タケシの自動車情報

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C-HR マイナーチェンジ(一部改良)と、特別仕様車Mode Nero Safety Plusが登場。発売日は、2020年8月。変更点、特別装備、価格予想など、最新情報まとめ

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トヨタのC-HRが、一部改良で、ボディカラーの削減、予防安全性能の向上、特別仕様車の設定などが実施されるといわれています。


今回は、新型C-HRの発売日、カラー、価格、特別仕様車について紹介します。


新型C-HRに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

新型C-HRの発売日は、2020年8月

新型C-HRの発売日は、2020年8月3日という情報が有力です。


新型C-HR、デザインには変更なし

新型C-HRは、デザインの変更はないといわれています。


C-HRのデザイン
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出典https://toyota.jp



C-HRは、昨年マイナーチェンジでデザインが変更されたばかりなので、当然といえば当然です。


新型C-HRは、カラーラインナップが削減か

新型C-HRは、ツートンカラーを中心にカラーラインナップが削減されるといわれています。


削減されるといわれているカラーは、以下の6色です。


【モノトーン】
・オレンジメタリック

【ツートンカラー】
・ブラック✕イエロー
・ブラック✕オレンジメタリック
・ブラック✕ネビュラブルーメタリック
・メタルストリームメタリック✕ブラックマイカ
・メタルストリームメタリック✕オキサイドブロンズメタリック


ツートンカラーはかなり減ることになります。

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新型C-HRの先進機能は、少し充実

新型C-HRの先進機能(予防安全機能)は、少し充実するといわれています。


具体的には、以下の機能が採用されるといわれています。


・プリクラッシュセーフティ
自動ブレーキ機能のことですが、夜間の歩行者、昼間の自転車も検知できるようになる。といわれています。


・先行車発進お知らせ機能
これまで搭載されていなかったのが不思議なくらいですが、前の車が発進したのに、自車が動かない時に知らせてくれる機能です。



この他、C-HRには、以下のような先進機能が搭載されています。


・レーダークルーズコントロール
ミリ波レーダーと単眼カメラで先行車を認識し、車速に応じた車間距離を保ちながら追従走行を支援してくれる機能です。


・オートマチックハイビーム
先行車や対向車を検知して、自動でハイビームとロービームを切り替えるというシステムです。


・レーンディパーチャーアラート
車線から逸脱しそうになった時、警報による警告や、ステアリングの一部を支援してくれる機能です。


・パノラミックビューモニター
車両を上から見下ろした映像を映し出すことができる機能です。


・インテリジェントクリアランスソナー
インテリジェントクリアランスソナーは、踏み間違い時サポートブレーキとも呼ばれているものです。

バンパー部分に搭載されたソナーセンサーで障害物を検知して、障害物があるにもかかわらずアクセルを強く踏み込んだ時にエンジンの出力を抑制します。

最近は、アクセルとブレーキを踏み間違えてコンビニに突っ込むような事故が増えていますが、これが搭載されていればそういった事故を防ぐことができます。



・リヤクロストラフィックオートブレーキ
リヤクロストラフィックオートブレーキは、駐車場からバックで出る時に、左右から接近してくる車を検知して警報、ブレーキをかけてくれる機能です。

駐車場からバックで出る時って、左右が見づらいですよね。そんな時にとても役に立つ機能です。




プリクラッシュセーフティの作動範囲の拡大や、先行車発進お知らせ機能の搭載で、少し充実しますが、そもそも搭載されているトヨタセーフティセンスが一世代前のものなので、レーントレーシングアシストや、標識認識機能などはなく、少し物足りなさは残ります。


新型C-HR、その他の変更点

新型C-HRでは、GR SPORTSのディスプレイオーディオが、標準ではなくオプションになるといわれています。


ディスプレイオーディオに関しては、好きなカーナビが選べないから標準はやめてくれ。という声も多くあがっています。


できることなら、全グレードでオプション扱いにしてほしいくらいですね。


新型C-HRの価格は、現行型と同程度か

新型C-HRの価格は、現行型と同程度で、特に高くはならないようです。


【C-HRの価格】
ターボ車
S-T・・・240万円
G-T・・・266万5,000円
GR SPORT・・・273万2,000円

ハイブリッド車
S・・・273万円
G・・・299万5,000円
S GR SPORT・・・309万5,000円

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特別仕様車Mode Nero Safety Plusの特別装備

一部改良にあわせて、特別仕様車、Mode Nero Safety Plusが設定されるといわれています。


Mode Nero Safety Plusには、以下のような特別装備が採用されるといわれています。


・専用ブラック塗装18インチアルミホイール
・専用シート表皮
・専用シートステッチ
・専用ブラックコンソールボックス
・専用ブラックドアトリムオーナメント
・インテリジェントクリアランスソナー
・リヤクロストラフィックアラートブレーキ
・パノラミックビューモニター


また、専用ボディカラーとして、ダークブルーマイカが設定されるようです。

ダークブルーマイカといえば、クラウンに設定されている色です。

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出典https://toyota.jp


特別仕様車Mode Nero Safety Plusの価格

特別仕様車Mode Nero Safety Plusの価格は、ベースとなるS、S-Tグレード+10万円程度になるといわれています。


【特別仕様車 予想価格】
ターボ車・・・250万円
ハイブリッド車・・・283万円


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高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型C-HRに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪