タケシの自動車情報

私、タケシが自動車情報を詳しく、分かりやすく紹介します。

スバル・アドレナリンコンセプト 市販車はどうなる?発売は、いつ?サイズやパワートレイン、価格予想など、最新情報まとめ

スポンサーリンク


スバルは、2019年のジュネーブモーターショーで、「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプト)」を公開しました。


これは、2021年ごろ発売されるといわれている新型SUVのコンセプトカーです。


そのまま「アドレナリン」という車名になるといわれているのですが、新型アドレナリンのサイズやパワートレイン、価格予想など、気になる情報をまとめてみました。


発売までまだ遠い車の情報なので、それほど具体的な内容を紹介できるわけではありませんが、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。


新型アドレナリンに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。

新型アドレナリンの発売日は、いつ?

新型アドレナリンの発売日は、2021年冬ごろという情報が有力です。


2019年にコンセプトカーが発表されているのですが、そのコンセプトカーを見てみると、発売はまだ数年先かな。ということが分かります。


新型アドレナリン、コンセプトカーのデザインをみてみよう

というわけで、新型アドレナリンのコンセプトカー、「SUBARU VIZIV ADRENALINE CONCEPT(スバル ヴィジヴ アドレナリン コンセプト)」のデザインを見てみましょう。

f:id:totalcar:20200618231006j:plain

f:id:totalcar:20200618231020j:plain
出典https://www.subaru.co.jp


全長は短めで、リヤウインドウが三角形で小さいですね。



今のスバルのデザインコンセプトは、「DYNAMIC x SOLID」でした。(SOLIDとは、固いという意味)

ヴィジヴ アドレナリン コンセプトからは、「BOLDER」がコンセプトになっています。

BOLDERとは、大胆。とか、目立つ。という意味です。


コンセプトカーが市販車になると地味で目立たないデザインになってしまうことも多いのですが、市販車も大胆なデザインで発売されることに期待したいですね。



まだインテリアは公開されていませんが、リヤドアのサイズを見る限り、後部座席はちょっと狭そうです。


www.youtube.com

スポンサーリンク



新型アドレナリンのサイズは、XVとフォレスターの中間

新型アドレナリンのサイズは、XVとフォレスターの間で、少しXV寄りの、全長4,500mm✕全幅1,800mm✕全高1,620mm程度になるといわれています。


コンセプトカーを見ても、XVを少し膨らませたようなデザインに見えますよね。


参考までに、XV、フォレスターのサイズと比較してみると、どちらかというとXVに近いです。


【XV】
全長4,465mm✕全幅1,800mm✕全高1,550mm


【フォレスター】
全長4,625mm✕全幅1,815mm✕全高1,715mm



ちなみに、コンセプトカーのサイズは全長4,490mm✕全幅1,900mm✕全高1,620mmです。


コンセプトカーは一般的に全幅が広い事が多いので、これの全幅を狭くしたのが市販車のサイズくらいのイメージを持っておくと良いでしょう。


新型アドレナリンのパワートレインは、e-BOXERか

新型アドレナリンのパワートレインは、e-BOXERのみになるといわれています。


現在、e-BOXERは、XV、フォレスターに2.0Lのものが搭載されています。


エンジン最高出力・・・145ps/6000rpm
エンジン最大トルク・・・19.2kgf・m/4000rpm
モーター最高出力・・・13.6ps
モーター最大トルク・・・6.6kgf・m


現在のものよりもモーター出力がアップするともいわれていますが、そのあたりの詳細はまだ不明です。

スポンサーリンク



新型アドレナリンには、新世代アイサイト搭載

f:id:totalcar:20200618234803j:plain
出典https://www.subaru.jp


新型アドレナリンには、新型レヴォーグから採用される、新世代アイサイトが搭載されるといわれています。


新世代アイサイトは、現在最新のアイサイトツーリングアシストからさらに自動ブレーキが進化して、見通しの悪い交差点での出会い頭や右左折時まで対応したものです。


高精度マップとロケーターが採用されていて、自動車専用道路では、カーブ前の減速や渋滞時までハンズオフ走行をすることができます。


さらに、「つながる安全」として、万が一の衝突事故時に自動で通報する先進事故自動通報システムも新型レヴォーグには搭載されるので、これらの機能もアドレナリンにも搭載されるでしょう。


まずは新型レヴォーグを見てみたいですね。



新型レヴォーグは、2020年11月に発売されるといわれており、当サイトでも最新情報を紹介しています。

www.takeshi-carnews.com


新型アドレナリンの価格は、XVの10万円高程度か

新型アドレナリンの価格は、XVの10万円高程度になるといわれています。


フォレスターのe-BOXER搭載車の価格は265万円~なので、275万円~程度になるでしょう。


今のところ、XVに搭載されている1.6Lエンジンは搭載されないといわれているので、エントリー価格はXV(220万円~)よりは結構高くなりそうです。


フォレスター(286万円~)よりは、少し安くなるでしょう。


各社新型SUVを続々発売中!

例えばトヨタなんかは、C-HRの下にライズをつくり、さらにその間にヤリスクロスを発売しようとしています。


スバルはレガシィB4やBRZの生産を終了しラインナップが少し寂しくなってきていますが、ここで新型SUVを投入して、ラインナップを拡充しよう。ということですね。


さすがにSUVが増えすぎて、いくら人気といえども食い合いになりそうで心配ですが、しばらくSUV人気は続きそうです。


車の買い替えを検討中の方へ


クルマを売る前に、自分の車がいくらで売れるのかを知っておきましょう。

>>最短30秒で入力完了!愛車の最高価格が分かる♪



下取り価格よりも数十万円高い値段が提示された。という例も珍しくありません。


高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。



今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型アドレナリンに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型アドレナリンに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。

スポンサーリンク