タケシの自動車情報

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日産アリア 価格は、550万円程度か。諸元表、エクステリア、インテリア、電池容量、航続距離、加速力、サイズなど、最新情報まとめ。プロパイロット2.0搭載

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2020年7月17日更新

日産から、アリアというEVが発売されます。


今回は、新型アリアの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。

新型アリアに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

日産アリアの発売日は、2021年夏

6月29日に開催された株主総会の中で、社長兼CEOの内田誠氏が、アリアを7月15日にワールドプレミアする。と公言しました。


日本発売日は、2021年中頃、欧州、北米、中国では2021年末までの発売が予定されています。


最近の日産は、新型車を海外で発表することが多く、日本市場を軽視している。という声も多く聞かれますが、今回の新型アリアは、日本市場から発売するようです。


日産アリアのデザインは、とても先進的

日産アリアのデザインは、とても先進的で、スマート&シンプルに仕上がっています。

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出典https://global.nissannews.com


デザインのキーワードは、「スリーク(なめらか)」「シームレス(継ぎ目がない)」「シック(上品で洗練されている)」です。


フロントグリル部分に穴が空いておらず、ひと目でEVであるということがわかります。


フロントグリルは、盾をイメージしてデザインされたということです。


グリル部分はヘッドライトカバーと同じ素材である、ポリカーボネートが採用されているということで、細かいキズや黄ばみが気になってくる?かもしれません。


コンセプトカーでは21インチのタイヤが採用されていましたが、今回発表されたモデルでは、19インチor20インチとなっています。



インテリアは、直線的でシンプルなデザインとなっています。


最近の車は、大きなタブレット型の縦型ディスプレイを採用する車も多いのですが、水平基調のデザインを重視するために、採用しなかった。ということです。

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日産アリアのボディサイズは、エクストレイルと同じくらい

日産アリアコンセプトのボディサイズは、全長4,595mm✕全幅1,850mm✕全高1,655mmでした。


デザインがコンセプトカーとほぼ同じであることを考えると、市販車のサイズもこれに近いものになると考えられます。


全幅が広く、日本では少し扱いづらいサイズになりそうです。


ちなみに、全長はエクストレイルよりも短いです。(エクストレイルの全長は4,690mm)


日産アリアのモータースペック、航続距離、諸元表

日産アリアには、最高出力160kW~290kWまで、4種類のパワートレインが設定されています。


バッテリー容量は、65kWhと90kWhの2種類です。


最高モデルの0-100km/h加速は5.1秒と、とてもパワフルです。


主要諸元(日本仕様) Ariya (2WD) Ariya e-4ORCE (AWD)
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
65kWh
バッテリー搭載車
90kWh
バッテリー搭載車
バッテリー総電力量
( )は使用可能電力量
65kWh
(63kWh)
90kWh
(87kWh)
65kWh
(63kWh)
90kWh
(87kWh)
最高出力 160kW 178kW 250kW 290kW
最大トルク 300Nm 300Nm 560Nm 600Nm
加速性能 (0-100 Km)
(社内測定値)
7.5秒 7.6秒 5.4秒 5.1秒
最高速度 160 km/h 160 km/h 200 km/h 200 km/h
航続距離
(WLTCモードを前提とした
社内測定値)
最大450km 最大610km 最大430km 最大580km
全長 4595mm
全幅 1850mm
全高 1655mm
重量
(モデル、装備により異なります)
1900kg – 2200kg
ホイールベース 2775mm
荷室寸法 466L (2WD) / 408L (AWD)
タイヤ寸法
(フロント / リア)
235/55R19
255/45R20 (グレード別設定)
出典https://global.nissannews.com


日産アリアの4WDシステム、e-4ORCE

日産アリアには、ツインモーター4輪制御システムが搭載されると発表されています。このシステムは、e-4ORCE(イーフォース)と呼ばれています。


e-4ORCEは、前後のトルク配分は通常時は50:50ですが、路面状況や走行シーンに応じて、0:100~100:0まで自動で最適な配分に変更します。


瞬時に綿密なトルクコントロールをすることで、高い発進、加速性能を実現しています。


e-4ORCEについて詳しくはこちら
global.nissanstories.com


日産アリアの先進機能、プロパイロット2.0搭載

日産アリアには、車線変更支援や、ハンズフリー走行が可能な、プロパイロット2.0が搭載されると発表されています。



アリアに搭載が予想されている先進機能は、以下のとおりです。


・インテリジェントエマージェンシーブレーキ
車両、人に衝突思想になった時、ブザーで警告し、それでもブレーキがかけられなかった時は自動でブレーキをかける機能です。


・アダプティブLEDヘッドライトシステム
対向車や先行車がいるところだけ光をカットし、対向車、先行車がいてもハイビームを維持することができる機能です。


・ハイビームアシスト
先行車や対向車を自動で検知して、ハイビームとロービームを切り替えてくれる機能です。


・踏み間違い衝突防止アシスト
アクセルとブレーキを踏み間違えたと判断した時、エンジン出力を抑えて衝突を防止する機能です。


・インテリジェントLI+LDW
車線逸脱防止支援システム、車線逸脱警報です。

警告音とともに、ブレーキを制御することで車両をもとの車線内に戻すような力を発生させます。


・インテリジェントBSI+BSW
後側方衝突防止支援システム、後側方車両検知警報です。

車線からはみ出しそうになると表示とブザーで警告します。

それでもはみ出しそうな時は、車線内に戻すようにステアリング操作を支援します。


・標識検知機能
進入禁止、最高速度、一時停止の標識を検知して、警告表示などで注意を喚起する機能です。


・RTCA(後退時車両検知警報)
目視では確認が難しい視界の悪い場所での後退時に、左右から近づいてくる車を検知して、警告音で注意を喚起する機能です。


・インテリジェントアラウンドビューモニター
車を上から見下ろしたような映像を映し出してくれる機能です。

駐車時や、狭い道を通る時に役に立ちます。


・インテリジェントパーキングアシスト
スイッチを押して簡単な操作をするだけで、駐車のサポートをする機能です。


・インテリジェントルームミラー
車両後方のカメラ映像をミラーに映し出す機能です。


プロパイロットリモートパーキング

アリアには、プロパイロットリモートパーキングも搭載されると発表されています。


プロパイロットリモートパーキングの詳しい機能についての説明はありませんでしたが、リモートパーキングというからには、外からスマホ操作などで駐車することができるのでしょう。


日産アリアは、高い静粛性を実現

日産アリアには、新開発の「音響メタマテリアル」と呼ばれる遮音材が採用されています。


これは、これまで多く使われいてたゴム素材と比べ、1/4程度の重量で、同じ性能を発揮することができます。


重量増を抑えながら、高い静粛性を実現するのに役立っています。

www.youtube.com


日産アリアの価格は、550万円程度~か

日産アリアの価格は、550万円程度~に設定されるといわれています。


当初、600万円~700万円はするだろう。といわれていましたが、実質500万円程度で購入できる。と発表されたので、補助金の金額を考えると、500万円台半ばくらいになると考えるのが妥当ですね。


かなり頑張った価格ではないでしょうか。


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