タケシの自動車情報

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【新型 アコード 2021年モデル最新情報】米国で発表!日本発売日は、いつ?デザイン、ハイブリッドシステム、先進機能に変更アリ

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アメリカで、新型アコードの2021年モデルが発表されました。デザインの変更を伴う、マイナーチェンジです。


今回は、新型アコードの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


日本では、アメリカの2~3年遅れで投入されているので、日本への投入はもう少し後になるかと思いますが、アメリカで発表された情報をもとに紹介していきます。

新型アコードの日本発売は、2~3年後か

新型アコードは、アメリカでは2020年10月13日から販売されています。


ただ、冒頭でもお伝えしたように、日本ではアメリカの2~3年遅れでモデルが進んでいるため、日本では2022年~2023年になるという情報が有力です。


ホンダ車は、シビックやCR-Vもアメリカの2年遅れで投入されており、それほど販売台数が見込めない車の遅れが目立っています。


新型アコードのデザインは、若干の変更

新型アコードのデザインは、フロントマスクとインテリアに若干の変更がみられます。

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出典https://hondanews.com


どこが違うか、現行型と比べてみましょう。


現行モデルは、フロントグリル内がピアノブラックですが、シルバーメッキに変わっています。フロントグリル自体も大きくなっているように見えます。

フォグランプが入っている部分のデザインも変わっています。


アルミホイールのデザインも変わっています。

ただし、アルミホイールに関しては、アメリカでは19インチのものが採用されているのですが、これが日本で採用されるかはわかりません。(日本のモデルは18インチ)


リヤのデザインは変わっていません。


インテリアはほとんど変わっていませんが、カーナビ部分のデザインが変わっています。

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新型アコードは、ハイブリッドシステムも改良

新型アコードは、ハイブリッドシステムのレスポンスが改良されており、より自然でダイレクトな加速ができるようになっています。


基本的なシステムは変わっていません。2モーター方式のe:HEVです。


【ハイブリッドシステムのスペック】
エンジン最高出力・・・145ps/6200rpm
エンジン最大トルク・・・17.8kgf・m/3500rpm
モーター最高出力・・・184ps
モーター最大トルク・・・32.1kgf・m


新型アコードは、ホンダセンシングに新機能が追加

新型アコードには、低速ブレーキ制御があたらしく採用されている。と発表されています。


これは日本でいうところの、近距離衝突軽減ブレーキに相当するものです。


近距離衝突軽減ブレーキとは、2km/h~10km/hで走行中に障害物に衝突を予測した時に、自動でブレーキをかける機能で、エンジン出力を抑制する誤発進抑制機能を補完する機能です。



その他、アコードのホンダセンシングの機能は、以下のとおりです。



・衝突軽減ブレーキ
車両や歩行者に対応した自動ブレーキです。5km/h以上で作動します。


・誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・歩行者事故低減ステアリング
10km/h~40km/hで走行中、歩行者側への車線逸脱、歩行者との衝突を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・路外逸脱抑制機能
60km/h~100km/hで走行中に路外への逸脱を予測した場合、ステアリング操作による回避を支援する機能です。


・アダプティブクルーズコントロール
前車との車間距離を保つように、自動でアクセル、ブレーキのコントロールをしてくれる機能です。


・車線維持支援システム
65km/h以上で走行中、車線の中央を走行できるようにステアリング操作を支援してくれる機能です。


・先行車発進お知らせ機能
先行車が10m以内に停止していて、先行車が発進したにもかかわらず自車が停止し続けている場合に知らせてくれる機能です。


・標識認識機能
最高速度、はみ出し通行禁止、一時停止、車両進入禁止の標識を認識し、マルチインフォメーションディスプレイに表示してくれる機能です。


・後方誤発進抑制機能
停車中や10km/h以下での走行中、近距離に障害物があるにもかかわらずアクセルペダルを踏み込んだ場合、エンジン出力を抑制する機能です。


・オートハイビーム
30km/h以上で走行中、前走車や対向車を検知してハイビーム、ロービームを自動で切り替えてくれる機能です。

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新型アコードの価格は、5万円ほどアップか

新型アコードの価格は、現行モデルよりも5万円程度アップし、470万円くらいになるといわれています。


かつてのアコードの価格から考えると、もはや別の車です。


まとめ

アコードは、海外では大人気のホンダの基幹車種ですが、日本ではさっぱり売れていません。


サイズがどんどん大きくなって日本の道路事情に合わなくなった。ということもありますが、ハイブリッドのみ1グレードで400万円代後半という価格も大きく影響しているでしょう。


今回、先にアメリカで新型アコードが発表されましたが、このモデルが日本に投入されても、販売台数が大きく増えるということにはつながらないでしょうね。


もう少し手頃なグレードを設定してほしいものです。


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