タケシの自動車情報

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【次期86/BRZ】日本発売日、デザイン、サイズはどうなる?2.4Lエンジン搭載か。ターボエンジンは?価格は300万円程度~か。最新情報まとめ

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2020年11月20日更新

トヨタ86、スバルBRZが、フルモデルチェンジで、エンジン排気量の拡大、ボディサイズアップ、予防安全装備の採用など、大きく生まれ変わるといわれています。


今回は、新型86/BRZの、発売日、デザイン、パワートレイン、価格などについて紹介します。


新型86/BRZに関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


先日、スバルBRZの方が先にワールドプレミアされました。その情報もあわせて紹介します。

次期86/BRZの発売時期は、2021年秋

先日ワールドプレミアされたBRZの発表内容によると、BRZの発売日は、2021年秋を予定している。とのことです。


ですから、次期86/BRZの発売時期は、2021年秋以降となるでしょう。


ちょっと先が長いですね。


次期86/BRZのデザインは、スープラっぽくなる?

次期86のデザインが公開されました。


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出典https://media.subaru.com



フロント、リヤの印象は結構変わりましたが、横から見ると現行型とそっくりです。


インテリアは、曲線が多く使われている現行型に対して、新型は直線基調で、ずいぶん印象が違います。


ミニスープラのようだ。という声が挙がっています。

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次期86/BRZのエンジンは、2.4Lボクサーエンジン搭載!

現行86/BRZには、2.0Lエンジンが搭載されていますが、次期86/BRZには、2.4Lエンジンが搭載されます。


新型BRZに搭載される2.4Lボクサーエンジンの開発目標値は、以下のとおりです。


【2.4Lボクサーエンジン】
最高出力・・・231ps
最大トルク・・・25.4kgf・m


排気量が拡大される背景として、2.0Lエンジンでは、アメリカでパワー不足だ。という声が多かった。ということがあるようです。



【現行2.0Lエンジンのスペック】
最高出力・・・200ps
最大トルク・・・20.9kgf・m


次期86/BRZのボディサイズは、全長が長く、全高は低く

次期86/BRZのボディサイズは、全長が長く、全高は低くなっています。全幅は同じです。


【新型86/BRZのサイズ】
全長4,265mm✕全幅1,775mm✕全高1,310mm


【現行86のサイズ】
全長4,240mm✕全幅1,775mm✕全高1,320mm


ボディサイズが大型化されなかった点については、好意的な声が多いです。

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次期86/BRZは、予防安全性能が充実

次期86/BRZには、アイサイトが搭載されます。


次期86/BRZに搭載が予想されている機能は、以下のとおりです。


・プリクラッシュブレーキ
衝突の危険があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。

速度差50km/h以下なら衝突回避することができます。



・後退時ブレーキアシスト
車体後部の障害物と衝突の可能性があると判断した時、まずはドライバーに注意を促し、回避操作がされない場合は自動でブレーキをかける機能です。



・誤発進、誤後進抑制制御
ペダルの踏み間違いによる急な飛び出しを抑制する機能です。



・全車速追従機能付クルーズコントロール
先行車に追従走行する機能です。0~120km/hで作動します。



・車線逸脱抑制機能
走行車線を認識そ、はみ出しそうになると、ステアリング操作をアシストして、車線からの逸脱を抑制する機能です。

60km/h以上で作動します。



・警報&お知らせ機能
ふらつき、車線逸脱を警報音と警告表示でドライバーに知らせる機能です。

ふらつきは60km/h以上、車線逸脱は40km/h以上で作動します。



・スバルリヤビークルディテクション
後側方警戒支援システムとも呼ばれます。

自車の後側方から接近する車両を検知して、ドアミラーのLEDで注意を促す機能です。



・フロントビューモニター
フロントグリルに装着された広角カメラで、見通しの悪い交差点などで左右の映像を映し出す機能です。



・サイドビューモニター
助手席のドアミラーに装着されたカメラで、車両の左側の映像を映し出す機能です。



とりあえず、テスト走行の様子からアイサイトが搭載されることは確実なようですが、アイサイトXが搭載されるのか、MT車が設定される関係から一部機能が省略されるのか、詳しくは調査中です。

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次期86/BRZのプラットフォームは、現行のものを改良

次期86/BRZには、スバルグローバルプラットフォームが採用される?と期待する声もありましたが、プラットフォームは現行型のものを改良して使用するようです。


スバルグローバルプラットフォームではないからダメなのかと言われると、そういうわけではなく、現行モデルに使用されているプラットフォームは、実質86/BRZ専用といえるくらいのものです。


これに、スバルグローバルプラットフォームのエッセンスを取り込んで改良されるということなので、プラットフォームの性能も、十分に高いものになるはずです。



次期86/BRZの価格は、大幅アップか

次期86/BRZの価格は、エントリー価格が300万円程度になるといわれています。


現行モデルは270万円~なので、大幅に高くなりそうです。


もともと、若者も購入しやすい価格帯のスポーツカーを。ということで開発された86/BRZですが、新型は排気量もアップされ、そんなに気軽に購入できる価格帯にはならなさそうです。


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今回紹介した情報は、あくまでメーカーからの公式情報ではなく、リーク情報や予想情報も含んでいるので、今回紹介した情報すべてが新型86/BRZに反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪


新型86/BRZに関しては、これからも情報収集をつづけていきます。