕様車2020年モデル。W✕B 2000Limited、G-X PLUS発売。特別装備、デザイン(内装、外装)、価格など、最新情報まとめ

2020年5月17日更新


カローラツーリングに、特別仕様車、W✕B 2000LimitedとG-X PLUSが設定されました。


装備の内容を考えると、めっちゃお得な特別仕様車です。


今回は、カローラツーリングの特別仕様車の情報と、どれくらいお得なのか。について紹介します。

カローラツーリング特別仕様車の発売日は、5月13日

カローラツーリング特別仕様車の発売日は、W✕B 2000LimitedとG-X PLUSで違います。


W✕B 2000Limitedの発売日は6月1日


G-X PLUSの発売日は5月13日です。

5月13日から注文受付が開始され、生産がはじまるのは6月1日からだということです。


カローラツーリング特別仕様車の特別装備一覧

W✕B 2000Limitedの特別装備

カローラツーリング特別仕様車、W✕B 2000Limitedの特別装備は、以下のとおりです。


・17インチアルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)

・ばね上制振制御

・ルーフレール(シルバーメタリック塗装)

・サイドターンランプ付オート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター、ブラインドスポットモニター付)

・ブラインドスポットモニター+リヤクロストラフィックオートブレーキ

・本革巻き3本スポークステアリングホイール

・ステアリングヒーター

・10速スポーツシーケンシャルシフトマチック

・パドルシフト

・オプティトロン3眼メーター

・カラーヘッドアップディスプレイ

・撥水加工スポーツシート

・シートヒーター(運転席・助手席)

・レッド加飾(インパネオーナメント、センタークラスター、メータークラスター、シフトベゼル、ドアトリムガーニッシュ)

・グレーステッチ(インストルメントパネル、センターコンソール、シフトレバーブーツ、本革巻きステアリング、ドアトリムショルダー、ドアアームレスト、シート表皮、センターコンソールボックス)

・エアクリーンモニター

・ナノイー

・イルミネーテッドエントリーシステム

・9インチディスプレイオーディオ


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出典https://global.toyota

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W✕Bグレードの主な装備

W✕B 2000Limitedのベースとなる、W✕Bグレードの主な装備も紹介しておきます。


・17インチアルミホイール

・Bi-Beam LEDヘッドランプ

・LEDフロントフォグランプ

・高遮音性フロントガラス

・トヨタセーフティセンス

・インテリジェントクリアランスソナー

・合成皮革+レザテックスポーティーシート

・7.0インチマルチインフォメーションディスプレイ

・本革巻ステアリング

・本革巻シフトノブ

・充電用USB端子3個


G-X PLUSの特別装備

カローラツーリング特別仕様車、G-X PLUSの特別装備は、以下のとおりです。


・UVカット機能付プライバシーガラス
・インテリジェントクリアランスソナー
・シルバー塗装ウレタンステアリングホイール
・シルバー加飾メーターリング
・シルバー塗装インサイドドアハンドル
・シルバー塗装ドアトリムガーニッシュ
・シルバー塗装メータークラスター
・サテンメッキ加飾レジスターノブ
・バックガイドモニター


G-Xグレードの主な装備

G-X PLUSのベースとなる、G-Xの主な装備を紹介しておきます。


・15インチタイヤ&スチールホイール
・LEDヘッドランプ
・電動格納式リモコンカラードドアミラー
・フルオートエアコン
・ファブリックシート
・アナログメーター+4.2インチディスプレイ
・ウレタンステアリング
・7インチディスプレイオーディオ
・キーレスエントリー
・トヨタセーフティセンス

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W✕B 2000Limitedのエンジンは、2.0L

カローラツーリング特別仕様車、W✕B 2000Limitedには、2.0Lダイナミックフォースエンジンが搭載されています。


2000Limitedの2000は、排気量を表しているということですね。


カローラツーリングの海外仕様には2.0Lダイナミックフォースエンジンが搭載されており、これがそのまま搭載されることになるでしょう。


RAV4やレクサスUXに搭載されているものより、若干出力が抑えられています。


【2.0Lダイナミックフォースエンジン】
最高出力・・・170ps/6600rpm
最大トルク・・・20.6kgf・m/4800rpm



2.0Lダイナミックフォースエンジンは、現在カローラスポーツに設定されている1.8Lエンジン、1.2Lターボエンジン、1.8Lハイブリッドよりもパワフルなパワートレインということになります。


【1.8Lガソリンエンジン】
最高出力・・・140ps/6200rpm
最大トルク・・・17.3kgf・m/3900rpm


【1.2Lターボエンジン】
最高出力・・・116ps/5200-5600rpm
最大トルク・・・18.9kgf・m/1500-4000rpm


【1.8Lハイブリッド】
エンジン最高出力・・・98ps/5200rpm
エンジン最大トルク・・・14.5kgf・m/3600rpm
モーター最高出力・・・72ps
モーター最大トルク・・・16.6kgf・m
システム出力・・・122ps

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カローラツーリング特別仕様車の価格

カローラツーリング特別仕様車、W✕B 2000Limitedの価格は、262万200円です。



ベースとなるW✕Bグレードの価格は、


1.8Lエンジン搭載車が、236万5,000円

1.2Lターボエンジン搭載車が、245万8,500円


ですから、1.8Lエンジン搭載車よりも25万円ほど、1.2Lターボエンジン搭載車は、18万円ほど高くなっています。



G-X PLUSの価格は、ガソリン車が204万9,300円、ハイブリッド車が271万4,800円です。


ベースとなるG-Xよりも35,000円ほど高くなっています。



【カローラツーリング各グレードの価格】
1.8Lガソリン車
G-X・・・201万3,000円
S・・・221万6,500円
W✕B・・・236万5,000円


1.2Lターボ車
W✕B・・・245万8,500円


1.8Lハイブリッド車
HYBRID G-X・・・248万500円
HYBRID S・・・265万1,000円
HYBRID W✕B・・・279万9,500円

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カローラツーリング特別仕様車は、めちゃお得!

カローラツーリング特別仕様車、W✕B 2000Limitedはお得な特別仕様車なのか、特別装備のオプション価格を調べてみました。


ルーフレール・・・33,000円
9インチディスプレイオーディオ・・・28,600円
エアクリーンモニター・・・14,300円
シートヒーター・・・27,500円
ブラインドスポットモニター・・・66,000円
インルミネーテッドエントリーシステム・・・13,200円
おくだけ充電・・・13,200円



価格がはっきりしているオプションの金額を単純に足すだけで、195,800円となります。


わずか数万円で2.0Lのダイナミックフォースエンジンが搭載されるわけなので、お得ですね。



次に、G-X PLUSの方をみてみましょう。

インテリジェントクリアランスソナー・・・28,600円

バックガイドモニター・・・27,500円


価格がはっきりしているオプションの金額を単純に足すだけで、56,100円となります。


これ以外にも質感をアップさせる特別装備が採用されており、価格差はベースグレード+35,000円程度ですから、とてもお得ですね。

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カローラツーリングのボディサイズ

カローラツーリングのボディサイズは、全長4,495mm✕全幅1,745mm✕全高1,460mmです。


3ナンバーサイズに大きくなりましたが、最小回転半径は5.0mと、カローラフィールダーの4.9mと比べてもほとんど変わっていません。


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出典https://toyota.jp


カローラスポーツの先進機能

カローラスポーツに搭載されている先進機能(トヨタセーフティセンスをはじめとした予防安全機能、運転支援機能)は、以下のとおりです。



・プリクラッシュセーフティ(自動ブレーキ)
前方の車両や歩行者、自転車を検出し、衝突の可能性を知らせる、また自動でブレーキをかけてくれる機能です。

車両や歩行者に対しては昼夜、自転車に対しては昼のみ作動します。

車両に対しては10km/h~180km/hで作動し、速度差が50km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

歩行者や自転車に対しては10km/h~80km/hで作動し、速度差が40km/h以内であれば衝突回避をすることができます。

右折時の直進車や、右左折後の横断歩行者も検知できるように進化しています。



・レーントレーシングアシスト
カメラで白線、黄線を認識し、車線中央を走行するために必要なステアリングの一部を支援してくれる機能。

車線を認識できない時も、先行車両に追従する支援をしてくれます。
また、車線から逸脱しそうになった時は、警報による警告や、ステアリング操作の一部を支援してくれます。

車両のふらつきを検知したときは、休憩を促す注意喚起を行います。



・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。

要は、アクセル、ブレーキの操作を自動で行ってくれる機能です。

高速道路でのロングドライブがかなり楽になります。

新型トヨタセーフティセンスでは、全車速に対応しており、渋滞での停止から再発進にも対応しています。



・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替える機能です。

オートマチックハイビームは30km/h以上で作動します。



・ロードサインアシスト
ロードサインアシストは、前方のカメラで道路標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。

対応している標識は、最高速度、はみ出し通行禁止、車両進入禁止、一時停止です。

最高速度の標識などは、一度見逃すと「何キロだったっけ?」となるので、ありがたい機能ですね。



・先行車発進アラーム
先行車が4m以上進んでも自車が発進しない時、ブザーとマルチインフォメーションディスプレイで知らせてくれる機能です。



・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。



・ブラインドスポットモニター
死角になりやすい、自車の後側方に車がいる時に、サイドミラーの隅のサインを点灯して知らせてくれる機能です。

サインが点灯しているにもかかわらずウインカーを出すと、サインが点滅して注意を喚起します。

これは、しっかりと目視で確認をすれば必ずしも必要な機能だとは思いませんが、あったら便利な機能です。


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