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【新型 シビックタイプR/リミテッドエディション】マイナーチェンジ!抽選倍率がヤバい?発売日、デザイン、スペック、価格など、変更点まとめ

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先日、シビックのフルモデルチェンジ情報をお伝えしたばかりですが、

www.takeshi-carnews.com

10月9日には、シビックタイプRがマイナーチェンジされました。


新型シビックタイプRには、軽量化に注力したリミテッドエディションも限定で販売されます。

今回は、新型シビックタイプRの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。

新型シビックタイプRに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

シビックタイプRの発売日は、10月9日

シビックタイプR(標準モデル)の発売日は、2020年10月9日です。


限定200台のリミテッドエディションの発売日は、11月30日です。

現在、抽選予約を受付中です。

www.honda.co.jp


限定200台なのですが、190台は先着順ですでに枠が埋まっており、抽選分はたったの10台だけです。倍率がものすごいことになりそうですね。

50倍~100倍程度になるのではないかといわれています。


新型シビックタイプRのデザインは、小変更

新型シビックタイプRのデザインを見てみましょう。

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出典https://www.honda.co.jp


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出典https://www.honda.co.jp


一見、マイナーチェンジ前のモデルからどこが変わったのか、分かりづらいかと思います。


デザインの変更点は、以下のとおりです。

・フロントグリル開口面積の拡大
・フロントバンパーエアスポイラーの形状変更
・2ピースフローティングディスクブレーキの採用
・ステアリング表皮の変更(アルカンターラ)
・シフトノブ形状の変更


これらの変更により、冷却性能の向上、ダウンフォースの向上、ブレーキフィールの向上が実現しています。


見た目ではわからない部分でも、ダンパーの制御や、サスペンションブッシュが改良されており、よりダイレクトな走行が可能となっています。

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新型シビックタイプRリミテッドエディションのデザイン

次に、限定車、シビックタイプRのデザインを見てみましょう。

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出典https://www.honda.co.jp


外観で標準モデルと異なるのは、カラーとアルミホイールです。

リミテッドエディションには、初代を思い起こさせるサンライトイエローⅡが設定されています。(カラーはサンライトイエローⅡのみです)

BBS製の20インチ鍛造アルミホイールが、よりスポーティーさを感じさせてくれます。


リミテッドエディションの軽量化対策

シビックタイプRリミテッドエディションは、徹底した軽量化により、スポーツ性能を向上させたモデルです。


リミテッドエディションは、以下のような手が加えられています。


・BBS製専用20インチ鍛造アルミホイール
・ミシュラン製20インチパイロットスポーツCup2
・シリアルナンバー入り専用エンブレム
・ルーフライニング防音材軽量化
・リアインサイドパネル防音材軽量化
・ダッシュボードアウター防音材軽量化
・フロントフェンダーエンクロージャー防音材軽量化


エアコンレスになるのか?という質問をいただいていますが、日本仕様ではエアコンは搭載されます。



重量は、標準モデルの1,390kgに対して、リミテッドエディションは1,370kgです。

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シビックタイプRのエンジンは変更なし

シビックタイプRに搭載されているエンジンは、2.0Lターボエンジンで、変更はありません。


【2.0Lターボエンジン】
最高出力・・・320ps/6500rpm
最大トルク・・・40.8kgf・m/2500-4500rpm


燃費は、WLTCモードで13.0km/Lです。


シビックタイプRにも、ホンダセンシング採用

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出典https://www.honda.co.jp

今回のマイナーチェンジで、シビックタイプRにもホンダセンシングが搭載されました。


・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。

シビックタイプRに搭載されたのは、30km/h以上で走行中に作動するものです。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・オートハイビーム←New!!
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。


誤発進抑制機能は搭載されていません。

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シビックタイプRの価格は、前期型よりもアップ

シビックタイプRの価格は、前期型よりも高くなっています。


前期型・・・458万3,700円
新型・・・475万2,000円
リミテッドエディション・・・550万円


まとめ

新型シビックタイプRは、スポーツ性能を向上させつつ、安全性能も向上させてきました。

シビックタイプRにふさわしい走行性能を持った車になっているかと思います。

リミテッドエディションの方は、絶対転売車両が出てくるかと思うのですが、いくらで販売されるのかも気になるところです。


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