タケシの自動車情報

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【RAV4 マイナーチェンジ 2020】一部改良か。変更点、新機能、装備について。補助ミラー、パノラミックビューモニター、ディスプレイオーディオ採用など

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トヨタ、RAV4の一部改良が、2020年8月に実施されるといわれています。


先日発売されたRAV4 PHVと同じような機能が採用されるなど、装備、機能の部分での変更が主になるようです。


今回は、新型RAV4の変更点、新機能、装備について紹介します。


新型RAV4に関する情報を1ページでまとめて読めるようになっています。


色々な情報が出回っていますが、今回は、ネット上の情報を、関係者の知人にも確認しながら、信ぴょう性が高いと思われる情報をピックアップして紹介します。

マイナーチェンジではなく、一部改良

RAV4のマイナーチェンジはいつですか?というコメントを時々いただくのですが、新型RAV4の発売日から考えて、マイナーチェンジではなく、一部改良になるはずです。


現行RAV4が発売されたのは2019年4月なので、また1年と少ししか経っていません。


マイナーチェンジというのは、通常、前回のモデルチェンジから3年後くらいに実施されるものです。


新型RAV4の発売日は、2020年8月6日か

新型RAV4の発売日は、2020年8月6日という情報が有力です。

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新型RAV4、デザインの変更はない模様

新型RAV4では、サイドミラーの下に飛び出している補助ミラーがなくなる。と話題になっています。


ただし、それ以外のデザインの変更はないとみられています。


RAV4のエクステリア
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出典https://global.toyota


RAV4のインテリア
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出典https://global.toyota


新型RAV4には、パノラミックビューモニター採用か

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出典https://toyota.jp


新型RAV4には、パノラミックビューモニターが採用されるといわれています。


関係者の知人に聞いたところ、「G」グレードと「G Z Pakcage」にだけ採用されると言っていました。



パノラミックビューモニターの採用は、デザインの項目で紹介した、補助ミラーがなくなるということに関係しており、パノラミックビューを装着すると、補助ミラーが必要なくなります。


元々、RAV4の日本仕様には設定されておらず、なぜなんだ。という声が多く挙がっていましたが、ようやく対応してきました。

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新型RAV4は、Gグレードにハンズフリーパワーバックドア装着可能に

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新型RAV4は、Gグレードにもハンズフリーパワーバックドアが装着可能になるといわれています。


ハンズフリーパワーバックドアとは、車体の下に足を出すと、トランクのドアが自動で開閉できる機能です。


現状では、「G Z Package」にのみ標準装備、「Adventure」と「HYBRID G」にしかオプション設定されていませんでしたが、ガソリン車のGにもオプション設定できるようになるようです。


新型RAV4は、ディスプレイオーディオが全車標準装備に

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出典https://toyota.jp

新型RAV4は、ディスプレイオーディオが標準装備になるといわれています。


ディスプレイオーディオについては他の車種にも採用が進められていますが、賛否両論です。


スマホナビで十分。という方にとってはカーナビよりも安いのでメリットになりますが、社外ナビをつけることが難しくなるので、自分好みのナビをつけたい。という方にはデメリットになります。


先に発売されたRAV4 PHVで、9インチのディスプレイオーディオが採用されているので、おそらくこれと同じものが採用されるのでしょう。

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新型RAV4は、インテリジェントクリアランスソナーも全車標準装備に

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新型RAV4では、インテリジェントクリアランスソナーも標準装備になるといわれています。


インテリジェントクリアランスソナーとは、アクセルとブレーキを踏み間違えた時に自動でブレーキをかけてくれる機能です。


これまで、インテリジェントクリアランスソナーは、「HYBRID G」「G」「G Z Package」にしか標準装備ではありませんでしたが、搭載グレードが拡大されるということです。


新型RAV4の価格は、高くなることは間違いないだろう

ここまで、新型RAV4の、現時点で情報が出てきている変更点を紹介しましたが、価格がアップすることは間違いなさそうですね。


どれくらい高くなるのか?については、各グレードによって追加、変更される装備が違うので、グレードによって値上がり幅は変わってくることでしょう。


参考までの、追加、変更されるといわれている装備の価格を紹介しておきます。


・インテリジェントクリアランスソナー
「X」「Adventure」「HYBRID X」グレードにあたらしく標準装備化されるといわれているインテリジェントクリアランスソナー。

インテリジェントクリアランスソナーは、28,600円でオプション設定されています。



・ハンズフリーパワーバックドア
「G」グレードに追加でオプション選択できるようになるといわれているハンズフリーパワーバックドア。

ハンズフリーパワーバックドアは、HYBRID Gグレードでは、16,500円でオプション設定されています。



・パノラミックビューモニター
パノラミックビューモニターは、他のトヨタ車だと、約5万円で設定されています。



・ディスプレイオーディオ
ディスプレイオーディオは、他のトヨタ車だと、約10万円で設定されています。


おそらく、これらオプション価格を単純に足したより金額よりは小さくなるかと思いますが、ディスプレイオーディオが標準装備化されるということなら、10万円以上高くなることは避けられないでしょう。



まだ、どのグレードがいくら上がる。という具体的な情報は入っていないので、今後わかり次第更新します。


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高く売れた分グレードを上げたり、オプションをつけたりすることができます。

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今回紹介した情報はリーク情報や予想情報なので、今回紹介した情報すべてが新型RAV4に反映されるわけではないかもしれませんが、正式に発表されるまで、色々と想像してみるのも楽しみのひとつですよね♪