タケシの自動車情報

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日産アリア 価格は、600万円超か。エクステリア、インテリア、電池容量、航続距離、加速力、サイズなど、最新情報まとめ。プロパイロット2.0搭載

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日産から、アリアというEVが発売されます。


今回は、新型アリアの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。

新型アリアに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

ネット上には色々な情報が出回っていますが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

日産アリアの発売日は、2020年夏

6月29日に開催された株主総会の中で、社長兼CEOの内田誠氏が、アリアを7月15日にワールドプレミアする。と公言しました。


7月15日に発表され、2020年8月までには発売されるだろう。という情報が有力です。


最近の日産は、新型車を海外で発表することが多く、日本市場を軽視している。という声も多く聞かれますが、今回の新型アリアは、日本市場から発売するようです。


日産アリアのデザインは、とても先進的

日産アリアのデザインは、とても先進的で、コンセプトカーのデザインほぼそのままで市販されることが明らかとなっています。


アリアコンセプトのデザイン
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出典https://global.nissannews.com


市販車の特許申請されたデザイン


コンセプトカーと、特許申請されたデザインが、ほぼ同じだということが分かるかと思います。


デザインのキーワードは、「スリーク(なめらか)」「シームレス(継ぎ目がない)」「シック(上品で洗練されている)」です。


フロントグリル部分に穴が空いておらず、ひと目でEVであるということがわかります。


足元には、21インチの大径ホイールが採用されています。市販車にも採用されるといわれています。


特許申請されたデザインからは、インテリアまでは分かりませんが、アリアコンセプトとほぼ同じ先進的なデザインになるといわれているので、動画でもしっかり確認をしておきましょう。

www.youtube.com

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日産アリアのボディサイズは、全幅が広い

日産アリアコンセプトのボディサイズは、全長4,600mm✕全幅1,920mm✕全高1,630mmでした。


デザインがコンセプトカーとほぼ同じであることを考えると、市販車のサイズもこれに近いものになると考えられます。


全幅が広く、日本では少し扱いづらいサイズになりそうです。


ちなみに、全長はエクストレイルよりも短いです。(エクストレイルの全長は4,690mm)


日産アリアのモータースペック、航続距離

日産アリアには、ツインモーター4輪制御システムが搭載されると発表されています。


瞬時に綿密なトルクコントロールをすることで、高い発進、加速性能を実現しています。


最高出力は304ps、最大トルクは69.3kgf・mです。トルクがすごいですね。


0-100km/h加速は6秒台になるといわれています。


また、航続距離は450km程度になるといわれています。


約45分で80%までの急速充電をすることができます。


日産アリアの先進機能、プロパイロット2.0搭載

日産アリアには、車線変更支援や、ハンズフリー走行が可能な、プロパイロット2.0が搭載されると発表されています。



アリアに搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。


・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。


・アダプティブLEDヘッドライトシステム
対向車や先行車がいるところだけ光をカットし、対向車、先行車がいてもハイビームを維持することができる機能です。


・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。


・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。


・インテリジェントLI+LDW
車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報です。

警告音とともに、ブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻すような力を発生させます。


・インテリジェントBSI+BSW
後側方衝突防止支援システム、後側方車両検知警報です。

車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。


・標識検知機能
進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知して、警告表示などで注意を喚起する機能です。


・RTCA(後退時車両検知警報)
目視では確認が難しい視界の悪い場所での後退時に、左右から近づいてくる車を検知して、警告音で注意を喚起する機能です。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。


・インテリジェントパーキングアシスト
スイッチを押して簡単な操作をするだけで、駐車のサポートをする機能です。


・インテリジェントルームミラー
車両後方のカメラ映像をミラーに映し出す機能です。


日産アリアは、高い静粛性を実現

日産アリアには、新開発の「音響メタマテリアル」と呼ばれる遮音材が採用されています。


これは、これまで多く使われいてたゴム素材と比べ、1/4程度の重量で、同じ性能を発揮することができます。


重量増を抑えながら、高い静粛性を実現するのに役立っています。

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日産アリアの価格は、700万円程度~か

日産アリアの価格は、700万円程度~に設定されるといわれています。


元々アリアは、高級ライン、インフィニティブランドで展開される計画もあったようです。


それくらいの車ですから、ある程度価格が高くなってしまうのは仕方がないのかもしれません。


日産のEV第二弾は、リーフに比べるとなかなか手軽には購入できない車になりそうです。


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今回紹介した情報は、リーク情報や予想情報も含むものなので、今回紹介した情報すべてが新型アリアに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪